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ドンドン部下が動いてくれるようになる!知っといた方がいい、仕事の指示の出し方

 

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こんばんは!!しゅんまるですなかなか人を動かすって難しいですよねぇ…僕も苦労してます

 

 

部下を持つ者の永遠の課題ともいうべき

「指示の出し方」「動かし方」

 

あなたも経験したことがありませんか?

 

そう、なんで?って思っている方に是非見てほしいんですが、

 

 

メリット

◎指示を出す側の問題点

◎指示を出される側の気持ち

◎究極の指示の出し方!!

 

がわかるようになります

早速いきましょう!!

 

 

 指示を出す側の問題点

 

どうやって指示出してますか?

部下を持っている人ならここは避けて通れないところです

なぜ、指示を出すのか?

それは、自分だけではできない量や、事を下ろしてやってもらう為ですよね?

 

そう、「やってもらう」んです

 

あなたは部下に指示を出す時どういう言い方、態度をしていますか?

 

ちょっと考えてください…

 

「おい、これやっとけよ」

こんな言い方しているならば、今日から言い方、態度を改めてください

間違いなく、「やらされて」います

 

「別にそれでいいじゃん!」と思う方はもうこの記事は見る必要はありません

 

でも真剣に悩んでいるならば、明日から、いや、今からやめましょう

 

自分に置き換える

「そんな事言ったって、仕事を上から降ろされてるんだからこなしていくのが当たり前だろ」

と思いますよね、そうです。そこは管理者としてつらい所ですね

 

そもそも

「昔、自分もそうやって教えられたからそれがウチの会社のやり方なんだ」

とおっしゃる方もいますね

 

僕も昔そうでした

頭をはたかれて覚える、罵声を浴びせられるから人はすぐ覚えるんだ!

そう教えられてきました

 

はっきり言ってそのやり方ってもう絶対使えません!!

あまり詳しくは言いませんが、というかうるさいほど言われていると思いますがこのご時世そんな事をすれば自分が一番クビになりえます

 

悩んでいる人はまず、指示をだしたあとに

「どういう言い方、態度をしたのか?」をすぐ回想してください

 

自分ならどう受け取るかな?を考えて、腹が立つなら

今すぐに反省してください

 

指示を出される側の気持ち

 

 指示待ちになってしまうのはなぜ?

じゃあ今度は「指示を出される側」の気持ちを考えてみましょう

 

よく指示される側である問題は

「指示待ち人間」が多いといわれることです

 

そもそもなんで「指示待ち人間」が最近多い~みたいなことを言われるんでしょう?

 

それは僕が思うには、

「指示を待たずに仕事を始めると怒られるから」あるいは、

「指示を待たずに仕事を始めて、違った時にやり直しをしないといけなくなるから効率を考えてやらない」

のどちらかだと思います

 

でも、考えるとこれってやっぱり管理者のせいとも言えるんですよね

結局以前「そういったこと」があったからやらないんだと思います

 

「なんでこんなことしたんだ!!頼んでないだろ!」とか

「あー、それ違うんだよねー、もう一回やり直してー。」とか

言われたから

「もうやらない!」となったんだと思います

 

指示が曖昧

指示を出される側のもう一つの問題は

「指示を出す側の指示が曖昧すぎて動けない」

というのがあります

 

「指示を出す側」の時にもありましたが

「これ、やっといて!」と言われた側はどう思うでしょうか?

 

「これって、まだやったことないし、これをどうするんだ?やるって何を?どこに持っていけば?そもそも持っていくのか?」

など、大パニックです

 

でも部下は何とかやろうとします なんとか自分の精一杯の力でやったことを

叱ったらもう最悪です…

 

結局この問題も「指示を出す側」の責任になると思われますね

 

では一番いい「究極の指示出し」とは?

 

下準備

まず、指示出しの前にやることがあります

 

あなたと指示を出される方との人間関係ってどれくらい良好ですか?

 

 別にこの「人間関係が良い」というのは、

・普段からアホ話ができる

・家族付き合いがある

などという話ではありません

 

どれくらい「わかりあっているか?」という意味です

・配属されて何年目か

・どこまでの仕事ならできるのか

・どんな仕事が得意か

・素直な性格か頑固なのか…など

 

これを知らずしていきなり「これやっといて」になるから最悪の展開になるということです

 

「わかりあう」ためには?

僕はよくリーダーには、

「部下の困りごとをよく聴いてください」と伝えます

 

「聞く」ではなく「聴く」です

 

「耳と目と心で聞く」ということです

 

「とにかく相手のことを理解するように全身を使って聞いて信頼してもらってください」ということです

 

「困りごと」というのは「信頼している人」じゃないと話しません

どうせ話しをしてもやってもらえないからです

 

なので信頼してもらうということが一番大事なんです

 

これと同じことだと言えます

 

とことん、「指示を出される人」の話しを聴いてあげてください

 

理由を伝える

 

下準備ができたならあとはテクニックの問題です

 

何が大事かというと、指示を的確にするというのはもちろんですが

「その仕事をやる理由を説明する」ということが一番大事だと思います

 

結局これがわかっていないといくら指示を的確にしたところで伝わらないと僕は思っています

 

「5/10の15:00までにここをこうやって、この場所までもっていって、この人に承認を得てから部長に提出するんだ、わかったな?」

 

といわれても、「なるほど」としかいいようがないですよね?

 

「この仕事はプロジェクトの立ち上げ時にやる重要な仕事の一つで、毎回これをやることになるし、次からはお前にやってもらおうと思っているからよく覚えてくれ」

 

といわれたらどうでしょう?

 

「あっ、毎回これをやるんなら忘れないようにしないと…しかも次は僕がやらないとダメならなおさら覚えておこう!」

 

ってめちゃくちゃ頑張ると思いませんか?!

 

この「仕事をやる理由」を伝えるか伝えないかで部下の「+α」部分が全然違ってくるんです

 

やりがいを提供する

デール・カーネギーの「人を動かす3原則」というものがあります

・非難するな

・認めよ

・相手の欲しがるものを理解せよ

 

前項でも言いましたが、「部下のやる気」も指示を出すときの重要なポイントの一つです

 

この3つは指示を出される人のやる気をぐんぐん上げてくれます

 

・全然考え方が違っても、「そうじゃない!!俺のこのやり方が一番いいやり方だ!!こうしろ!!」と非難しない

 

・「そうかそうか、お前はそういう考え方なんだな」と肯定(認めて)してあげる

 

・「お前は昇進を目指しているんだったよな?よし、じゃあ次のプロジェクトはお前にやってもらう!大丈夫だ!俺もできるかぎりサポートするから、お前のやり方で存分にやってみろ!上司にも押しといてやる!!」

と理解し、提供してあげる

 

こういったことをしてあげればまず間違いなく「指示待ち人間」という人は生まれません!!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめると、

 

まとめ

指示を出す側の問題点…部下が動いてくれない悩みを持っている人は「やってもらう」という態度で接していない 自分がどういう指示を出したのか客観的に見れていない

 

指示を出される側の気持ち…「指示待ち人間」になってしまうのは以前問題があったからやらなくなっている 「指示があいまい」な為動けない 総じて、管理者に問題があるこの方が多い

 

「究極の指示出し」とは?…下準備として「わかりあう」為に、よく話を「聴いて」あげる 「仕事をやる理由」を伝えてあげる 「人を動かす3原則」でやる気もアップさせる

 

といった感じになります

 

あともう一つ、人が動く理由に

「あの人の為なら…」

という理由があるそうです

 

「あの人についていきたい!」

「あの人を昇進させてあげたい!!」

 

という願望も部下を動かす秘訣だそうです

 

そうなる為にはいかに部下に対して「Give」してあげているか?だと思います

あなたは部下に「感謝」を伝えてあげれていますか?

 

「感謝」していることが伝われば次からも「あの人に感謝されたい!」と思って行動してくれるかもしれません

 

 

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それでは、しゅんまるでした

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