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【言語化力】から学ぶ、思考を言語化して人生を変えろ!人の心に刺さる言葉の考え方

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こんにちは、しゅんまると申します!

 

工場で主任として、管理の立場で仕事をしています

改善額500万を達成した実績をもって

「仕事」、「ビジネス」というジャンルで発信しています

よろしくお願いします

「なぜ、しゅんまるが主任になれたのか?」は

こちらを見てくれるとわかります↓「プロフィール」

https://www.shunmaru12.me/profile

 

あなたの「人生を変えた言葉」はありますか?

 

幼少期から両親に言われて育った言葉

高校時代の担任の先生に怒られた言葉

仕事で失敗したときに先輩から言われた言葉

尊敬する人の本で読んだ言葉

いろんな人から、いろんなシチュエーションで、いろんな心情で

「刺さる言葉」をもらったと思います

 

もし、今あなたが「言葉の力」によって

人を動かしたい

と思っているならば

この記事を読む価値があります

 

この「言語化力」という本は

 

いわば

「言葉を扱うプロ」

The Breakthrough Company Go 代表 三浦嵩宏氏の書いた本です

 

めちゃくちゃ「刺さる言葉」で埋め尽くされていてとってもワクワクしました!

本を読んだだけなのに、別に何もしていないけど、

「俺は世界を変えられるんだ」

という謎の高揚感を感じたくらいです

 

この記事では

  • 言葉は「共感」と「速度」
  • 人を動かすのは「感情」だ
  • 一生残る言葉を作る

を読むことで

 

「人に刺さる言葉」を考える力がつくようになります!

 

それでは早速いきましょう

 

言葉は「共感」と「速度」

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言葉の持つ最大の機能は「共感」と「速度」だ

その共感を得られるためには、一般の人の言葉を拾った方がいいというケースが増えている

普通の人が自然体で使う言葉だからこそ共感が集まる。結果として人を動かす

言葉は伝えるだけではダメだ。相手を動かさないといけない。

現実を変えないといけない。

この本ではまず第一発目に

「保育園落ちた、日本死ね」

という2016年に「バズりに、バズりまくった」Twitterの事件を例にしてはじまっています

 

今までは偉人の言葉や有名人の言葉によって影響を受けていたものが

この時代の「効く言葉」は

「共感」と「速度」

だというのです

 

たとえば、「共感」は

ごくごく普通の生活をしている、みんなと変わらない生活をしている人がつぶやく言葉が一番共感できるということ

 

「今日学校の先生に手を挙げて、『おかあさんっ…』って口走って、その場で飛び降りたいくらい恥ずかしかった」

 

みたいな、

みんなが「あぁ、わかるわかる!」みたいなことが刺さったりするということ

 

「速度」は「画像や映像」よりもシンプルに、より人に対してダイレクトに届きますってことです

 

僕はこの文章を読んだとき

僕のブログを書く目的が、当初の目的からズレていたことに気が付きました

 

当初は人にブログを読んでもらって、共感してもらって、

「副業として、ブログでマネタイズする」

という目的でした

 

ところが、今は

「どれくらいブログに見に来てくれるのか?」というところばっか気にして

当初のマネタイズするなんて目的をすっかり忘れてしまっていたことに

気が付けました

 

やっぱ人は弱いんだなぁって思います

 

うまくいかないことがあるとすぐ、すり替えようとしますね

 

「あっ、結構俺文章書けんじゃん!」とか

「結構見に来てくれてコメントも残してくれてるから満足!」とか

 

当初の目的とは違ったところに喜びを見出したくなります

 

でも

「ブログを読んでもらって、人の行動を変えて、副業にする」

 

「共感」×「速度」で実際に人が行動に移すことができるんだということですね

 

人を動かすのは「感情」だ

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感情を見つめる

人の心を動かすのはいつだって解説ではなく感情だ

喜怒哀楽と簡単に言うけれど、それぞれの間にも様々なグラデーションがあるだろう。

ワクワクしたのか、ムカついたのか、誰かに伝えたくなったのか、自分一人で大切にしまっておきたくなったのか。許せないと思ったのか、マネしたいと思ったのか。

 

僕はこの言葉を読んだ時

今までのブログ記事が解説口調になりがちだったことに気付きました

 

これでは確かに読んでくれるわけがないな、と

 

というか僕のブログを読んで明日から行動に移してくれるわけがないな、と

 

僕はしょっちゅう自分のブログを読んで、自己満に浸っています

「自分で見てもなかなかじゃないか…なんでみんな読んでくれないんだろう…?」

なんていつも思ってます

 

でも、ここで分析するべきは

「感情」の動きだったんです

 

なんでこの文章を書いたのか?

書こうと思った時の感情はどうだったのか?

どうしてその感情が湧いてきたのか?

 

そんな感情の移り変わりをすっ飛ばして解説中心にしまっていたのです

 

僕はずっと構成を大事にしてきたように思います

ひたすら「読む人全員に読みやすいように」と考えていました

 

でもそれは間違っていたことに気が付いたんです

これは「ペルソナ」の考え方にも通ずるかもしれないんですが

 

ちなみに、「ペルソナ」というのは

「具体的に伝えたい相手をイメージした仮想の姿」とでもいいましょうか

 

そのペルソナに深く刺さるように書くべきだったということにやっと気が付きました

 

なのでもし、このブログを読んでくれているあなたが、情報を発信しているならば

「感情」の動きをしっかり伝えることをおススメします

 

感情を抱いた理由を考える

次にやらないといけないことは、自分がその感情を抱いた理由を考えることだ。
「なぜ?」を繰り返して、腑に落ちる答えが見つかるまで徹底的になぜ?を繰り返す。
自分が抱いた感情を説明するのに正解も不正解もない。

この自分の感情を他人に説明できるようになるまで考え抜く。

あなたのスタンスから生まれたあなたの感情を説明できるようになったとき、初めてあなたはあなた固有の言葉、オリジナリティを手に入れたことになるんだ。

 

前述で書いた通り今までやってこなかったことなので

今回真剣に「なぜ?」を繰り返してみました

 

僕の場合の感情の動いたポイントは

「感情で人を動かせる」というところに対して「なぜ?」を繰り返しました

 

わかっているのにできていないことが悔しい→実際に人を動かせている実感がないから→アフェリエイトや、集客に実績が残せていないから

結果:実績が残せていないから

という答えにたどり着きました

 

僕は

「実績が残せているなら、人を動かせているんだ」と認識していた

ということになります

 

つまり、実績を残したいというオリジナリティを持っているということになりますね

これがどういう風に作用していくのかはまた深掘っていく必要がありますが

なぜなぜ分析で原体験を探していくことは思わぬ自分の感情に気付けるかもしれませんね

 

ちなみに

「原体験」に関する記事はこちら↓

www.shunmaru12.me

 

一生残る言葉を作る

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「比喩力」

「比喩力」-構造をとらえることと、その構造は同じだが、なるべく離れた事例を探し出すこと。その2つの組み合わせが「比喩力」である

 

これめっちゃ面白いです!

芸人さんとかが、ツッコミで使っているのをテレビでよく見ますね

 

一例が載っているんですが

「ジャニーズ語るくらいのテンションで枝の話ししてる」

「あなたが言ってることって、下町をF1で走るみたいなことだよね?」

「8月の沖縄の天候くらい不安定だね」

 

こんな表現できたら面白いし、読んでいる側からしたら

「この人うまい言い回しだなぁ~」

なんて気に入ってもらえるかもしれませんね

 

この技術身につけたいですね!

 

「結論から言う」

 

これはそのまま「結論ファースト」で何でも伝えましょうというやつです

数多くのブロガーさんもおっしゃっていますね

いわゆる「PREP法」です

 

・主張する

・理由を述べる

・具体例を述べる

・反論への理解を示す

・もう一度主張する

 

というようにフォーマット化できます

これが、だらだらと結論を先延ばしにして、結局答えがあいまいなまま終わると

「この時間返せやっ!!」

って思われてしまいます

 

なので「結論ファースト」でなんでも伝えましょう

…ねっ?「結論ファースト」になってるでしょう?w

 

 「パンチライン」

「パンチライン」-インパクトのある「強い言葉」を生み出すこと

そして、パンチラインを生み出すためには4つ大事なことがあると言われています

1. 視点を上げる

2.領域を広げて、一般化して考える

3.よく言われていることの「逆張り」をする

4.ゴールからの逆算

ここでは詳しい話は割愛しますが、このパンチラインを意識して話したりすることによって人の頭に深く刺さる言葉となります

 

例えば、

「マーケティングの世界には『顧客が本当に欲しいのは、ドリルではなく穴だ』という言葉がある」

という具合ですね

 

失敗するコメント法

コメントで評価されようとするあまり、大きな話し、いい話し、キレイゴトを話がちになる。

大きな一般論ではなく、なるべく個人的な意見や、個人的なエピソードについて話しをするのがいい。

過去の経験や、自分の仕事、自分の将来の目標、自分のスタンスにこだわって、その立場、そのエピソードを関連させて話すしかない。

自分にとっては当たり前のことや身の回りのことでも、他の人から見れば特別なことというのは思いの外たくさんあるものだ。

Twitterなどでもいえることかと思いましたね

炎上しないようにキレイにまとめる

当たり障りのないようにコメントする

フォロワーや「いいね」が欲しいのに増えない…

こんなもんはっきり言って、振り向いてもらえるわけがないです

 

当たり障りのないんだから振り向くわけがない

 

でもだからと言ってわざと悪態付いたり、炎上させようとするのは違いますね

だからこそ、自分の「軸」を持ってそこを中心に、思ったことを素直に言葉にする

それが人に響く言葉となるのかなと思います

 

俺は「戦争には反対」だが「武器を持つことには賛成だ」というスタンスなら

「今後日本が武器を持つようになります」というニュースに対して

「それは俺は賛成だが、戦争するために持つのなら反対だ」

と堂々と言えます

 

それで周りから「お前は矛盾してる!!」と言われても

「いや、俺はこう考えているからこう思う!」というように説明できるんです

 

いかに「自分の軸について考えて、決める」かが、いい意味での注目を集めることになると思います

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

まとめ

・言葉は「共感」と「速度」…

◇「共感」×「速度」で実際に人が行動に移すことができる

・人を動かすのは「感情」だ…

◇感情を見つめる

◇感情を抱いた理由を考える

・一生残る言葉を作る…

◇「比喩力」

◇「結論から言う」

◇「パンチライン」

・失敗するコメント法…

◇「自分の軸について考えて、決める」

本当に大切なのは「刺さった数」でしかない。というのは今も昔も一緒だろう。

よって僕は「広げる」ということよりも「深く刺す」ということにしか価値を感じない。
たくさんの人に知ってもらうよりも、一人の人生を変えることにこそ価値がある。

一人の人生を変えるものは、他の誰かの人生を変える力がある。

もし、それがしたいと願うなら、まずは、あなたの使う言葉を変えるところから始めるしかないのだ。

この考え方をなかなかできない自分に腹がたちました

 

わかってはいるんですが、どうしても

「みんな」に知ってほしい!

という思考になってしまい、誰にでも当てはまる言葉をチョイスしてしまう…

 

こんな自分を変えたいと切実に思った本でした…

今回反省ばかりですいませんw

 

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よろしくお願いします!

 

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ちなみに

僕は最近になって本を読むようになりました

本を持って、触れて、ページをめくる

この手触りが僕は本当に大好きです

電子書籍ではなく、本で読んでいるのもそれが理由です

しかし、本のデメリットが1つだけあります

「ながら」読書ができないことですね

まぁ真剣に読むなら「ながら」するなよ!

ってところなんですが、

それをかなえてくれたのがこちらの「audible」です

僕は車通勤なんですが、通勤時間に40分かかっているので何か学習につなげたいな

と思っていたところに、この「audible」の存在を見つけました

これのいいところは車に「Bluetooth」で飛ばして聴けて、何万文字という本の内容を

「聴ける」というところです

声に出して読んでくれるので非常に頭に入りやすく、音読してくれる方も声優さんということで滑舌も完璧で「スッ」となじんで聴けます

「本は途中で飽きて読まなくなるんだよなぁ…」と思っている方も

「最近ちょっと本でも読んでみるかな」と思っていた人も

朗報です!!

しかも今なら、「無料」で聴けます!!

登録さえしてしまえば、1冊タダで聴けるので試しに聴いてみて、

「あぁやっぱりやめとこうかな…」と思ったら解約すればいいだけです

ぜひこの機会を逃さずに聴いてみてください!!

僕は通勤時にお気に入りの本を「ながら」聴きしています

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!!

 

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