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【部下の気持ちわかっていますか?】成長させるための3つの方法

 

成長

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こんにちは

しゅんまると申します!

 

工場で主任として

管理の立場で仕事をしています

 

改善額500万を達成した実績をもって

「仕事」、「ビジネス」というジャンルで発信しています

 

よろしくお願いします

 

 

なぜ、しゅんまるが主任になれたのか?

こちらを見てください↓

「プロフィール」

https://www.shunmaru12.me/profile

 

今回はちょっと志向を変えて、体験談のお話しをします

 

「あ、仕事ってこうやってつまらなくなっていくんだなぁ」って

いうお話です

 

 

  • 超優秀な上司の下では面白くない
  • 超優秀な上司の下だと疲れる
  • つまり、部下の育成はこうやれ!

 

という感じでお話ししたいと思います

 

 

 

 

超優秀な上司の下では面白くない

 

答え

一番最高な答えを導かれる

これ、万人に当てはまるかと言ったらそうではないかもしれないんですが

 

基本的におもしろくないです

仕事が!

 

あのサラリーマンYoutuberの「サラタメ」さんもおっしゃっています

www.youtube.com

 

なぜなら、「超優秀な先読みのできる人」の下にいると

「超優秀な仕事」の仕方を要求されるわけですね

 

凡人である僕みたいな部下が

「え~っと、こういうことが過去にあったからこうやって、こうやってみるのもありだな!!」

とか言って結構考えて仕事をしようとするわけなんですが

 

「超優秀(スーパーエリート)な上司」は

「あ、こういう案件は、こうやって、こうやって、こうすると一番効率がいいから、こうやっていこうよ!」

という風にいわゆる「一番最高な答え」を導きだしてくるんです

 

すると、みんなは

「おー!!!」

とか言ってすごいすごい!!みたいな感じになっているんですけど、

 

僕は内心

「あー…そういうやり方があったのかぁ…」と反省しつつも

「でもつまんねぇな…」

なんて思ってしまうわけです

 

僕みたいにひねくれものだけが持つ性質なのかもしれないんですが、

「超優秀な上司」が出す答えは、もちろん「超優秀」なんですけど

おもしろくないんです

 

答えのない問題を考えること

数学とか、物理とかそういったことに似ているかもしれないんですが、

自分で考えて、考えて、検証して、間違って、また考えて…

で、出した答えで勝負する!!

 

のがおもしろいんですよね?

 

きっと仕事も同じことなんだと思うんですよ

 

よく「PDCAを回せ」とか言われませんか?

 

それってこれと同じことなんだと思うんです

 

部下の成長のためにはきっと簡単に答えを教えてはダメなんじゃないかと思います

 

超優秀な上司の下だと疲れる

 

疲れる

超優秀だからこだわる

 

これも万人がそうかと言われたらそうじゃないかもしれないんですが

「こだわりが強い」んです

 

もしかしたら「こだわりが強い」わけじゃなくて

「細かい」のかもしれません

 

どちらも

一長一短

適材適所

です

 

そこを貫くことで管理の仕事や財務、会計といった仕事なら向いているのかもしれません

 

でも、例えば

「今期の工数低減○%を達成するためにどうしていくか?」

というアイデア出しの段階で

 

「ここはこうやってこうやってこういう話で進めるつもりだから、こういった資料つくっといて!よろしく!」

 

って感じで、すべてのプラン、結果までいわれてしまうと、もう

モチベーションがた落ちなわけですよw

 

いやいや、と

「ここの担当は任せてくれたんだから好きにやらしてよ!」

って思ってしまうんです

 

目標達成にモチベーションはいらない?

 

たしかにプランがしっかりしていれば、

いつも通りの仕事をして達成できるのかもしれません

 

でも、モチベーション無くして部下の成長はありえないんです

 

たとえば、

 

「今期の目標達成に向けて

しゅんまる、お前なりのプランを示してほしい

大変かもしれないけど、全面的にお前のプランでウチの部署は動こうと思う!

頑張ってくれ!わからないところはフォローする!」

 

って言われたらどうですか?

 

「俺の考えがウチの部署全体をコントロールしていくのか…プレッシャーもあるけど、頑張ってみよう!」

 

って気になりませんか?

 

結局、目標達成にはモチベーションはあまり関係ないかもしれませんが

モチベーションがあると部下は勝手に成長していくんです

 

「目標」の大事さはこの記事にも書いています↓

www.shunmaru12.me

 

www.shunmaru12.me

部下の育成

 

育成

「考える時間」が大事

 

つまり、何がいいたいのかというと

「部下の成長にはある程度ほったらかすこと」

が大事なんだということです

 

目標を達成させることが上司にとっては一番の最終ミッションかもしれません

が、だからと言って

部下の成長を止めてしまうのはどうなんだろうと

僕は思います

 

部署で考えると「目標達成」

長い目で会社で考えると「人材育成」

これが会社の存続していく最高な答えなんじゃないかと思います

 

「自分で考えて、答えを出す」

ためには「考える時間を与える」ことが大事です

 

道筋はざっくりと

 

もう一つ大事なことがあって、それは

「上司は道筋をざっくりとだけ照らす」ことです

 

どういうことかというと、

目標があって、そこにどうやってアプローチしていくかを部下に考えてもらいたいわけですが

すべて道筋を照らしてしまうと、部下はサボってしまいます

その通りにやれば正解が待ってますからね

 

でもそうではなくて、

目標があったら

「要点」と「妥協点」を教えてあげるだけでいいんです

 

要点と妥協点

 

具体的に説明すると

 

さらに内容を深掘りした結果、

この目標は3つあるんだが、内2つに関しては会社としては達成できることが容易だから、あと1点のアイデアを考えてほしい

 と言ったとしたら

 

「要点」

「ここだけは譲れない!」というところ

本文では

「あと1点のアイデアを考えてほしい」

という点

 

 

「妥協点」

「ここに関してはあまり深く考えなくていいよ」

本文では

「内2つに関しては会社としては達成できることが容易だから」

という点

 

というように

この2つに関してはしっかりと明確にしてあげる必要があるんです

 

この2つのことが実行されてはじめて

部下が育っていくんだと思います

 

もちろん急に成長はするわけないので、しっかりフォローして、じっくり焦らずに見守っていく必要がありますね

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめ

・超優秀な上司の下では面白くない…

一番最高な答えを導かれる

答えのない問題を考えることが大事

 

・超優秀な上司の下だと疲れる…

超優秀だからこだわる

目標達成にモチベーションはいらない?

 

・部下の育成…

「考える時間」が大事

道筋はざっくりと

でも要点と妥協点は明確にしめす

 

今回は体験談でした

 

僕の上司は超優秀です

たぶんこのまますぐ上に上がっていくんだろうなぁ

と将来が見えるくらい優秀なんです

 

ただ今回お伝えしたかったのは

僕自身が

「最近なんだか仕事がおもしろくないなぁ…?なんでだろ…?」

と思っていたことを真剣に考えた結果、

 

「あ、仕事がおもしろくない人にとって参考になるかなぁ?」

と思って、ブログに書きたかったということです

 

このブログを通して、今までこうやっていたなぁと思った方も

これから指導する立場にたつ方も参考になれば幸いです

僕も気をつけますww

 

しゅんまるでした

 

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