本-レビュー

3行で人を動かす文章術 著者:尾藤克之

第9巻

 

どうもっ、しゅんまるです!

今回は文章力向上に役立つ本です

特にブログやTwitterなど発信者にとって大変為になる本です!

 

著者の尾藤さんご本人もブログやTwitterをされていてとてつもないPVを獲得されていたり、情報を発信されているので説得力があります

 

「尾藤克之さん」の過去記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

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ぜひ読んで参考にしていってください!

 

 

はじめに

 

では要約コーナーです!!

要約すると

伝え方の説明書

 

ですね!

 

…なんか初めてスマートに要約できた気がします(笑)

 

気になる点

 

では個人的に気になった点を見ていきましょう!

CHAPTER1.言葉で9割評価される時代

読者は誰?!

 

まず伝えたい事があるならば

読者を具体的にイメージするという事です

例えば、

「男性、40代、サラリーマン」

など

読者のイメージを明確にすることはテーマを決めることにつながります

例でいうと「ビジネスの事」が刺さるテーマという事がわかりますね!

 

また性別によっても変わってくるとのこと

 

①男性→論理的な文章(分析やデータ、経歴、仕事の結果など)

②女性→共感できる文章(感情の高ぶり、「うまい」、「悲しい」など)

にわかれるそうです

 

余談ですが、男性はおだてられるのが好きなんだそうです

女性必見です(笑)

 

CHAPTER2.そもそも「伝わる言葉」とは何か?

伝えたつもりから脱却せよ!?

 

難解な言葉を多用すればいいもんじゃない

文章レベルが高いと誤解しがちになるんですが、やはり昔から言われることですが

「子供でもわかる文章」にするのが理想だと思います

 

文章にする時は言いきれ?!

 

自信を持って根拠がなくても言い切った表現の方が魅力的に見えるんだそうです

読んだ人から嫌われてもいいくらいの気持ちでいいきることによって伝わりやすくなるそうです

 

かの有名な元総理大臣 田中角栄氏の伝説のスピーチとして

 

「私が田中角栄であります。皆さんもご存じの通り、高等小学校卒業であります。

皆さんは全国から集まった天下の秀才で、金融、財政の専門家ばかりだ。かく申す小生は素人ではありますが、トゲの多い門松をたくさんくぐってきており、いささか仕事のコツは知っているつもりであります。

これから一緒に国家のために仕事をしていくことになりますが、お互いが信頼し合うことが大切だと思います。従って、今日ただ今から、大臣室の扉はいつでも開けておく。

我と思わん者は、今年入省した若手諸君も遠慮なく大臣室に来てください。そして、何でも言ってほしい。

上司の許可を取る必要はありません。

できることはやる。できないことはやらない。

しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う。以上!」

 

というスピーチが残っています

 

上司として最高の説得力のある言葉だと思います

 

自分には学はない。が結果は残してきたので信頼しあえるはずだ。と

遠慮なく垣根を超えて意見を言ってほしい!!

 

といった感じで、部下にすると「ついていきたい!」と思わせるには十分な印象を与えますね

こんな事言ってみたいものです…

 

伝え方についての関連記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

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CHAPTER3.3行で心をつかむ技術

逆張りのテーマを意識せよ?!

 

理論性を維持しながら逆張りテーマを掲示すれば注目されやすくなる

 

例.「実は…コーヒーを飲むと眠くなる?!」

という風に

「んっ?どういう事だ!?」と思わせる文章で惹きつけやすくなるってことですね

 

ちなみに

導入部分で「フック」という続きを読みたくなるような印象的な話題を用意すると読まれやすいんだそうです それが約3行!!

 文章は初めの数行が一番大事なんだそうです

 

情報をぎっしり詰めてやる?!

 

読者にとって「価値のある情報」というものは「どこで何をしたか?(結論)」ではなく、「そこで何を得られるのか?(有益)」が知りたい事である為

 

「〇〇町のコーヒーを飲んで△△に寄って帰った」という文より

「○○町のコーヒーは本格焙煎でここで取れる××を使用している為ここでしか味わえない味なのでぜひ来てほしい!!」

と書いた方が断然読者を惹きつけられるという事ですね

 

CHAPTER4.言葉に磨きをかける一歩進んだテクニック

注目させたい時はアピールポイントのみ書け?!

 

本当に協調させたいのならば単純にアピールポイントをはっきり書くという事が大事みたいです

情報を書きすぎて何が言いたいのかわからない文章にしないという事です

 

ネタに尽きたらいろんな視点から書け?!

 

「複数の視点」を持つことが長続きする秘訣であるという事です

「イチゴ」という題材にして書いているのなら

 

「食べ方」、「合う飲み物は?」、「あの偉人も愛用していた?!ベスト10」、「高価なイチゴ、ベスト10」など

 

題材1つに対して複数の切り口で考えればいくらでもネタは出てきますよ~といったことですね

 

「倒置法」を活用せよ?!

 

倒置法を活用することにより論理に濃淡をつけることができ、注目させられる

ただし、「倒置法」には遵守すべきルールがあって、それは

 

倒置法のルール

1.根拠…しかるべきデータを引っ張ってくる

2.客観性…専門家のコメントやデータを引用し、「しかし、私はこう考える」といった主観も混ぜていく

 

事をしないと失敗するんだそうです

 

CHAPTER5.文章は誰の視点で考え評価を求めるか

わくわくさせろ、創造をかきたたせろ?!

 

説得力を持たせるためにチャートや図を多用して目の前に存在しないものを相手に想像させてメリットを具現化してあげるようにする

 

これは私は営業としてのスキルとしても有効なのではないかと思いました

相手に売り物を見せて、あなたにとっていいものなんだよ、便利なものなんだよ~

と言葉で説明してもなかなか伝わりにくいですよね?

 

ではどうやったら一番伝わるかというと、使っているところを見せるのが一番相手にとって目に見えてわかりやすいという風な考え方と一緒だと思いました

 

最初の100文字のイントロで結論ファーストにせよ?!

 

どういう事かわかりませんよね?(笑)

すなわち

①結論②理由③エピソード④まとめ

という書き方が読者にとって安心して読み進められるんだそうです

 

「①工場では”清掃は点検なり”という事が言えます

②この理由は、清掃するという事は機械の隅々まで見ることであり、その際に破損部分など見つけられるからという理由です

③僕も過去嫌々させられていましたが、「あれっ?ここの部品が無くなっている!」などの発見があり最終的には清掃することで先輩よりも機械に詳しくなれました(笑)

④だから清掃することは点検と等しく大事な事だと言えます!」

といった具合に、「起承転結」じゃないですがある程度の型にあっていた方が読みやすいということなんでしょうね

 

ベネフィットを考えて書け?!

 

「ベネフィット」(利益)がわかりやすく、伝わるように文章にする

「今日からできる!〇分ダイエット!!」

「誰でもできる!簡単時短術!!」

などは効果的なベネフィットと呼べるみたいです

 

全体の感想

 

ブログを書いている僕自身が非常に為になった、勉強させられた本でした!

これからはしばらく文章術についての本ばかり読もうかなと思ったくらい(笑)

僕はまだまだレベルアップできるなと思いました

 

言葉に関連する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

ちなみに

僕は最近になって本を読むようになりました

 

本を持って、触れて、ページをめくる

この手触りが僕は本当に大好きです

電子書籍ではなく、本で読んでいるのもそれが理由です

 

しかし、本のデメリットが1つだけあります

「ながら」読書ができないことですね

まぁ真剣に読むなら「ながら」するなよ!

ってところなんですが、

 

それをかなえてくれたのがこちらの「audible」です

僕は車通勤なんですが、通勤時間に40分かかっているので何か学習につなげたいな

と思っていたところに、この「audible」の存在を見つけました

 

これのいいところは車に「Bluetooth」で飛ばして聴けて、何万文字という本の内容を

「聴ける」というところです

 

声に出して読んでくれるので非常に頭に入りやすく、音読してくれる方も声優さんということで滑舌も完璧で「スッ」となじんで聴けます

 

「本は途中で飽きて読まなくなるんだよなぁ…」と思っている方も

「最近ちょっと本でも読んでみるかな」と思っていた人も

朗報です!!

 

しかも今なら、「無料」で聴けます!!

登録さえしてしまえば、1冊タダで聴けるので試しに聴いてみて、

「あぁやっぱりやめとこうかな…」と思ったら解約すればいいだけです

 

ぜひこの機会を逃さずに聴いてみてください!!

僕は通勤時にお気に入りの本を「ながら」聴きしています

 

 

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!!

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