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もしも僕が、「ひと言で気持ちをとらえて、離さない キャッチコピーの基本」を学んだら

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さて、みなさんこんばんは しゅんまるです

 

 

前回に引き続いて

「コピーライティング力」を磨くために

 

「ひと言で気持ちをとらえて、離さない キャッチコピーの基本」

の本を使ってみなさんと勉強していきたいと思います

 

前回は、

「キャッチコピーの力の基本」の基本3箇条

https://www.shunmaru12.me/entry/2020/04/24/220000

をしましたね

 

 

今回は

「言い切り」の力を使って惹きつけるという手法になっているみたいです

さっそくいきましょう!

 

 

 「言い切り力」をつける

短く言い切る

 

「生ビール、キンキンに冷えてます」

 

このように五感を刺激するような言い方をしたほうが説明っぽくなくていいですね!

もし、会社帰りにこんな店があったら

「おっ今日は少し酔っていくか!」

って感じになりますもんね!!

 

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こういったフレーズの事を

「シズル」

と言うそうです

 

「ステーキを売るな、シズルを売れ」

という言葉があるように

「受け手の感情刺激するもので売りなさい」

ということなんだそうです

 

食品だと「ジュージュー」など、

保険だと「安心」高級車であれば「ステータス」

という風にそのモノによって五感を刺激するところが変わっているのでそこを見極めてやる必要があるみたいです

 

 

「冷やし中華、始めました」

 

 

シズルはありませんね。

 

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みんなが言いたかったことをスパッと言う

 

ここでは「共感」を誘う言い方になります

 

『「いい人」をやめると楽になる』

 

という本がありましたね

これはまさに共感なんだと思います

 

「みんなが心で思っているけど、言葉にできていないこと」

を短く言い切ってみる

 

これがスパッと気持ちよく聞こえるんだと思います

 

 

気持ちを込める

 

発信者の思いがこもった言葉をストレートに表現してみることが圧倒的に効果が出る場合もあるそうです

 

「自民党をぶっ壊す」

 

たしかに意気込みがものすごく感じられます

この手法は勢いがある状態、人が今から何か革新的なことに「挑戦」するときなどに使うと効果的なんではないでしょうか

 

スピード感を出す

 

意味よりも先に、言葉が感覚的に心に届いてくるフレーズを言います

 

「お~い、お茶」

「ごはんですよ!」

「熱さまシート」

「のどぬ~るスプレー」

 

みたいなちょっとダジャレ感がでていますね!

 

なんで小○製薬ってあんな商品のネーミングばかりなんでしょうね?w

 

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具体的な数字を入れる

 

数字を入れることによって説得力を持たす手法ですね

 

「コーヒー1杯19円」

「この商品を買った93%の方がいいね!と言っています」

 

これはプロフィールやプレゼンなどで使えますね!実績などを具体的に数字で示すことで説得力が増しますね!

 

かかる時間を示す

 

「1分で大切な事を伝える技術」

「3分でわかる、ロジカルシンキングの基本」

など

 

これも僕は非常に使えると思っていて、特にブログのタイトルなどで使えます

「1日10分読むだけでわかる しゅん丸流コピーライティング術」

 

 

いずれ出したいですね~ww

 

得になること、効果を入れる

 

買い手側の気持ちになって、「その商品を買うことで得られるメリットや効果をいかに伝えるか」が成果に結びつく

 

これは一番大事なことなんではないでしょうか?

 

人は自分に関係がある

と思ったら目を引いてくれます

 

「僕がビジネスで成功した10の方法教えます」

といった、特に

 

収入を増やす

仕事やビジネスで成功する、した

心配から解放される

 

といった風にタイトルや見出しに使うとめちゃくちゃ見てくれるんじゃないでしょうか?!

 

 

開き直って言い切る

 

断定してしまう事で受け手を考えさせるヒマを無くさせる手法です

 

「芸術は爆発だ!」

 

こんな根拠のないことはありませんねw

 

でも言い切っていることで「そうなんだろうなぁ」ということはなんとなく思ってしまいます

 

ところでこれは「岡本太郎」さんの有名なフレーズですが、これの本質を理解できている方は少ないんじゃないでしょうか?

 

これは実は

「芸術は規則に縛られることなく、爆発のような力が必要だ!」という意味らしいです

 

僕はこの本で初めて聞きましたw

今まではなんとなくふざけて美術の時間に「芸術は爆発だ!」とか言いながら

むちゃくちゃなものばかり作っていましたけどまさかそんな真意が隠されていたとは…

 

勉強になりましたww

 

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まとめ

 

ではまとめなんですが、

 

「言い切り力」をつける

短く言い切る…受け手の感情刺激するもので売る

 

みんなが言いたかったことをスパッと言う…共感を意識した書き方

 

気持ちを込める…発信者のストレートな思いを書く

 

スピード感を出す…意味よりも先に、言葉が感覚的に心に届いてくるフレーズ

 

具体的な数字を入れる…数字を入れることによって説得力を持たす

 

かかる時間を示す…時間の割に効果が大きいといったような費用対効果を狙う

 

得になること、効果を入れる…その商品を買うことで得られるメリットや効果をいかに

伝えるか

 

開き直って言い切る…無条件に「そうなんだろうなぁ」と思わせる

 

 

といった感じで「言い切る」にしてもいろんなやり方があるのでこれを組み合わせてまた一度ツイッターで実験してみたいと思います

 

どうでしょうか?

今紹介した手法はほんの一部ですのでもっと使えるテクニックやブログ、Twitterなどで情報を発信している方は参考にすると○○になれるかもしれませんよ~www

 

リンク1. ↓

www.shunmaru12.me

 

ちなみに

僕は最近になって本を読むようになりました

 

本を持って、触れて、ページをめくる

この手触りが僕は本当に大好きです

電子書籍ではなく、本で読んでいるのもそれが理由です

 

しかし、本のデメリットが1つだけあります

「ながら」読書ができないことですね

まぁ真剣に読むなら「ながら」するなよ!

ってところなんですが、

 

それをかなえてくれたのがこちらの「audible」です

僕は車通勤なんですが、通勤時間に40分かかっているので何か学習につなげたいな

と思っていたところに、この「audible」の存在を見つけました

 

これのいいところは車に「Bluetooth」で飛ばして聴けて、何万文字という本の内容を

「聴ける」というところです

 

声に出して読んでくれるので非常に頭に入りやすく、音読してくれる方も声優さんということで滑舌も完璧で「スッ」となじんで聴けます

 

「本は途中で飽きて読まなくなるんだよなぁ…」と思っている方も

「最近ちょっと本でも読んでみるかな」と思っていた人も

朗報です!!

 

しかも今なら、「無料」で聴けます!!

登録さえしてしまえば、1冊タダで聴けるので試しに聴いてみて、

「あぁやっぱりやめとこうかな…」と思ったら解約すればいいだけです

 

ぜひこの機会を逃さずに聴いてみてください!!

僕は通勤時にお気に入りの本を「ながら」聴きしています

 

 

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!!

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