本-レビュー

頭がいい人の読書術 [上] 著者:尾藤克之

第7巻 [上]

 

みなさま、お疲れさまです

 

夜のお供にしゅんまるです

 

今回は読書についての本です

いわば読書術第2弾ですね!

 

以前紹介した本の中でだいたい同じジャンルの本を5~6冊をザッと読めばそのジャンルがわかる

ということから買ってみたってところもあります

 

過去記事はこちら↓

www.shunmaru12.me

 

 

単純におもしろそうだなぁと思ったのもあるんですがね

 

もっとインプットしたい、アウトプットしたい!という欲も上がってきたのでこれからドンドン書くペースを上げていきたいと思います

アウトプットしていきたいと思います!

 

 

はじめに

 

要約コーナー!!です

 

本は3分の1読んでアウトプットに時間をかける アウトプットをする習慣をつける事、継続していく事が1番大事である

 

という印象を受けました

 

やっぱりこれですね!!

本(読書)というものは中身を全部理解するという姿勢で読んでは進まないんですね!やはり「多読」です

そしてアウトプット!これに限りますね!

 

いやぁ…間違ってなかった…w

 

アウトプットの重要性をレビューはこちら↓

 

www.shunmaru12.me

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気になった点 

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1.読書編

 

読書は自分の好きなように読めばいい!?

毎日の時間に読書タイムがあると心にゆとりができ仕事もプライベートも充実していくはずという事らしいです

 

僕は好きな時間、好きな態勢、好きな空間を楽しんでいます

特に「好きな態勢」

これは1番重要じゃないかなぁと思います 今まではちゃんと椅子に座って「さぁ読むぞ!」という意気込みにならないと読書はしてはダメだ、という固定観念に縛られていて、結局本を買ったはいいけど、読まずに終わるといった感じでした

でも「あ、どんな場面でも、どんな態勢でも読んでいいんだ!」と気づいてからはスラスラと読めるように、というか本を手に取るようになりましたね

 

読書の目的は暗記することではない!

楽しみながら読むのが読書の醍醐味。書き手の人間性を感じながら読む

つまらなかったら途中で読むのをやめればいいんです

つまらない箇所は自分にはご縁がなかったと考えてさっさと捨ててしまおう

 

とも書いてありました

 

これはなかなかできない事だと思います

僕は買った本は必ず最後までとりあえず読みます

話が違う!いう声が聞こえてきそうですが、僕はブログでアウトプットする為に読んでいるところもあるのでそうなるだけです

 

でもビジネスパーソンのみなさんや本を買ってなにか得るものがほしいと思っている方なら、もし買った本が自分には合わないと感じたらすぐに読むのをやめて次の本に移った方が時間がもったいないという事なんだと思います

 

ちなみに「読むのをやめる」という基準は

「はじめに」「終わりに」「第1章」を読む事なんだそうです

ここを読めば本の7割は見えたことになるそうなのでもしここを読んで「なんか思っていたのと違うな…?」とか思ったらすぐにブン投げて次の本に進みましょう!w

 

読書に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

2.アウトプット編

 

アウトプットできなければ読書じゃない?!

アウトプットのベースは「読解力」であり「理解力」である

内容を理解していなければアウトプットできないから

とありました

 

ただ読むだけなら意味がないという事でしょう 

本を読んで落ち着いてしまってはもったいないんです そこからアウトプットという作業を経て自分の中に落とし込んでいくんですねー

そしてそれを実践していく

 

情報の共有をしろ?!

活用するためには情報の共有をした方がいいんだそうです

情報の共有とは何をさすのか?というと

読んだ内容を周りの人に話す、SNSにアップしてみるといった事でみんなとシェアするってことですね

 

情報の共有のメリットは3つあるそうです

 

情報の共有のメリット

1.コミュニケーションの伝達…相手の反応によって自分がまた学べる

2.情報の整理…類似した情報のアップデートが効率的にできる

3.操作性…現代社会の情報の共有は誰にでもできるが故に違う解釈や感想が出てきてそれが回り回ってまた自分に返ってきて成長できる

 

といった感じです

 

もっともいい例として、最近だと

「読書会」に参加する事

が1番いい例として紹介されていましたね

 

僕も行ってみたいですねー少し怖いですが…w

 

3.読書術編

 

「読書する時間がない」は嘘!

みなさんスマホを1日に何分、何時間さわっていますか?

それを削れば読書できるでしょ!?っていう事です

 

たぶんこれはみなさんの周りにいる誰しもが言っていることだと思います

僕のまわりにもいます

結局優先順位がスマホになっているだけなんだと思います

読書したいと思っているなら今すぐ読書すればいいだけなんですよね

 

意識を持っていればすぐ読み始めると思います そして継続もしていくと思いますが

この本では

「無理のない読書習慣をつける」方法、3つ紹介していました

 

無理のない読書習慣

1.読書日記をつける…簡単でいいのであらすじなどを書く

2.まずは手軽な文庫本から…クセをつけさせる為、もし苦痛ならやめてもいい

3.目に見えるところに本を置く…寝床など習慣付いている場所に本を置いておく

 

ということです

ぜひ実践してみてください

 

本は「3分の1」しかよまなくていい!?

この本では「3分の1リーディング」という言葉が載っていました

この「3分の1リーディング」とは何なのかといいますと

 

本を上下に3分割した、上3分の1だけを読んでいくという方法らしいです

 

これはなかなか怖いですw僕も実践してみましたが慣れないうちは本当に理解できているのかすごく心配になりました

しかし、充分に理解できているそうです

そのカラクリの詳細は1度じっくり手に取って読んでみてほしいのですが本当にできているみたいです

 

練習問題みたいなページがありやってみると意外と覚えているもんだなぁと思いました

ちなみにこれをすることにより10分で1冊を読破できるようになるらしいです!

 

その際に注意すべき点も載っていました それは

 

頭の中で音読をしない事

 

だそうです

音読する事によって読み進めが遅くなってしまう為 ページを見るみたいな感覚で読み進めるのが1番いいんだそうです

 

前述でもお伝えした通り意外と理解できるのには理由があり

「タイポグリセミア現象」という現象を利用して読んでいるから理解できているというのです

 

この「タイポグリセミア現象」というのは

 

例.「かんんたな ほをん よほむうほう」

 

という文章をサラッと見てだいたい何が書いてあるかわかりますよね?

人は見たものを脳が経験などから勝手に変換して理解をしてくれる構造になっているらしいのです

なので

「かんたんな ほんを よむほうほう」

と訳すことができるのです

 

これを理解しているうえで読むのとではだいぶ心持ちが違うのではないでしょうか?

 

ここでこの本で重要な「3分の1リーディング」をまとめると

 

まとめ

・本を見開いた上3分の1部分だけを読んでいく

・読むときは頭の中で音読しない

・読み進めていくと本当に理解できているか心配になってくるが「タイポグリセミア現象」により変換されて理解できていると自信をつけて読み進める

 

 

となりますね

 

 

はい、では一旦今回はこの辺で終わりたいと思います

書いているうちに意外と長くなってしまったので急遽[上][下]巻にわけてしまいました

 

まとめる能力が足りず申し訳ありません…実力不足を感じるのみであります

 

もしよろしければ[下]巻も読んでいただけると幸いです

 

よろしくお願いします

 

ありがとうございました!

 

しゅんまるでした

 

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