本-レビュー

「私の人生に奇跡を起こしたマーフィ100の言葉」 著書:井上裕之

第1巻

 

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どうも!はじめまして!!しゅんまるです。

第1回目ということでまだまだ初心者なのですが自分なりの感想も交えながら書いていこうと思います!(感想、クレームなんでもお待ちしています!!大歓迎です!w)

 

 

さてさっそくいきましょう!!

 

 

 

 

はじめに 

 

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ざっくりめちゃくちゃ簡単に要約してしまうと

 

「潜在意識を強く意識しながらそのなかで行動をしていけば必ずそのことは現実になり成功する」

 

というマーフィの法則にのっとり行動してきた著者の成功体験的な事が載っています

 

「…そんなバカな」、「そりゃそうですけど…」

と思っている声が出てしまいそうになると思いますw

 

ぶっちゃけた話僕もそう思いましたw

でもとにかく井上さんが体験している壮絶体験や実際法則を信じて行動した結果がすごかったので

 

なるほど。

 

と納得しながら読み進めました

 

 

気になる点

 

特に僕が気になるところをお話ししたいと思います

 

「ありがとう」という言葉は「有り難し」

 

すなわち、「ありえないことが重なった事」であるから「感謝」しなさい

 

これは確かに僕も偉人の本や著名な方の本を拝見していると「すべてに感謝する」とか「感謝しながら生きていきなさい」など結構宗教的な言葉が出てきていることが引っかかっていました

だから結局嫌な人にも感謝、嫌な事にも感謝、すべてに感謝の気持ちを持って接すれば次につながっていくみたいな事なんでしょうかね…?

 

…僕はまだまだ未熟です。w

 

脳の可能性、心の可能性は無限大

 

潜在意識を感じれば報われ考えた通りの結果になり具体的に強く思い描いて実行する、言葉にしていく

「原因と結果の法則」が働く

 

 

 

「天才と凡人の差は誤差範囲内でしかない」とも書いてありました

たしかにある社長とかCEOのインタビューなんかにも

「これから~していく」、「~兆円規模にまで拡大させていく」

などと言い切っている記事を見かけます

これは自信…もあるでしょうが、決意表明なんだろうと思います

「ここまでやってやる!」というような強い意志を持つことで叶っていく、やらなければならないところまで持っていくという事なんでしょうか

 

「原因と結果の法則」は納得しました

 

「種をまけば必ず時がたてば花が咲く」

 

確かに。

 

でもこの「種」を蒔くことをためらう人が大半だから結果に結びつかないんでしょうね

僕もそうでした

「ほんとにこれをして大丈夫なんだろうか?」、「こんなことしていて変に思われないだろうか?失敗して馬鹿にされるといやだな…」

という気分になり、「じゃあやめよう」とい気持ちになりますもんね…

 

願望を持たないと逆に悪い方に流れる

 

困難に対してフラットな意識で明るさを意識する、すべてをプラス思考へ

 

「願望」というとなんか悪い感じがしますがこれも考え方、使い方次第ということですね

「お金」が欲しいと思うのは悪い事ではないらしく、「お金」がほしいから悪い事をしてしまうのが悪い事なんだそうです…

たしかに困難があったときにまず「無理」と思っていたらどうにもしょうと思いませんもんね

僕も仕事で何かあるたび「まぁ…どうにかなるか…どうしたらなんとかなりそうかなぁ?」なんて感じに思ったりします

 

目標が大事→何を望んでいるかを見つける

 

だが「アレもコレも」は違う

選択をする→目標すべて書き出し→半分→1/3→2つという風に「心の整理」をする

 

日本人は謙虚さが美徳とされていますがコレが目標を持つことに対して自己否定につながり考えにくくなっていくらしいです

確かに日本人て欲張りすぎる事、欲しいと思うものを我慢する事が偉い!みたいに習慣付けられます…嫌ですねぇ…w

 

 

「百聞は一見にしかず」「失敗は成功のもと」

 

失敗したときあきらめれば失敗あきらめなければ失敗とは言わない

 

これはすばらしいと思います!なかなか難しいと思いますが…

失敗した後が大事なんですね!なんだかスラム〇ンクの安西先生の言葉が今頃になって響くようになってきましたw

また

「停滞」「現状維持」は退化である

ということも載っていました これも強く刺さりました。僕も毎年、毎月、毎日何かを掴めるようにしたいと…強く思います!!

 

 

正当な仕事をして正当なお金をもらっていいという考えを持つ

 

「真の繁栄」とは「粘り強さ」である

貧しいことに対して出る言葉はすべてポジティブな言葉に変え、お金を手に入れたが心が貧しいままではダメである 他人の為にお金を使いなさい

 

 

これも日本人にありがちな考えですよね

なぜかツライ労働に対する対価=お金というイメージが残っている

「欲張りません、勝つまでは」の戦時の考えがまだいまだに脈々と残っているんでしょうか?

他人にお金を使うことはコレもよく記事の言葉でみたりしますね もらっている分寄付して還元するみたいな感じですね なぜこれでさらにお金が回るのかはわかりません…でも確かにこういう法則は存在するのだとか…

 

嫉妬するのではなく純粋に願いなさい

 

「○○さんは評価がいい」→「評価がほしい」等

愚痴は不幸の呪文である

「~なのに」ではなく「~のだから」に変換する

 

 

これも賛成ですね ただ単純に評価がほしいと願う 「あいつみたいに」ではなくってことですね

愚痴は言いたいもんですが、ここでは対処法を教えてもらっているカンジですね

「こんなに働いているのにお金が少ない」ではなく「こんなに働いているのだから給料は上がるだろう」って感じですね

 

友愛も大事である

 

相手の至らない部分には目をつぶる事

 

いいところを見よ!ってやつですね なかなか難しいことだとは思います

ムカつくことばかり目についてしまうもんなんですがでもそういうときは何も干渉しない様にする、スルーでいいと思います!

 

健康すらも潜在意識で願えば実現する

 

これは著者の井上さんが実感したことだと思います

読んでいただければおわかりになると思います(あまり僕には実感しないことなので詳しく書きませんが…)

 

潜在意識に身をゆだねなさい

 

「もっと小さな夢を描いておけばよかった」と失敗したときに思うことはダメである

失敗しても成功しても朝が来る すべてが奇跡であるゆえに感謝しなさい

 

ちょっと宗教的なところが強いかなぁと思ってしまう部分です きっとこういった体験をするとすべてに本当に感謝して生活するんだろうなぁとは思いますがすこし首をひねってしまいました

 

全体の感想

 

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どうでしょうか?

とても為になるお話ばかりだと思います

ここには載せていませんが途中途中で有名な偉人の名言も出てきて説得力が増していました

ただやはり何度も書かせていただいてますが僕にはすこし宗教的な、行動における信念みたいなところがとても今の僕は考え付かないなというのがこの本の印象でした

 

当然賛否両論あると思います

でも賛否がないとおもしろくないと思うのでこれからも感謝するところは感謝してお金がもらえるような事はドンドンもらっていこうと思いますw

 

「求めよ。さすれば与えられん。」

 

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 ちなみに

僕は最近になって本を読むようになりました

 

本を持って、触れて、ページをめくる

この手触りが僕は本当に大好きです

電子書籍ではなく、本で読んでいるのもそれが理由です

 

しかし、本のデメリットが1つだけあります

「ながら」読書ができないことですね

まぁ真剣に読むなら「ながら」するなよ!

ってところなんですが、

 

それをかなえてくれたのがこちらの「audible」です

僕は車通勤なんですが、通勤時間に40分かかっているので何か学習につなげたいな

と思っていたところに、この「audible」の存在を見つけました

 

これのいいところは車に「Bluetooth」で飛ばして聴けて、何万文字という本の内容を

「聴ける」というところです

 

声に出して読んでくれるので非常に頭に入りやすく、音読してくれる方も声優さんということで滑舌も完璧で「スッ」となじんで聴けます

 

「本は途中で飽きて読まなくなるんだよなぁ…」と思っている方も

「最近ちょっと本でも読んでみるかな」と思っていた人も

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登録さえしてしまえば、1冊タダで聴けるので試しに聴いてみて、

「あぁやっぱりやめとこうかな…」と思ったら解約すればいいだけです

 

ぜひこの機会を逃さずに聴いてみてください!!

僕は通勤時にお気に入りの本を「ながら」聴きしています

 

 

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!!

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