本-レビュー

1分で人を動かし、100%好かれる話し方のコツ 人は話し方が9割[上] 著者:永松 茂久

第12巻

 

どうもーこんにちは✨しゅんまるです!

今回は結構Twitterでも素晴らしいと評価を受けていました

 

「人は話し方が9割」をレビューしていきたいと思います

 

あまり僕自身は話し方で困ったことはぶっちゃけありません

これはたぶん、小学生の時にいじめられていた経験があるからかもしれないなぁ…

 

とこの本を読みながら思っていました

 

なぜなら、後ほど出てきますが、「話し方」というのは「聞く力」でもあるので

おそらく過去のいじめられていた経験によってそういった力がついたのではないかと思っています

 

高圧的ではなく、「聞こう」とする

「わかる、わかる」と共感する

「嫌われないような話し方」をする

 

すべて「人生をかけて習得してきたんだなぁ」としみじみ思いながら、

「やっぱり人生においてムダな事はないんだなぁ」

と感じました

 

前置きが長くなりましたが、僕に気づきを与えてくれたこの本は

 

今、立場のある方や社会に出てコミュニケーションの取り方に悩んでおられる方には優れものになっているので是非読んでみてください

 

 

はじめに

 

前述で結構言ってしまったんですがww

要約すると

 

人は話し方が9割 好かれる話をするためには「聞いて要求に答える話し方」をしなければならない

 

という事でしょうか

 

気になった点

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第1章.人生は話し方で9割が決まる

 

 

「話しのうまい人」の人生はなぜうまくいくのか?

 

「自己肯定感」が高い人だから、という事らしいです

自分の事を好きな人は自分を否定的には思わないからです

 

自己肯定感が今の日本では低いという事になっていてコミュニケーションの「見える化」が必要になっている 

 

「いい話し方」は時代によって変わるんだそうです

 

話す力は「メンタル」

 

自己肯定感を無くした状態を「自己否定感」と呼ぶ

 

この「自己否定感」が今まで話してきた人の中でたった1人に言われた事を真に受けて萎縮してしまう事です

 

自信を失って話すことへの苦手意識が生まれてはいないだろうか?

 

これは一時期僕にもありました その先輩ははっきりとモノをいう人で

「お前の話し方いやらしい言い方するなぁ」

と言われたことがショックでしばらく人と話すのが億劫になりました

 

エロい方ではありませんw

 

どうやら「遠まわしな表現するなぁ」ということだったらしいのですが

 

結局この人は僕だけでなく、周りの人からもあまり印象が良くありませんでした

 

でも僕はこの人のおかげで「時にはしっかりはっきりものを言った方がいいんだ」という事を学べました

 

このように「失敗」したと思っても次にそれをしなければいいだけの事なので恐れずに話しかければいいのです

 

自己肯定感に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

www.shunmaru12.me

 

「否定のない空間」にしてやる

 

ほとんどの人が話せるというメンタル状態に持っていく事が苦手なだけである

なんでも否定してくる人や空間に居るならそこから逃げ出せばいいだけ

 

コミュニケーションの「3大原則」

3大原則

1.人は誰しも自分の事が大好きであり、自分に1番興味がある生き物である

2.誰もが自分の事をわかってほしいし、自分の事をわかってほしいと思っている

3.人は自分の事をわかってくれる人を好きになる

 

話し方は「聞き方」が9割

 

話し方において1番重要な事は、「聞くこと」である

すべては「聞くこと」から始まる、聞き役に徹して自分の話したいことを2割に抑えて、とにかく相手があなたに何を求めているのかをしっかり聞く

 

とあります

これは仕事にも使える事ですね!相手にいかにしてしゃべらせるか、そしてその内容にしっかり聞き耳を立てて自分の脳に引っ掛けるかが大事だと思います

 

聞き上手の「3つの表情」

 

「笑顔で」「うなづき」「共感」する事

 

そうすることで相手がノッてくるんですね 確かにこの3つやられたら悪い気持ちにはなりませんね

 

余談ですが、かの有名なスティーブ・ジョブズもこう言っているらしいです

 

「ライバルが女性にバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思ったならその時点で君の負けだ。女性が何を本当に望んでいるのかを見極めることが重要なんだ」

 

つまりは「聞き上手になって、要求を引き出す」事が重要なんですね!

 

「拡張話法」

 

相手が自分で自分の話を広げていく、広げさせる為のテクニックだそうです

流れとしては

「感嘆」→「反復」→「共感」→「称賛」→「質問」

という流れになっています

詳しく見ていくと

「感嘆」=感銘の表現 

あいづち

「反復」=オウム返し 

例.「昨日ジョギング始めてさぁ~」「へぇー!ジョギング始めたんですかー!!」

「共感」=理解を示す 

うなずき 

「称賛」=相手を評価する 

持ち上げる

「質問」=相手に話を展開させる 

例.「それで、それで??」「で、どうなったの?」

 

という感じらしいです みなさん知らず知らずのうちに使っているテクニックもあったんじゃないでしょうか?

 

第2章.「また会いたい」と思わる人の話し方

 

「うまく話そう」としない

 

「力み」を捨てる 話すことが苦手という人は「うまく話そう」と思わなくていい

話している相手に「話すことが苦手」という事を言って開き直ってもいい

 

苦手な人に話しかけるな

 

苦手な人にいきなり話してうまく話せるわけがない 難しい人との距離を無理に詰めなくてもいいのでスルーしよう

 

「沈黙」を嫌がる人がいると思いますが、「沈黙」は悪い事ではないと思う事も大事らしいです

 

「ほめ方」のコツ

 

ここぞという時に使う「やっぱり~」と「独り言」を使う

 

人は「やっぱりすごい!」と言われると悪い気はしませんね ここぞという時にこのキラーフレーズを使うと効果はテキメンなんだそうです

 

ただ、注意してほしいのが普段めったにほめたりしない人が「やっぱり~」をなんでもないときに使ってしまうと不信感につながってしまうらしいです

 

そして日本人の謙遜する文化にあっているやり方が、「独り言をつぶやく」んだそうです

相手が話し終わって、去り際に「あー、やっぱりすごいなぁ」などとボソッと、相手に聞こえるか聞こえないかくらいの声量でつぶやくとこれもいい気持になりますよね

 

「名前」を覚えよう

 

初対面の人には積極的に「名前」を呼んでみる すると名前を覚えてくれている人は愛されます

これは自分自身が受け入れられている安心感や親近感を持ちやすいからだそうです

 

たしかに名前を頻繁に使ってくれる人って近寄りやすいというか、話しかけやすいですよね?いつ話しかけても対応してくれそうだなという印象を持ちます

 

人との関わり方についての記事はこちら↓ 

 

www.shunmaru12.me

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といったところで、今回はここで締めようと思います

意外と僕自身は意識していませんでしたが共感できる部分が多かったので

「そうそう!!ここは意識してやっている!」

と思ったところを書いていったら長文になってしまいましたww

 

是非みなさんに読んでもらって、もっと知りたい、使いたいと思ってもらえるようにしていきたいので後半もよろしくお願いします

 

ではまたお会いしましょう✨

 

しゅんまるでしたー!

 

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