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【「原体験ドリブン」に見る】共感力でインフルエンサーになれる方法!!

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こんばんは!しゅんまるです。自分で自分の好きなことって説明できますか?

 
特に情報を発信している方
自分の強みってわかりますか?
 
もしわかっている、見つけた!という方はお帰り下さいww
 
僕は情報を発信している立場なのにまだ自分を見つけられていない気がずっとしています
 
仕事中もそうです
 
「これでいいんだろうか…?俺の判断は当たっているんだろうか?もっといい方向性があったんじゃないか…!?」
 
と思いながら仕事をしています
 
「こんな主任で申し訳ない」と思いながらも立場上がんばっています
 
でもこんな方は多いんじゃないでしょうか?
 
そんないわゆる「自分の軸」を持っていない人、イマイチ自信が持てない方にとってのバイブルになりうるのが
 
「原体験ドリブン」です
 
僕が今回この本を読もうとしたのは、
 
「自分の強みってなんだろう?」
「ルーツを知って、みんなに共感してもらえるような記事を書きたい」
「自分の本当の好きなことを知りたい」
 
という気持ちで買いました
 
今回はこの「原体験ドリブン」という本をつかって解説したいと思います
この記事でわかること

第1章ー「原体験」を知れば自分のやりたいことがわかる

第2章ー「原体験ジャーニー」でインフルエンサーへ!

第3章ーまとめ

という感じで進めていきたいと思います 

それではいきましょう!!

第1章 「原体験」を知れば、自分の知りたいことがわかる

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「原体験」を知ったらどうなるのか?

「原体験」を知れば、

・自分の軸がわかる

・説得力ができる

・壁を乗り越えられる

ということです

詳しく見ていきましょう

自分の軸がわかる

現在の自分にまで大きな影響を与えている過去の体験こそが「原体験」です。

自分だけの固有の体験。今の自分に影響をおよぼしている、過去の強い体験。

とあります

これらの「原体験」を知ることによって、

「自分はこういうことが嫌だったから絶対こうはならない!」とか

「自分はこういう決断をしたときはかならずうまくいっていた!」など

成功体験や失敗体験を深掘りして分析することで自分に「軸」をつくって自信を持てるようになるということだと思います

・説得力ができる

たとえば、

あなたに「アフリカの子どもたちを飢餓から救いたい」という思いがあったとします。

あなたのそれまでの人生のなかに、その思いにひもずく原体験を見つけることができたとしたら、それはあなたがやる意味があるのです。

とあります

自分がやりたいこと、経験してきたことだからみんなの心に届く言葉で発信できるということです

僕はこの文章を読んで、

「わかっちゃいるけど、これを見つけるのが大変なんだよなぁ…」と思いながら読んでました

いくら過去を思い起こしても、人に自慢できるような体験や、人と共感できるような体験が思い浮かびませんでした

でも大丈夫です

この本の「原体験ジャーニー」でやり方が載っていますのでぜひ読んで、実践してください

・壁を乗り越えられる

原体験をもとにこれからの自分のやりたいこと、やるべきこと、つまり「目標」も見つけることができます。

自分はなぜこれが好きなのか、嫌いなのか。

今の価値観はどこから来たものなのか。

すべてに根拠が生まれるから、自分がやりたいこと、やるべきこと、やらなくてもいいことが見えるようになります

とあります

目標を見つけることもそうですが、「根拠」が生まれることで、簡単な言い方にすると

「あきらめきれない」気持ちが出てくる

から続けやすくなるということですね

これについては僕はあんまり刺さりませんでしたねww

僕はホントに自分がない人間でしたので、仕事もどんなに嫌なことがあっても続けました

それが今では唯一の胸を張れることかもしれませんww

内発的動機

人間は根拠のないことに不安を感じます。

原体験を意識することは自分の内面を起点とする動機、「内発的動機」を強化することにつながります。

内発的動機とちがうことをやっていると、本来の自分と実際の行動のあいだにねじれが生まれ、本人は強いストレスを感じます

この「内発的動機」がわかると何ごとも強い意志で、ストレスもなく続けられるようになるってことです

最強ですね!!無敵です!!スター状態で人生パリピですね!!w

「動機の深さ」

「動機の深さ」は4段階

①ファッション

②テンション

③モチベーション

④ミッション

となっているみたいです

①→④へ行くにつれてだんだん強くなっていく図式になります

①ファッション

流行。見た目やかっこいいかが動機

②テンション

気分。一時期の盛り上がりが動機

③モチベーション

自分ごとになった強い動機。まずめざしたいレベル

④ミッション

自分の命を使って生涯をかけてやり続けることを支える動機

となっています

ちなみに僕がこのブログを書くことになった動機の度合いは

「③」くらいですね

動機はハッキリ言っちゃうと、「お金」なんですがww

このお金にまつわる「原体験」がなかなか出てきませんでした…

第2章 「原体験ジャーニー」でインフルエンサーへ!

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「原体験ジャーニー」で何がわかる?

「原体験ジャーニー」は、物心つくかつかないかという幼いころの記憶までさかのぼることで、無意識をとことん深堀りできます。

「なぜ、この選択肢を選んだのか?」

がわかるだけで、私たちは納得することができます。

人間は根拠のないことに不安を感じます。

「原体験ジャーニー」は、このまれに思い出される過去の体験、今の自分に大きな影響をおよぼした体験を無意識から意識の領域へとひっぱり出すための作業です。

たくさんの「なぜ?」をぶつけていくことで、過去をさかのぼり、これまでほとんど思い出すことのなかった無意識の情報を少しずつ引き出していきます。

ということです

「原体験ジャーニー」、いわゆる「原体験の旅」をすることで自分の過去へ旅立って深掘りしてルーツを掘り起こしてくるということでしょうか

「自分が何者なのかがわからない」

「本当にやりたいことがそもそもわからない」

「人生で何をしたいかがわからない」

「これからどうしたいかがわからない」

といった人にとても有効だそうです

まさしく「僕だっ!」って思いましたねw

いざ、「原体験ジャーニー」へ

さて、ここでやっとやり方の説明なんですが

ここではやり方は説明せず、効果やコツなんかを説明する程度にしたいと思います

「じゃあこんな釣り記事、書いてんなよ!!」って思いますよね

でもここで素人が解説しても伝わりません…それくらい真剣に取り組んでほしいってことです

僕もこの「原体験ジャーニー」をやってみましたが、なかなか難しいです

言葉が出てこないのです

なのでここでは僕が一度やってみた感想とともにお伝えしたいと思います

「原体験ジャーニー」流れ

簡単な流れだけ説明したいと思います

「ミニワーク」→「自己ワーク(ペアワーク)」→「言語化」→「振り返りワーク」

という流れで進んでいきます

僕はまだ「振り返りワーク」までいってません

これからまだまだ深掘りしていこうと思っています

20.5.26更新

やりました。

「振り返りワーク」まで。

結論からいいますと、僕の原体験を完全に見つけられたんですが

それは

「振り返りワークの途中で原体験を見つけられた」

という結果でした。

もし、みなさんが「自己ワーク(ペアワーク)」で

「原体験っぽいのが見つからないんだよな〜…」

って思ってでも一旦はそのまま続けてしまえばいいと思います!!

途中で気付いていけばいいので

僕の結論は

「しっくりくるものが無くても一旦は最後までやってみる」

っていうのが大事だと思いました。

深掘りのコツ

本書で紹介されているんですが

・解像度を上げるような質問をしていく

・大人→子ども→幼少期へさかのぼっていく質問をする

・「3歳前後」が一番記憶として留まりやすいから「3歳前後」までさかのぼった方がいい

・「怒り」や「悲しみ」など強い感情が入ったできごとは原体験として残りやすい

などいろんなコツが載っていましたが

じつに質問内容が幅広すぎて難しいです

一つの出来事に対して「なぜ?」という質問をオープンクエスチョンで行っていくんですが行き止まります

僕はここに「いつ頃から思っていた?」という質問を重ねると出やすかったです

たとえば、

「やりたいこと」

→「海外を転々として、仕事をゆっくりしていきたい」

いつ頃からなんでそう思っていた?

→「Twitterでつぶやいていた人を知ってから」

いつ頃からなんでそう思っていた?

→「少し前から、今まで海外にそんなに行った経験がないけど興味はあるから」

いつ頃からなんでそう思っていた?

→「新婚旅行で行ったイタリアがきれいだったから」

いつ頃からなんでそう思っていた?

→「中学校の時にやっていたゲームのような景色だったので、その景色を見ると懐かしい気分になれたから」

みたいな感じで「過去に戻るための『いつ頃から』」を入れることでさかのぼっていけるようになりました

ただ単に「なぜ?」を繰り返していくと

・ループしているだけになったり

・なかなか最近の出来事から進まなくなったり

したので

ぜひつかってみてください

ちなみに「言語化」、「振り返りワーク」については詳しく本に載っていますのでそれを見た方が早いかと思います

今回は僕がもっとも悩んだところについてコツを紹介しました

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめ

「原体験」を知ると…

・自分の軸がわかる

・説得力ができる

・壁を乗り越えられる

「原体験ジャーニー」…いわゆる「原体験の旅」をすることで自分の過去へ旅立って深掘りしてルーツを掘り起こしてくること

「自分が何者なのかがわからない」「本当にやりたいことがそもそもわからない」「人生で何をしたいかがわからない」「これからどうしたいかがわからない」人に有効

深掘りのコツ…「過去に戻るための『いつ頃から』」を入れること

 インフルエンサーの方というのは知らず知らずの内に

「原体験」を語って、共感を得ているんだと思います

「すごい!」「わかる!」と思った人の言葉の裏には、原体験で苦しんだ背景があるのかもしれないなぁ…と思いました

本書の中で

僕のいう「自由」とは、

「自分の意思で選択できること」

「選択肢が複数ある状態」

です。

日ごろからあらゆる場面における選択肢を増やすことが自分の人生を生きることにつながると思っています。

もう自分以外の「誰か」の言葉や圧力によって自分を殺さなくていい、と。

これは「あなたの人生」です。「誰か」の人生ではない。

自分だけの原体験をよりどころにして、あなた自身の人生を生きてほしいと思います。

という文がありました

まさに僕はこの状態だったなぁと思います

「ずっと親から”安泰な道”を与えられて、考えることもせずとにかく流されて楽な道ばかり選択してきたんだなぁ」と、

「もう俺にはこの道しかないんだろ?」って感じで半分

「あきらめ」ながらも今まで生きてきました

それでもこの歳になって今情報を発信することを選んだということは

少なからずとも自分を殺さず、選択した結果だと思っています

「モチベーション」の域に達していると思っています

みなさんもこの「原体験ドリブン」を読んで

「原体験ジャーニー」で「自分の軸」となる「モチベーション」、「ミッション」となる「核」を見つけていければ

今からでもめちゃくちゃ充実したストレスのない生活にしていけるんじゃないかと思います

今やらないでいつ…いつやるの!?今でsy…

って感じです

この記事を読んでせっかくやる気になっているんだから、軽い気持ちでやればいいと思います

少しやって、自分の軸を見つけれたらラッキーです

これからは超ストレスフリーです!!

ぜひ!!

関連記事はこちら↓

www.shunmaru12.me

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ちなみに 

僕は最近になって本を読むようになりました

本を持って、触れて、ページをめくる

この手触りが僕は本当に大好きです

電子書籍ではなく、本で読んでいるのもそれが理由です

しかし、本のデメリットが1つだけあります

「ながら」読書ができないことですね

まぁ真剣に読むなら「ながら」するなよ!

ってところなんですが、

それをかなえてくれたのがこちらの「audible」です

僕は車通勤なんですが、通勤時間に40分かかっているので何か学習につなげたいな

と思っていたところに、この「audible」の存在を見つけました

これのいいところは車に「Bluetooth」で飛ばして聴けて、何万文字という本の内容を

「聴ける」というところです

声に出して読んでくれるので非常に頭に入りやすく、音読してくれる方も声優さんということで滑舌も完璧で「スッ」となじんで聴けます

「本は途中で飽きて読まなくなるんだよなぁ…」と思っている方も

「最近ちょっと本でも読んでみるかな」と思っていた人も

朗報です!!

しかも今なら、「無料」で聴けます!!

登録さえしてしまえば、1冊タダで聴けるので試しに聴いてみて、

「あぁやっぱりやめとこうかな…」と思ったら解約すればいいだけです

ぜひこの機会を逃さずに聴いてみてください!!

僕は通勤時にお気に入りの本を「ながら」聴きしています

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!! 

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