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【あなたはしていませんか?】誰もがやりがちな、完璧主義の思考法

 

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こんばんは!しゅんまるですあなたは仕事を100点満点で仕上げたい人ですか?

 

上司からお願いされた仕事を

しっかり調べて、エビデンスをとって、資料に落とし込んで、資料もきれいにまとめて、見やすくレイアウトして…

それでもまだ不安だから毎日資料を見直して、リライトしたりしてませんか?

 

はっきり言って

 

それは仕事ができない元になっています

 

つまり、

 

「自己満で作った資料」になっているんです

 

ではなぜそんなことになってしまうのか?

 

を考えていきたいと思います

 

メリット

◎今までの自分の仕事の仕方がなぜダメなのか?

◎評価を得るための方法

◎最短で答えを出すためのやり方

 

がわかります 

それではいきましょう

 

 

 

 「完璧主義者」が仕事ができない理由

 

完璧主義

まず結論から言います

「完璧な資料など、存在しないし誰も求めていない」ということです

 

そもそも「完璧な資料」ってなんですかね?

レイアウトがきれい

配色が豊か

言葉遣いが丁寧

わかりやすい

図入りで見やすい

など挙げればキリがありません

 

上司からは何と言われたでしょうか?

もし、

「この仕事、レイアウトをきれいに、配色を豊かにして、言葉遣いが丁寧かつわかりやすい、図入りで見やすくしてくれ」

といわれたならパーフェクトです!

 

でもそんな指示、いちいち上司はしますか?

 

「ここの仕事を少し資料でまとめてくれ」

 

程度にしか言われていないんじゃないですか?

 

この上司の隠れた言葉に注目して仕事をすることが大事です

 

とするならば他の80%のことはムダになります

その80%を削って、スピーディに作成できた方が効率もよく、評価もされると思います

 

この「80点型」思考こそが、仕事ができないとされる原因になっているのです

 

 

完璧主義者の思考を変えるには?

 

これには5つあるとされています

 

完璧主義者を変える5つの考え方

まずラフに全体像を描く

何度も直す前提で動く

資料はラフに

「問い」のための「答え」

「なにがわからないのか?」

 

 

1つずつ見ていきましょう

 

まずラフに全体像を描く

まずはラフに全体の流れを描いていきます

 

「なんでこの数字がこうなるのかちょっと調べて、資料にまとめておいてくれ」

 

という内容なら

1.数字がどこからきたのかを調べる

2.そこの信憑性を調べる

3.調べた結果を資料にメモる

4.PCで仕上げる

5.見直し

といった簡単な流れを自分で描いてみることです

 

何度も直す前提で動く

 

調査の段階から最後まで何度も直すつもりで動き出す、要は

「立ち止まらない」ということです

 

調査の段階から

「あれ?もしここがこうだったらどうしよう…?でもここも違うと思うんだけどなぁ…あー、間違っていたらまずいからこっちもこっちも調べないと…めんどくさいなぁ…」

と、ありもしないことをつらつらと自分で考えて自分から立ち止まらせるような理由を作らないという事です

 

「まず、動き出す」

これが一番最初に大事なことです

 

資料はラフに

 

前述でも書きましたが、資料だけで1日かかるような仕事は不要です

 

資料は上司が指定してきたときだけ要求に答える形で作りましょう

 

70点から95点に仕上げるのに1日かかるような仕事はいらないのです

20点から70点にする作業に全力で取り組みましょう

 

「問い」のための「答え」

「なんでこの数字がこうなるのかちょっと調べて、資料にまとめておいてくれ」

という例題であれば

 

「この数字がこうなるのは、こういう理由があるからです!」

 

という答えがあるだけでOKということです

 

「こういう理由があるので○○で△△で▢▢になります」

 

という答えが長くなるような答えはいらないってなるんです

 

「何がわからないのか?」

 

「何がわからないのか?」をひたすら見つけるということです

 

完璧主義者の思考になると

「何がわかっているのか?」を探してしまう傾向にあります

 

わかっていることについて資料に書きあげてもただの説明文でしかありません

 

わからないことを書くから資料に意味がでてくるのであって

わからないことに背を向けていくと本当の事実がわからなくなってしまいますし

その資料はいりません

 

仕事術に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

 最短で答えを出すやり方

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完璧主義者が陥りやすい仕事の仕方として

「もう少し精度を上げてから話そう」

 

と思ってしまうところに原因があります

 

なので下の2つのコツを使って

「最短で答えを出す」やり方を変えてみてはどうでしょう?

 

1つ目のコツ.「その場」で形にしてみる

 

時間も情報もない中で依頼された時は

「その場」でとにかくわかっていることを書き出すことです

 

これは相手の期待値が時間が経てば経つほど上がっていってしまうので、究極は

「その場」で相手とのイメージを合わせることが大事なのです

 

さきほどの仕事内容であれば、

「これの目的はなんですか?」「『ちょっと』というのはここらへんの答えまででいいでしょうか?」「これはどこまでの方に見せるものなのでしょうか?」

 

など、「質問をしていく」作業をいかにできるか?

 

をすることです

 

2つ目のコツ.「5W2H」を使う

 

仮説を考える為に使われる手法「5W2H」を使って、答えを出そうとせずに

質問をするということです

 

「5W2H」

誰が(Who)

いつ(When)

なにを(What)

なぜ(Why)

どこで(Where)

どのように(How)

いくらで(How much)

 

 

というフォーマットを使ってできるだけたくさん質問しましょう

 

ただし、ここで出した答えははあくまでも「修正するための第1弾」なので何度も手直しをする前提なので、答えとするのはまだ早いということです

 

というように2つのコツを使えば最短で「とりあえずの答え」を導き出せます

そこからブラッシュアップ(磨き上げていく作業)は完璧主義者にとっては得意な事ですね

 

仕事の思考に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめ

◎今までの自分の仕事の仕方がなぜダメなのか?…「完璧な資料など、存在しないし誰も求めていない」

 

◎評価を得るための方法…80%を切り捨て、スピーディに仕上げる

 

◎最短で答えを出すためのやり方…「その場」で形にしてみる、「5W2H」を使って質問しまくる

 

 「完璧主義者」というのは僕も昔そうだったのでよくわかるんですが

「自分がこうしたい、こうあるべき、この方がいい」

という、「主観的な押し付け」がいっぱいあることです

 

こういった押し付けは相手からすると

「余計なお世話」だったりします

 

「誰がこんなにキレイにまとめてくれなんて言った?誰がこんなに時間をかけていいもの作ってくれなんていった?」

と思っているかもしれません

 

それよりも、

「なんだこの真っ白な資料は?!でも書いてあることは適切だな…ここがもう少しあれば最高だな…まだ余裕あるしここも付け加えたいな!」

と思ってもらえた方がいいですよね?

 

相手の隠れた要求に答える、それがこの思考法なのでぜひ使ってみてください

 

ちなみに、今回参考にさせてもらったのは

「まんがでわかる 地頭力を鍛える」という本です

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この思考法のほかにも

 

・仮説により答えを導き出す方法「フェルミ推定」という思考

・当てはめて考えるだけで答えを導き出す「フレーム思考」

 

などまだまだ参考にするべき思考法がたくさん出てきます

 

これを参考に仕事をして、上司から「仕事が早いな?!」と言われるようになったことを想像するとワクワクしてきます!

 

気になる方はぜひ読んでみてください

 

ところで

僕は最近になって本を読むようになりました

 

本を持って、触れて、ページをめくる

この手触りが僕は本当に大好きです

電子書籍ではなく、本で読んでいるのもそれが理由です

 

しかし、本のデメリットが1つだけあります

「ながら」読書ができないことですね

まぁ真剣に読むなら「ながら」するなよ!

ってところなんですが、

 

それをかなえてくれたのがこちらの「audible」です

僕は車通勤なんですが、通勤時間に40分かかっているので何か学習につなげたいな

と思っていたところに、この「audible」の存在を見つけました

 

これのいいところは車に「Bluetooth」で飛ばして聴けて、何万文字という本の内容を

「聴ける」というところです

 

声に出して読んでくれるので非常に頭に入りやすく、音読してくれる方も声優さんということで滑舌も完璧で「スッ」となじんで聴けます

 

「本は途中で飽きて読まなくなるんだよなぁ…」と思っている方も

「最近ちょっと本でも読んでみるかな」と思っていた人も

朗報です!!

 

しかも今なら、「無料」で聴けます!!

登録さえしてしまえば、1冊タダで聴けるので試しに聴いてみて、

「あぁやっぱりやめとこうかな…」と思ったら解約すればいいだけです

 

ぜひこの機会を逃さずに聴いてみてください!!

僕は通勤時にお気に入りの本を「ながら」聴きしています

 

 

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!!

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