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仕事で大失敗した…解決方法ってみんなどうしているの?!

  

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こんばんは!!最近ミス連発しているしゅんまるです!!ww

 

こんな悩みって多いんじゃないでしょうか?

 

せっかく大きな仕事を任されて、結果を出そうと

がむしゃらに資料を作成して、勉強して、毎日残業して

スケジュール調整までしていたのに

 

結局、締め切りまで日が無くなってしまい 上司に間に合わない事を言わないといけない…

でも、怒られるから言いたくない…

でも、言わないと自分一人で責任なんて取れないし!!

 

あーっ!!どうしよー!!

 

って方いると思います

 

 「そうそうそう!!!で、どうすればいいのよ!?」

 

って思っているかもしれませんが

 

ひとまず、ここでは落ち着いてください

 

メリット

◎自分はどうすればいいのかがわかる

◎なぜ失敗したのか?分析方法がわかる

◎次失敗しないためにどうすればいいのか?がわかる

 

 ようになれます!

 

誰にでも失敗はつきものです

 

それは、「自分が悪い」のでしょうか?

それとも、「他人が悪い」のでしょうか?

それとも、「誰も悪くない」のでしょうか…

 

 答えが知りたければ下へとお進みください

 

 

失敗した時ってみんなどうしているの?

 

失敗した時は「謝る」に限る

 

あなたはもし、「これは確実に失敗したっ!!」と思った時ってどうしますか?

 

そうですよね?

 

まず、「謝る」です。

 

そうです。まず、謝りましょう!!

 

これは間違いないんですが

 

冒頭でも書きましたが、それは

 

「自分が悪い」のでしょうか?

それとも、「他人が悪い」のでしょうか?

それとも、「誰も悪くない」のでしょうか?

 

というところで「謝る」種類が変わってくると思います

 

どういうことかというと、

 

もし、仮に「あなたが悪い」とわかっているのならそれは

 

誠心誠意上司に「謝る」

 

これしかありません!

これ以上どうすることもできませんし、謝らないと自分の気も晴れないんじゃないでしょうか?

 

では、「他人」が悪いなら、「誰も悪くない」ならどうします?

「他人」に詫びるように促しますか?それとも「しょうがないか…」とあきらめますか?

というように

 

いくつも選択肢が出てくるので

まず、「なんでそうなったのか、時系列で考える」ことをしましょう

 

「時系列で考える」

 

時系列で考えることによって何が解決方法につながるのか?

それは、まずこちらを見てください

 

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といったように時系列で(仮)の失敗例があったとしましょう

 

読んでみると、何か所か「自分」だと思ったり

「他人」だと思ったりするところがチラホラあると思います

 

こうすることによって

 

自分のダメージを分けることができるのです

 

「自分も悪かったが、あの人もここでこうしてくれなかったから悪い!!」

と思う事がここでは大事なんです

 

精神状態を落ち着けて、物事を冷静に見られるようにする

それがまず、第一にどうすればいいのか?

ということです

 

「なぜ失敗したのか?」を分析する

 

さて、精神状態を落ち着けて、物事を冷静に見られるようになったところで

 

じゃあ一体何がそうなった原因なのか?を考えてみましょう

 

「自分も悪かったし、相手も悪かったからとりあえず謝って、先輩になんでこうしてくれなかったのか聞いてくるよ」って?

 

それも確かに原因追及なんですが、ここで考えてほしいのは

「根本的なところ」です

 

先ほどの例を挙げて言うと

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赤線を引いたところが問題の起点となりそうなところだとわかります

 

ここで、自分にとって「ここでミスったなぁ!」というところを

3つ挙げましょう!

 

それが「なぜ失敗したのか?」の分析となります

 

この分析結果をもとに次の章の

「次失敗しないためにどうすればいいのか?」につながります

 

「次失敗しないためにどうすればいいのか?」を考える

 

例えば、

「部長に連絡すると、内容が違っていた旨を連絡された為、急いで資料を集めに出かけた」

 

というところがもし重要なところだと判断した場合これはどうするべきだったと思いますか?

 

「この時点で仕上がるか微妙だったなら、この時点で先輩を交えてチームとして動くべきだった」

「部長に仕上がるまでが微妙なので先方に連絡を入れて、延期の申し込みをする」

「資料集めをする時間短縮の為、一旦落ち着いて、同僚や後輩に連絡して手伝ってもらう」

 

などの対策がいっぱい出てきます

 

これらの中で1つ、重要な対策をメモしておいてください

 

ちなみに「時系列で考える」で「自分も悪かったが、あの人もここでこうしてくれなかったから悪い!!」と考えると書きましたが

 

ここでは、すべて自分から動いていく対策にしてください

 

なぜなら、もし仮に「部長が悪い」という結果になったとしても部長の心はたやすく動かないからです

 

「他人の心は変えられない、それよりも自分を変えることの方が100倍ラク」です

 

この例は「自分が悪い」といっているのでもありません

 

訳がわからない!!と思うかもしれませんが、要は

「部長が悪かったならば、自分から問いかけるようにしよう」とか

「部長が悪かったならば、自分が部長にお願いするようにしよう」といったように

「能動的に働きかける」という対策のことです

 

そして、今後似たような事例が出てきたときに

 

「あっ…あの時に似てる!」と

 

すぐに思い出せるようにしておいてください

これが対策の「真の要因をつぶす」役割をしています

 

 

「真の要因」とは、いろんな問題があるなかで、これを対策すれば間違いなく再発することはなくなるという要因のことです

 

この「真の要因をつぶすこと」を考えておくのと考えないのでは

 

今後の成長にかなりの影響を及ぼしてきます

 

同じミスを繰り返している社員、後輩、先輩を見てどう思いますか?

「また同じミスして…あいつは仕事ができないやつだ…」

としか見られないでしょう?

 

評価としてもイチ会社員としても死活問題です

 

この「真の要因」をきっちり考えて、自分への戒めとして、再発を防止しましょう

 

そうすれば、下がってしまった評価も自然と上がっていくでしょう!!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめると、

 

まとめ

失敗した時ってみんなどうしているの?…まず、「謝る」。時系列で考えることで自分のダメージを分けることが精神状態を落ち着けて、物事を冷静に見られるようにする
 
「なぜ失敗したのか?」を分析する…「根本的なところ」を見極める為に問題発生したと思われるところを3つくらいに絞る
 
「次失敗しないためにどうすればいいのか?」を考える…一つの問題に対していくつも対策案を出して、最終的に1つに絞りこみ、それをメモに書き留める
 
 
「人は絶対に失敗するものとして考える」
工場の世界にもそういった考え方が存在します
 
「フールプルーフ」というんですが、
 
失敗を防ぐことは難しいですが、
人は失敗をしてこそ成長するという考え方もあります
 
どんな偉人も失敗とともに成長してきました
 
だからその時は落ち込むと思います
けれど、過去の偉人も失敗しているんだから失敗するのはあたりまえなんだと思ってこれから再発しないようにしていくことが大事なんだと思います
 
最後に偉人たちの勇気の出る名言集でお別れします
 
しゅんまるでした!
 

私は決して失望などしない。なぜなら、どんな失敗も新たな一歩となるからだ。

       トーマス・エジソン(米国の発明家、起業家 / 1847~1931)

 

成功を祝うのはいいが、もっと大切なのは失敗から学ぶことだ。

       ビル・ゲイツ(米国の実業家、マイクロソフト社の創業者 / 1955~)

 

ミスをしない人間は、何もしない人間だけだ。

 

       セオドア・ルーズベルト(米国の第26代大統領 / 1858~1919

 

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