本-レビュー

1分で人を動かし、100%好かれる話し方のコツ 人は話し方が9割 [下] 著者:永松 茂久

第12巻 下

 

おはこんばんにちは!しゅんまるです!!✨

 

前回「人は話し方が9割」前編を書きました

 

今回は後半を書いていこうと思います

 

前半でかなりマインドは学べたのではないでしょうか?

 

前回の記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

今回は使えるテクニックが多く出てきますので是非読んでいってください

 

 

続き~

 

人を巻き込む話し方

 

「説得」するより「勝手にたのしむ」方が惹きつけられる

まずは自分がワクワクしてみよう!全面に出してみよう!

 

わくわくしながら話している人をみると一緒に参加してみようかなぁ…って思いますもんね!

 

そこで相手にとってのメリットをしっかり伝えられるとさらに乗り気になってくれます♪

 

共通点は「食べ物」「出身地」「ペット」

 

初対面の人と話す機会があったならばこの3つは鉄板ネタだそうです

 

ただし注意点があって自分が好きでなかったりしたときに「嫌い」「苦手」などネガティブな感情を言葉にしてしまうと話しが止まってしまうので注意です

 

人は「共感」してくれる人を好きになる

 

人は笑わせてくれる人よりも、一緒に笑ってくれる人の事を好きになるんだそうです

特にこれは男女差でみると女性がほぼこれに当てはまるらしいので

 

女性には効果てきめんです!

 

使える!自己紹介テクニック

 

初対面や会合にはつきものの自己紹介 この本では3ステップで自己紹介を簡単に作れるテクニックが載っていました

 

それを少し紹介しましょう

 

プロフィール作成の3つのステップ

①自分史を書く②プロフィールをまとめる③キーワードを絞り込む

 

です

これを詳しく言うと

 

自分史とは…歴史を箇条書きで書き出す事

 

プロフィールをまとめるとは…余分な情報を省きながら(学校名など)簡略に「文章」でまとめる

 

キーワードを絞り込むとは…自分を振り返りながら「今の自分をズバリ表現する言葉」を見つける

 

となっています

 

なんでも人に伝える時に人の心に1番強く響くのは「思い」が乗った言葉なので表現するところは1番大事かもしれません

 

そしてポイントが2点あると書いてあります

 
Point

①「感謝」の言葉を入れる

 例.「この場に居られる喜び…」「この場に呼んでいただいて…」など

②最強ネタ「失敗談」を入れる

 人は失敗に共感するのでネタを考えておく(誰にでもある事なので覚えておいた方がいい)

 

という風に自己紹介テクニックが載っていました

 

僕も自分の話しをするのが苦手というか恥ずかしいと思っていたタチなのでこれは今度機会があったら是非やってみようと思います

 

人に嫌われない話し方

 

好かれる前にまず、嫌われない様にする事

嫌われる人は「余計な一言」を言ってしまう 「口が悪い人にいい人はいない」

 

と言っています 

確かに口では悪い事いっているけど心の中ではいい人なんだ!なんて誰もわかりませんよね?!口からでた言葉を信用して生きているわけですから

なので悪口もほどほどにしといてくださいねw

 

正論は「変化球」で伝える 

 

失敗をした人や自分がしていることが正しいと思っている人に「正論」をぶつけても届かない

 

テクニックとして、架空の人物を作るとありました

 

例でいうと、

 

「それやりがちだよね~、あっそういえば昔先輩に言われたんだけど…

 

といった言い回しであたかも第三者から言われたテイで話を聞いてもらうと相手自身が気づいてもらえるので言葉が響きやすいそうです

 

あくまでも相手自身が変わってくれないといけないのです

 

悩んでいる人にアドバイスはいらない

 

人から相談されたら「共感してほしい」という風に受け取る事

ポジティブなアドバイスはいらないから話しを聞いてほしくて相手は相談してきている率が高い

 

自分からこうしたほうがいいと押し付けない事

 

とあります 

 

僕も一時期ありました 主任になって間もないとき、相談されたのですが

その時は

 

「主任らしいことを言わなきゃ!」

 

と思って結論を出そう出そうとしていました

 

結果その人は部署から離れていってしまいましたが結論を出すのはあくまで相手自身です

これを絶対に覚えておきましょう!

 

嫌われる「4Dワード」

 
「4Dワード」とは

「でも」「だって」「どうせ」「ダメ」

  

の事です

 

特に気を付けるべきワードは「でも」です 会話全体がネガティブトークになってしまい気持ちのいいもんではありません

 

あなたの周りにはいませんか?

 

「でもさぁ、~じゃん?!だって、~で、どうせ~なんだからさ!ダメダメ絶対」

 

なんて会話している人は…?ww 

ネガティブ丸出しですね!

 

第3章.人を動かす話し方

 

人を叱る時は「敬意」を持つ

 

まず会話は「労い」から入る 順番はこうです

 

①労う→②指摘する→③ポジティブな話題へ

 

と発展させていくと、ただあなたが怒っているだけじゃなく自分を思って間違いを正してくれてるんだなぁと思ってくれるハズです

 

「運がいい」人の口癖

 

「ありがとう」「おかげさま」「感謝しています」=感謝の言葉を言うという事

 

「運がいい」とは、助けてくれる人が多いという事だと思います

 

日本人は謙遜する文化がありますが、ほめられた時も謙遜せずに素直に「うれしいです」「ありがとうございます」と言いましょう

 

この感謝の言葉を「受け取る」ことも感謝の言葉を「言う」事と同じくらい大切なので謙遜せずに受け取りましょう

 

その「奥にある感情」を読み取る

 

どういう事かというと

 

「忙しいだろうから、私の事は気にせずに仕事してくれればいいよ」と

 

この言葉をそのまま受け取って、

 

「あ、じゃあ遠慮なく…」

 

と仕事をすればズレが生じてきます

 

真に大切な事は「言葉」の奥にある「感情」にフォーカスする事なのです

 

謙遜が日本人の悪い癖ならば、ここは日本人の「忖度」といいますか、「尊重」する文化が良くでるところなんではないでしょうか?

 

「言わずともわかる」的なニュアンスですね

 

人を動かすには?に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

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全体の感想

 

いかがでしたでしょうか?

 

久々に2回にわたってお送りしましたが、やはり僕の文章まとめる力不足を痛感しています…

どうしても有益な情報をお届けしたい!!と思ったら長くなってしまうんです…

 

(でもレビューなので、本編を買ってもらえばいいだけなんですが…w)

 

作家気取りしているように見えるかもしれませんが、是非このレビューを見て他の情報も見たい!と思ってくれればありがたいと思います

 

 

 ちなみに

僕は最近になって本を読むようになりました

 

本を持って、触れて、ページをめくる

この手触りが僕は本当に大好きです

電子書籍ではなく、本で読んでいるのもそれが理由です

 

しかし、本のデメリットが1つだけあります

「ながら」読書ができないことですね

まぁ真剣に読むなら「ながら」するなよ!

ってところなんですが、

 

それをかなえてくれたのがこちらの「audible」です

僕は車通勤なんですが、通勤時間に40分かかっているので何か学習につなげたいな

と思っていたところに、この「audible」の存在を見つけました

 

これのいいところは車に「Bluetooth」で飛ばして聴けて、何万文字という本の内容を

「聴ける」というところです

 

声に出して読んでくれるので非常に頭に入りやすく、音読してくれる方も声優さんということで滑舌も完璧で「スッ」となじんで聴けます

 

「本は途中で飽きて読まなくなるんだよなぁ…」と思っている方も

「最近ちょっと本でも読んでみるかな」と思っていた人も

朗報です!!

 

しかも今なら、「無料」で聴けます!!

登録さえしてしまえば、1冊タダで聴けるので試しに聴いてみて、

「あぁやっぱりやめとこうかな…」と思ったら解約すればいいだけです

 

ぜひこの機会を逃さずに聴いてみてください!!

僕は通勤時にお気に入りの本を「ながら」聴きしています

 

 

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!!

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