本-読書術

【結論:読書が苦手な人へ】本の読み方は、自分の好きなように読めばいい!!

好きなように読めばいい

 

こんにちは、しゅんまるです!

 

今回は「本の読み方」についてです

 

僕は大体去年の11月から来年の昇格に向けて勉強の意味で本を読みはじめてから7月までで約90冊くらい本を読みました

 

読んでいくなかで気付いたんです

 

あ~、これ今まで読んできた読書術と違うなぁ

 

って。

 

なので今回その感想と、生意気ながらアドバイスの意味も込めて記事を書かせていただきました

 

「なぜ、しゅんまるが主任になれたのか?」は

こちらを見てくれるとわかります↓「プロフィール」

https://www.shunmaru12.me/profile

 

ではいきましょう♪

 

 

 

【結論】自分の好きに読めばいい

 

好きに読めばいい

 

 

はい、まず結論から言ってしまいます

読書は自分の好きなペースで読めばいいです

今まで読んできた本の中に読書術の本もあったんですが、この結論にたどり着きました

なぜこの結論になったかというと、

「読書をする」ということは、まず読むことを続けないと意味がないからです

どういうことっ!?

 

ってなりますよね?僕でもここまで読んでそうなりますww

つまり、読書をするのに

「速読はこうやって読むんだった…」とか、

「私は遅読だからもっと時間作らないと…」とか

思って読んでたら面白くないですよね?

 

さらには、本の内容が入ってきません

 

「読書をする」理由はなんでしょう?

 

それは

「本から知識を取り入れたい、または本を面白く読みたい」から

読むのであって、「読むこと」が目的ではないからです

 

じゃあなんで最近「読み方」が重視されているんでしょう?

 

世の中には「読書術」があふれている

 

あふれている

 

世の中には本の読み方、すなわち「読書術」があふれていますね

 

「すぐに頭に入る!○○な読み方!」
「このやり方で1冊○○分で読めるようになる」

 

 

みたいな本があふれています

 

こんなに読書術がいっぱいあるのはなぜなんでしょうか?

 

その理由は?

 

それは「ダイエット本」が毎日、毎月、毎年発刊されるのと同じことで

 

みんなに合ったやり方がそれぞれあるからなんです

 

 

「こんな食事法でやせました!」
「毎日○○分するだけで△△Kgやせました!」
「○○だけダイエット!!」

 

 

なんて本見かけますよね?僕も思いつく限り挙げていけばいくらでも思いつきましたww

 

つまり、読書術もこれと同じことなんです

 

「結局、続かないから」

 

なんですね

 

でもその前に考えましょう…そもそも本を読むのはなぜなんですか?

 

そもそも本を読むのはなぜ?

 

そもそも本を読むのは

 

「知識を入れたいから」

「情報を入れたいから」

「先人の知恵を知って、それを自分も生かしたいから」

 

なんですよね?

 

じゃあ読めばいいんです、自分なりに

 

インプットとアウトプット

 

自己啓発本を読んでいるとこんな言葉を見たことありませんか?

 

「まず本を読みましょう!」

「でも、本を読んだだけで満足していては意味がありません。インプットしたらアウトプットを必ずしましょう!」

 

と。

 

どの本もそうでした。一番大切なのは「アウトプット」なんだと。

 

インプットしたらアウトプットをしていく、

「行動」していくことが一番重要だと書かれています

 

ということは「読書術」なんて大した問題ではないということです

 

アウトプットの重要性は今回は割愛しますので詳しくはこちら読んでください↓

www.shunmaru12.me

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読書術の紹介

 

紹介

 

さて、じゃあここで今言われている「読書術」について少し触れようと思います

 

瞬読

 

ここ最近よく耳にするのが「瞬読」かもしれません

 

別名「右脳読み」と言われるそうで、右脳をフルに使って最高「1冊3分」で読めるようになる方も居るんだとか!!

 

そんなバカな

 

そう思うでしょう?違うんです、ホントにこの「瞬読」を身につければ読めるようになるらしいです

 

そして、「瞬読」のすごいところは「本の内容までしっかり覚えていられる」ところなんだというんです!

 

すごい!!これは絶対身につけたい!そう思いますよね!

 

今は書店にいけば「瞬読」に関する本はいっぱい出ていますのでぜひ興味のある方は読んでみてください

 

今回参考にさせて頂いた本

 

遅読

 

「遅読」とは、読んで字のごとく、「遅く本を読む」ことです

 

おおっ…自分のことだ…それじゃダメじゃないか?

 

って思われた方いるかもしれませんが、「遅読」という言葉があるくらいなのでこれもしっかりとした「読書術」なんです

 

じっくりと時間をかけて、内容をかみしめて読む

 

これは一番の贅沢な時間なんじゃないでしょうか?

 

遅読だから本を読む資格はない

遅読だから本を1冊も読めないんだ、だから本は読まない

 

なんて思わずにじっくりと時間をかけてかみしめるように冊を読めばいいと思います

 

速読

 

これは昔からよく聞いた単語かもしれませんね

 

あいつ、「速読」ができるらしいよ…
じゃあ天才じゃん!?

 

なんて言われている人いましたよね

 

「速読ができるやつは特別なヤツ!」

 

みたいな扱いじゃありませんか?そうじゃないんです

 

ちなみに、

 

生まれてから意識せずに速読ができている→これは天才です

 

でも、「瞬読」も「速読」も身につけられる「技術」だということなんです

「後天的に」トレーニングで身につけられるものらしいです

 

高速でページを送って、「1分間で25000文字を読む」みたいな魔法のようなことが、トレーニングでできるようになれるのです

 

これってすごいことですよね!?

 

 

それぞれのメリット、デメリット

 

比較

 

ただ、ここで「メリット」「デメリット」があります

 

それも少しご紹介しましょう

 

「速読」、「瞬読」のメリット

 

メリットとしては、どちらも「1冊の本を早く読める」ということですね

 

そして「早く読む」=「本を読む以外にも時間を使えるようになる」ということです

 

「速読」と「瞬読」は同じもののように思われますが、どうも違うみたいです

 

 

「速読」=早く文字を読める、眼球を使ってすばやく文字を追いかける

 

「瞬読」=一瞬で文字を認識する、右脳を使って読む

 

というように簡単に言うとこんな違いがあるみたいです

 

 

「遅読」のメリット

 

先ほどの「速読」や「瞬読」にくらべて「時間」ではなく

「内容」や「自分のマインド」に作用をもたらすようです

 

「ゆっくり落ち着いて読むことによって、内容がしっかり入ってくる」
「考えながら読めるので発想力を鍛えられる」

 

などのメリットがあるみたいです

 

「速読」、「瞬読」のデメリット

 

注意

「速読と瞬読は違う」
と説明しましたが僕はいっしょのカテゴリにしました

 

この2種類のデメリットとしては

 

「内容が入ってきにくい」
「どちらも習得できるまでトレーニングをしなければならない」

 

というところです

 

もちろん速読や瞬読されているかたで内容もばっちり入っているかたもいらっしゃるかもしれません

 

ですが、にわかには信じがたいことです

 

そして、これが一番のデメリットというかネックなところなんですが

 

トレーニングが必要ということです

 

「1時間半トレーニングをすれば、3分で1冊読めるようになります」

 

というんですが、読書が苦手な人からすると地獄のようなトレーニングです

 

この段階からつまづいてしまうこともありえると思うのであえてデメリットにしました

 

ちなみに決してディスってるわけじゃないんですが

僕は「瞬読」の本を買い、そして見事に挫折しましたww

 

日々のトレーニングの成果がまったく上がらず、しんどくなって普通に本を読み始めましたww

 

「遅読」のデメリット

 

「遅読」のデメリットとしては、メリットのところでもお伝えしたとおり
「時間」にこだわらないところがメリットでもありデメリットでもあります

 

じっくり読むということは読書にめちゃくちゃ時間を取られてしまうということです

 

そしてじっくりと読む時間を作り出せない人は、本を読まなくなっていくでしょう

ゆえに、本を読み続けにくい傾向になるのかもしれません

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

以上のような理由であらためて結論づけますが

 

本は好きに読めばいいんです

 

というか別の言い方をすると「続けられる読み方をすればいい」ということです

 

本を読まなくなることが一番最悪なパターンなので、本を飽きることなく、読めることが一番いい読書術なんじゃないかと思います

 

ここでは紹介しませんでしたが、他にもいろんな読書術があります

 

「ページの下3分の1はほぼ読まずに感覚だけで読み進める」

「本を全部読まなくていい、自分が気になったところだけ読むことで、時間を短縮して1時間で本を1冊読めるようにする」

 

 といった方法もあります

 

www.shunmaru12.me

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しかし、90冊読んできた中で実感したんですが

「とにかく全部読めばいい」ってことです

 

本をそこまで読むことに慣れていない人はそもそも

 

「ページ全部読まないと内容が入らない」

「本は全部読めばいい、なぜなら『自分の知りたいこと』以外のところにも何か興味のある部分があるかも知れないと思ってしまう」

 

からなんです

 

だから、とにかく全部読んじゃいましょう!

 

そして少しづつわかってきます
「あっ、ここは以前読んだあの本といっしょなこと書いてあるな」
とかわかってきます

 

そしたらようやく「飛ばし読み」をすればいいと思います

 

僕もようやくこの領域に入りました

もし、この記事を読んだあなたが読書が苦手で、何かいい読み方を探していたなら
参考になれば幸いです

 

では、また!しゅんまるでした

 

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