本-レビュー

ハック思考~最短最速で世界が変わる方法~ [上] 著者:須藤 憲司

第13巻 [上]

 

どうも、おはこんばんは、しゅんまるデス!✨

 

この挨拶も違和感なくできるようにありたいですね!(完全パクリなんですが…)

 

さて、今回はあの有名な天才・箕輪編集者の居る「幻冬舎」とNewsPicksの協業のNewsPicksbookから

 

「ハック思考」をレビューしていこうと思います!

 

このハック思考、僕は最初あの「ハッカー」の意味だと思っていました

 

でも本を読み進めていると意味も含めていろいろ誤解していた部分が大きい事に

気が付いていきました

 

新鮮な本だと思います!是非買って堪能してください!!

 

 

はじめに

 

では今回の本を要約しますと

 

これからの社会において限られたリソースでインプットし、最大のアウトプットを出すため転換効率を上げていく方法

 

を教えてくれる本だと思います

 

なんか読む前にこの文章を見てしまうと思わず目をそむけたくなります…w

 

でもじっくりと解説していきますので読んでみてください

 

気になった点

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CHAPTER1.なぜ「ハック」しないといけないか?

 

日本人は全員「VUCA時代」に突入している

 

VUCA…つまり

V…ボラティリティ(変動性、不安定さ) 

U…アンサーティンティ(不確実性、不確定さ) 

C…コンプレッキシティ(複雑性) 

A…アンビギュリティ…(曖昧性、不明確さ)

 

という風に訳されるみたいです

 

過去の強みや成功体験がまったく通用しない世の中へ変わっていっている

 

要は

「先の見えない未来になってきている」という事ですね!

 

大企業に就職できても何年か先は誰にもわからないという時代です この本ではGAFAですら未来はどうなるか見えないといったことを書いています

 

ハック思考がなぜ必要か?

 

時間×お金→成果にかけられるリソース(資源)が減る為、今よりラクをして成果が出せないとヤバくなってくるからアウトプットの転換効率を上げるしかない

という事です

 

どういうことかといいますと

 

今までは効率や残業を無視して成果を出していた会社が「働き方」改革などの影響により、仕事内容は変わらないのに時間やその仕事にかけられる予算が少ないにもかかわらず成果は出さなければならない

 

といった事と似ているのではないかと僕は考えます

 

だから転換効率を上げて

(インプット5→アウトプット10出していたのを、インプット1→アウトプット10にする)

いかなければならないといった事でしょうか

 

これはかなり厳しいと思いました でも実際今の社会人の方ならすでにひしひしと感じてきているのではないでしょうか?

 

仕事量が変わらないのに残業をしてはいけない…つまり仕事の仕方をガラッと変えなければならないという事です

 

「ハック」とは?

 

同じインプットから生じる成果を劇的に高める事(知恵)

 

Facebookの創設者マーク・ザッカ―・バーグは

 

ハッカーという言葉を否定的な意味で捉えられているが

<中略>

われわれはハッカーウェイをしていく

 

と言った

 

 

では、ハッカーウェイとは?

「継続的な改善や繰り返しに近づくための方法」である

 と言っていました

 

つまりハッカーとは「一度で完成とせず、世に出してからも改善を行い成長していく事を考えている」ということになります

 

なかなか難しい言い回しばかりになりましたがまとめると

 

まとめ

・ハック…同じインプットから生じる成果を劇的に高める事(知恵)

・ハッカー…一度で完成とせず、世に出してからも改善を行い成長していく事を考えている人

・ハッカーウェイ…継続的な改善や繰り返しに近づくための方法

となります

 

ハックするとは?

①世界を違った角度から見つめ、他人が気づいていない規則性や法則に気づく

②その規則性や法則を構成するシステムのスキマに介入する

 

とあります

 

ちなみにハックする前提として

 

規則性や法則性のないもの、つまりルールがないものに関してはハックできない まずは既存のルールを知ることが大事である

 

とあります

 

「既存のルールを知る事」

それを今から解説します

 

真の因果の見つけ方

 

「観察、考察、推察、洞察」する

 

既存のルールを知る事それは、

 

まず「観察、考察、推察、洞察」をしてルールを知らなければ ならないということ

 

すべての事に対してルールがあると思うんですが、それを知るためにこの4つのことをするんですね

 

売れる商品とは?

 

例えば売れている商品に対して、

 

「売れるからいい商品なのか、いい商品だから売れるのか?」という

 

因果の関係を疑うことにあります

 

アプリなどは「アフィリエイト」「ブースト」をして短期間で一気にダウンロード数を稼いで

 

「いい商品」という「棚」に入ってしまうという施策があります

 

これは「先に良い棚を確保することでヒット商品への近道を切り開いてしまう」という施策です

 

よく、「app週間ダウンロードランキング ベスト10」など見ていると

「なんでこんなアプリが2位?」とかいう現象見たことありませんか?

 

あれはこういうことだったんですね

 

ハックするにはアンバランスが重要

 

ハックするにはスキマを見つけて、そこに思い切って踏み込む勇気が必要になります

 

一見リスクに見えるが、実は大したリスクではない、もしくはコントロールできる、ちょっと策を用意して挑むことがハックである、と

 

本当にリスクが生じるのはハックではないのです

 

博打、競馬、宝くじなどはコントロールできないですよね?法則性もなさそうです

つまりこれはハックできないという事になりますね

 

CHAPTER2.「視点」の引き出し

 

3つのメガネをかける

 

ハックして、そこから改善をしていくなかでは、モノよりも「ヒト」の方が問題が多い場合があります

 

ここではハックするときの目線の説明です

 

ハックする為には違う角度からの目線が必要になってきます

 

鳥の目…全体観 虫の目…詳細把握 魚の目…客観

  

という目線です

これらの目線を活用して探していくのですとあります

 

ちなみに人間の歴史をさかのぼると要するに「ハマって」きたことというのは大体この4つに絞られるとあります

 

宗教、賭博、資源、国家

 

です

 

「宗教」これはわかりますね

「信仰心」という名のもとに人の心理で「ハマらせる」という事…ちょっと言い方が悪いですが…

 

「賭博」これも「中毒性」があり「ハマって」しまいます

 

「資源」とはちょっと意味合いが違うのですが、地球に存在するものなのでそもそも原価がタダということらしいです

 

最後に「国家」普段の生活の中で税金がかけられていてこれを扱って稼ぐといった感じになります

 

これらを考えた時に

今の時代で新しい事にするなら何だろう? と考えていきます

 

冒頭でも説明した通り「VUCA時代」であるがゆえに先は読めません

 

だから効果を出せるか、出せないのかは結局

 

「トライ&エラー」をいっぱい繰り返して「なんでうまくいったのか?うまくいかなかった時はなんでなのか?」をたくさん分析していくしか方法はないのです

 

とありました

 

 

 

はい!一旦ここでまた終わろうと思います

 

「ハック思考」

 

非常におもしろいのですがなかなかビジネスをしていない人(僕も含めて)には難しい考え方や難しい言葉が出てきて難解な感じがしますが

 

ゆっくり解説していきたいので1巻では収まりきれませんでした💦

 

ということで

 

次回もよろしくお願いします!

 

では、しゅんまるでした✨

 

働き方のハック関連の記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

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