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【初心者向け】「ブログを書くということ」~④書き方編~

書き方

こんにちは、しゅんまるです

さて8月連休企画

 

第4弾は「④書き方」です

 

さて、ここまで進めてきて質問などないでしょうか?

「ここをもっと詳しく!」などありましたら連絡ください

 

僕は専門家じゃありませんが、

体験談を交えてお答えできることならしていきたいと思いますので

よろしくお願いします

 

今回は

「書き方」というテーマで

ご紹介したいと思います

 

それでは早速いきましょう

 

【初心者向け】④文章の書き方編

 

③テーマ選びでブログを書くテーマが決まったかと思います

 

ではこれから具体的にブログを書いていくことになるんですが

いきなり書きだすのはちょっと待ってください

 

あなたは文章を書くの得意ですか?

 

もし、得意だと思っている、楽勝だと思っているならそのまま書いてみてもいいかもしれませんが

多くの方はどっからどう書いていけばいいかわからないと思います

 

タイトルってどうやって決めるの?

どんな構成で書けばいい?

書評なんだけど、まず書き出しをどうしよう?

テーマは一体何から決めればいい?

 

いろいろ見えてくるものがあると思います

それを今回解説していきたいと思います

 

【ブログの書き方のコツ】「書きたいことを書く」はダメ

 

ここでも最初に結論を言ってしまいますが、

「読み手に優しい記事を書くこと」です

 

正直な話、

最初の内は思ったまま、思いつくままに書き殴っていけば良いと思います

 

しかし、もしあなたがその記事の読者だったら…?

とちょっと考えてみてほしいのです

 

注意ポイント

文章が詰められた小論文のような記事

だらだらと結論がない記事

批判、中傷の多い記事

 

このような記事を見たときあなたはどう思いますか?

そうならないためにも多少は「書くコツ」を知っておきましょう

 

ブログの書き方のコツ①「PREP法」

 

小説を書くときや、感想文を書くときのような書き方と少し違うのが

「ウェブライティング」と言われる書き方です

 

ようは、

「わかりやすさ重視、見やすさ重視」だということです

 

そこで使われる手法が「PREP法」と言われる手法です

この手法は数々のブロガーやインフエンサーの方が実践しているので間違いないでしょう

 

PREP法とは

「結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論」

の順番で話を展開するフレームワークのことです

 

過去の記事でも紹介しました

【言語化力】から学ぶ、思考を言語化して人生を変えろ!人の心に刺さる言葉の考え方

こんにちは、しゅんまると申します!   工場で主任として、管理の立場で仕事をしています 改善額500万を達成した実績をもって 「仕事」、「ビジネス」というジャンルで発信しています よろしくお ...

続きを見る

たとえば、

PREP法を使った例

本を読むときは好きな読み方で読んでもいいでしょう(結論)

なぜなら、「速読」、「遅読」、「飛ばし読み」などいろんな技術がありますが、個々にあった方法が最初はわからないからです(理由)

たとえば、これから「英語学習」をはじめようとしているとします

でも最初から本の目次を見て「ここは意味がないやり方だな…」なんてわからないからです(具体例)

なので、最初はどんなやり方でもいいのでとにかく「読書」をしましょう!

(結論)

 

というような順番で道筋を立てて書いていきます

特徴的なのは、「はじめに結論がくる」ことです

 

とにかく最初に結論を言ってあげることで、惹きつける効果もあります

 

んっ?!どういうことだ?

 

と読者が思ったら勝ちです!そのまま読者は読み進めてくれるでしょう!

 

ところが、この順番が逆だったらどうでしょう?

 

ふんふん…なるほど。で、結論はなんだよ?!

 

ってなりません?

 

その時は読んでくれるかもしれませんが、次にまた読もうとはなりませんよね?

 

なのでこの手法を使って、読者に

「いち早く結論を知ってもらう」ことで

良い記事として認識してもらえます

 

ブログの書き方のコツ②「なだもだ」

 

この手法は小論文を書くときの手法として紹介されていたそうなんですが、

記事構成を考える上で非常に使えそうなので紹介します

 

「なだもだ法」とは

な:なぜ た:例えば も:もし だ:だから」

という頭文字を取った手法です

 

この順番で構成して書いていけば話の流れがスムーズになります

 

前述した「PREP法」とは順番が違っているんですが、似ています

 

詳しくは、僕が尊敬しているめいpapaさんのこの記事を参考にしてください

「なだもだ手法」の記事meipapa.info

 

非常にわかりやすく、簡潔に書いてあるのでおススメです!

 

知識としての「SEO」

 

さて、ブログの書き方について進めてきましたが

書き方は理解できたかと思います

 

ところが、書いていくだけではなかなかみんなの目に止まるようにはなりません

「SEO」という部分についても知識として知っておかなければなりません

 

検索されるためのキーワード、見出しのSEO対策を知る

 

なぜ「SEO」を知識とでも知っておかないとダメなのか?

それは検索されることによって読者が記事を読むからです。

 

そもそもせっかく書いた記事を見つけてもらえなければ良い記事とも悪い記事とも言われません。

そのために検索されるための知識として知っておくべきなのです。

 

ということで、「SEO」のことに進みますよ~

「SEO」とは「検索エンジン最適化」のことです

 

「検索エンジン最適化」とは?

Googleなどの「検索サイト」で検索されたときに自分のサイトが一番表示されるようにするための対策のことを言います

 

これはこの先あなたがブログを運営していくうえで何度も耳にしていくでしょう

 

「キーワード選定」や「SEOに強い見出しづくり」など

SEOをすることによって検索されることが増えて、記事を読まれるようになります。

 

キーワード検索サイト「ラッコキーワード」などを使用して

キーワードにこだわった記事を書いていけば検索アクセスも増えていくかと思います。

 

しかし、初心者の内はそこまでこだわることはしなくてもいいです。

まずは「記事を書く」筋肉をつけるようにしましょう!

 

Googleの「E-A-T」

 

ここも知識として知っておいてほしい部分です

Googleは「E-A-T」という評価の基準を設けています

これはGoogle側が公式に言及しているものなので間違いないです

 

「E-A-T」とは、

Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)のぞれぞれ頭文字をとって省略した呼び方となります。

 

専門性を持って語り、権威性を示した、信頼性のあるデータを載せた記事を書く

 

つまり、

「記事はユーザーファーストで書かれているのが前提だよ~」

と言っています

 

なぜここの知識を知ってほしかというと、

今の検索エンジンの使用率はGoogleで「7割」以上を占めています

 

検索表

引用元: Desktop Search Engine Market Share Japan | StatCounter Global Stats

 

日本国内の検索エンジンのシェア(PC)は、

Google が 76%、Yahoo! が 15%、Bing が 8% です。

 

なのでGoogleから検索されることがよく読まれるための条件になってくるからです

ここは難しいことなので知識として覚えるだけで良いと思います

 

SEOの基本は大事。でも…?

 

「SEO」関連の話をしてきましたが

なぜ、知識としてでいいのか?というと

「これからはSNSの時代だ」と言われているからなのです

 

もちろん検索されることが無くなるわけではありませんが

今やSNSをしていない人はいないんじゃないかと言われるくらい広がっています

 

その中で

「拡散力」や「影響力」を持った人間が強い

と言われています

 

100人に検索されるよりも、SNSで1000人のフォロワーを持っている人が拡散した方が読まれる数が多くなります

 

これからは

「個人の影響力の強さ」が重視される時代

になってくるため、

 

あまり「SEO対策」に力を入れすぎなくてもいいということです

 

「SEO対策」は非常にたくさんあります

その中でも、これはしておいて間違いない!

と言われることを次回の記事で解説したいと思います

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「④書き方」について解説しました

 

「書き方」といいつつ、「SEO関連」の話も入れてしまいましたが

 

役に立つことは間違いないので知識として覚えて

100記事、200記事と伸ばしていってから対策を行っていけばいいと思います

 

次回は「⑤SEO対策」になります

 

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!

 

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