本-レビュー

僕が「人生の教養が身につく名言集」から学んだ事 著者:出口治明

どうも、おはこんばんにちは!しゅんまるです✨

 

僕は月に10冊以上本を読みます

 

その中で、結構みなさん過去の偉人たちの

 

「名言」

 

を使って説明することが多いという事に気が付きました

 

そこで今回は

 

「人生の教養が身につく名言集」

を読んでみました

 

この本を読むメリット

・名言を知れる

・名言の意味を知れる

・名言と共に著者の出口さんの貴重な体験談も知れる

 

 

ということがありました!

 

それでは少し詳しく見ていきましょう!!

 

 

「著者:出口治明」さんとはどんな方?

 

まず、著者の「出口治明」さんから紹介していくわけなんですが

 

まぁすごいんです。

 

何がすごいというと

 

1948年(昭和23年)三重県一志郡美杉村(現:津市)生まれ。三重県立上野高等学校を経て、京都大学法学部を卒業。

卒業後の1972年(昭和47年)に日本生命保険相互会社に入社。

経営企画を担当として企画部や財務企画部に所属し、また生命保険協会で財務企画委員の初代委員長として、金融制度改革・保険業法の改正に従事。

ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て

2006年(平成18年)58歳の時に同社を退職[2]。

同年、生命保険準備会社であるライフネット企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。

2008年(平成20年)の生命保険業免許取得に伴い、ライフネット生命保険株式会社を開業。

2013年(平成24年)に社長職を岩瀬大輔に譲り、自らは代表取締役会長に就任。

2017年(平成29年)6月に取締役を退く。著作も多く『人生を面白くする 本物の教養』はベストセラーとなった。

2018年(平成30年)1月に立命館アジア太平洋大学第四代学長に就任した。同大学初の民間出の学長となる。

 

                          出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

 

 素晴らしい経歴の持ち主なんですが

 

特にすごいのが

 

58歳で会社を退社されて(ご本人は左遷と呼んでいます)60歳の時に

「ライフメット生命保険(株)」

創業されるという

 

すごいバイタリティ!!

 

めちゃくちゃ元気です!!ここがすごいと思いました

 

 今、人生100年時代といわれて久しいのですが

 

 まさに体現されておられる方なんじゃないかと思います

 

 60歳で事業を起こす

それが当たりまえの時代になるんでしょうか

 

そもそも「教養」とは?

 

さて本編の方に入る前に

「教養」とはどういう定義なのかということを知っていますか?

 

教養…学問・知識を(一定の文化理想のもとに)しっかり身につけることによって養われる、心の豊かさ。

                        Google 検索より     

 

とあります

 

僕はこの本を読む前の段階では

「教養」=「頭がいいこと」

と思っていました

 

それは一応正解ではあるんですが、この解釈でいくと少し違っているようです

 

この「教養」を身につけることで

「心が豊かになる」ということがわかります

 

それはどういうことかというと

いろんな事を知識として学んでいるからこそ、物事を多面的に考えられるようになり

常に頭を使える状態にしていることになるから

ということなんじゃないかと思います

 

「月」を見た時に、

「あ~…月だぁ」と思う人と、

「あ…月だぁ…あれ?少しいつもより大きいな…そういえば今日は何月だから、あと何日でスーパームーンだな」

と思う人とで、

教養を身につけている方とそうでない方とでは感じ方も見方も違ってきます

後者の方が圧倒的に人生を楽しめると思いませんか?

 

その知識を仲間と共有したりして心がウキウキしたり、喜んだりできるからです!

 

教養がないと心が貧しくなります

教養を身につける為に「本」を読みましょ!ww←結局ここです

 

名言集

 

自分が気になったところをご紹介したいと思います

 

「風が吹いていない時は、凧は揚がらない」

この言葉は「出口治明」さんの言葉です

会社でよく後輩にこの言葉を送っていたみたいです

 

今は風が吹いていない時だと思ったら無駄な抵抗はしないで淡々と過ごす、ただし、いつ風が吹いてもすぐに乗れるように平素から準備しておくこと

 

という意味です

 

今の時代、現状がまさにそうなんではないでしょうか?

 

コロナウィルスが蔓延し、まさかこんなに経済が回らなくなることになるなんて

誰にも予想つかなかったでしょう

 

今は「風が吹いていない状態」です

 

この「風が吹いていない状態」にいかに準備をするかで、次の風が吹いた時に乗って飛べる人になれるかという事になってくるんではないでしょうか?

 

コロナの時代の働き方についての記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

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「去る者は追わず 来る者は拒まず」 -孟子―

 

「去りたい」という人を私たちは無理に引き留めることはできません 自分には自分の、相手には相手の人生があるのだから

 

僕も会社で主任をしているとこういった場面によく出会います

有能な有期社員が退社したいと言ってきた

 

そういった場合に必ず上司はこう言います

「なんとかして引き留めろ!あいつが抜けられると困るんだよ」

 

たしかに僕としてもそうなんです

 

そこの穴を埋めるべく次の日から人材育成計画を立て、その穴を埋めるべく人の配置を変え、スケジュールも変更し、穴埋めされた方はなれない作業で失敗して、ケツを拭かなければならない状況にもなるでしょう…

 

それでも今まで僕は

「本人がやめたいって言ってるんだったらしょうがないよな」

と思っていました

 

だって、その人を引き留めてもモヤモヤした気持ちで仕事されてストレスを溜めて病気になられたらどうします?

 

その人を引き留めてその後の人生、まだ最良の道があったはずなのに責任を取れるんですか?

 

と僕は思っていました

 

なので無理やり引き留める事はしてきませんでした

 

僕はまさにこの「孟子」の言葉に共感できたのです

 

「世の中のいざこざの因になるのは、奸策や悪意よりも、むしろ誤解や怠慢だね」―ヨハン・ヴォルフガンク・フォン・ゲーテー

 

「言わなくてもわかってもらえる」は幻想である、一言、言いたくないことを言い忘れたことによってもっと面倒くさいことに発展してしまう

 

一方でこういう状況にも僕はなっていました

 

結構僕自身、相手の気持ちを考えすぎてしまうことがよくあり

 

「これ言うと嫌だろうなぁ…」と勝手に決めつけて

 

「まぁ…そんな感じのニュアンスは伝えたし、わかっているだろう…」と

後回しにしてしまって

 

「聞いてません!」と本人からよけいに怒られる。といったことがありました

 

こんな風に嫌な事でも伝えなければならない時は絶対にあるのでそこで

 

早く伝えてあげる事

 

これが重要なんではないでしょうか?

 

「巨人の肩に乗っているから、遠くを見ることができる」 -ベルナール・ド・シャトルー

 

ゼロからすべて考える事はとてつもなく大変だしそもそも不可能、だがありがたいことに先人の残してくれた知見が膨大に残っている

 

これを仕事に置き換えると

 

資料を作成するときにゼロから作成することは最良ではないですね

 

どういう事かというと

 

先輩が作った過去の資料から今の自分が作りたい資料を当てはめて適当なものを選んでそれを崩して作成する

 

これが一番早い仕事術だと思います

 

僕もしょっちゅうこの方法をしています

 

これにするだけで1~2時間は違ってくるはずです

ものによっては1時間かかることが10~15分で終わってしまうこともあります

 

なんでもゼロからつくるからすごいわけではないという事を覚えておいた方がいいかもしれませんね

 

効率的な仕事についてはこちら↓

 

www.shunmaru12.me

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「鉄が使用せずして錆び、水が腐り、また寒中に凍るように、才能も用いずしては損なわれる」-レオナルド・ダ・ヴィンチー

 

何でも使ってこそ意味のある事という意味ですね

 

いろんなジャンルの事に挑戦し、成功してきたダ・ヴィンチならではの言葉だと思います

 

余談ですが

 

僕はこれにさらにお金もそうではないかと思います 

 

最近響いた言葉に

 

お金はとられる、資産は取られる、でも知識は取られないー本田圭祐―

 

 があります

 

お金を貯蓄に回してばかりいる人はいずれはお金はなくなってしまう

そうなったときになにが残るのか?といわれたら

「知識」なんだと。

 

本田圭祐、いやっ!「ケイスケホンダ」はそう言っていました

 

なのでみなさん「知識と教養」を身につけましょうねww

 

まとめ

 

Good Point

・知らない名言がたくさん載っている

・名言が非常にわかりやすく解説されている

・出口さんの体験談が貴重

・これ1冊でも満足できるほどのボリューム!

Bad Point

・偉人のエピソードが細かく書かれすぎていて読むのに疲れたw

 

 

 

といったところでした

 

どうやら出口さんはこの

「名言集」シリーズを

出しているみたいなのでもっと知りたい方、興味のある方はそれらも

読んでみていかがでしょうか?

 教養とは哲学的で深いものです

 

ちなみに

僕は最近になって本を読むようになりました

 

本を持って、触れて、ページをめくる

この手触りが僕は本当に大好きです

電子書籍ではなく、本で読んでいるのもそれが理由です

 

しかし、本のデメリットが1つだけあります

「ながら」読書ができないことですね

まぁ真剣に読むなら「ながら」するなよ!

ってところなんですが、

 

それをかなえてくれたのがこちらの「audible」です

僕は車通勤なんですが、通勤時間に40分かかっているので何か学習につなげたいな

と思っていたところに、この「audible」の存在を見つけました

 

これのいいところは車に「Bluetooth」で飛ばして聴けて、何万文字という本の内容を

「聴ける」というところです

 

声に出して読んでくれるので非常に頭に入りやすく、音読してくれる方も声優さんということで滑舌も完璧で「スッ」となじんで聴けます

 

「本は途中で飽きて読まなくなるんだよなぁ…」と思っている方も

「最近ちょっと本でも読んでみるかな」と思っていた人も

朗報です!!

 

しかも今なら、「無料」で聴けます!!

登録さえしてしまえば、1冊タダで聴けるので試しに聴いてみて、

「あぁやっぱりやめとこうかな…」と思ったら解約すればいいだけです

 

ぜひこの機会を逃さずに聴いてみてください!!

僕は通勤時にお気に入りの本を「ながら」聴きしています

 

 

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!!

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