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【コロナ禍】献血が足りない?!これから献血ビジネスが出てくる?!

 

こんにちは、しゅんまるです。

 

血が足りないみたいです!

 

世の中的に、コロナ禍で「献血」をしたがらなくなっている傾向です。

たしかにいろんな要素が重なってやりたくないのもわかりますね。

しかし、一番の原因は何なんでしょう?

 

そして今後「血を集めるため」にどんなことが世の中に起こるのか?!

今回はそれを調べていきましょう!

 

「献血ビジネス」が出てくるんじゃないか?!

 

「血が足りなくなってくる」

ということは、結果的に人の命にかかわってくる可能性が高いのです。

 

血はいまだに人工的に作り出すことは不可能ということなので、

なんとかして献血を集めないといけないという動きになってくると

思われます。

 

そうなると強制的、もしくは自主的に強い動機が必要になってくるのかなぁ?と思われます。

今まで献血をしなかった人が献血をしてもらえるようなサービス展開をする必要がある。

 

となると、金銭とまではいかないが

企業が協力してなんらかのサービスが発生して

「献血」自体がビジネスになってくる

可能性がありそうですね…

 

とまぁ妄想したわけですが、そもそも献血しなくなったのはなぜなんでしょうか?

 

献血をしなくなったのはコロナのせい?!

 

この記事によると、新型コロナウィルスにより

在宅勤務やオンライン授業が広がり、これまで企業や大学などで行われていた献血が

相次いで中止になっているとのこと。

→ コロナ禍で献血に協力する人が激減 「命に関わってくる可能性もある」

 

このまま血が足りない場合どうなる?!

このまま血が足りない、もしくは需要と供給のバランスが崩れてきたら

どうなるでしょうか?

 

1.手術をしたいのにできない

 

手術を今すぐにでもしたいけど、「〇型の血が足りない」なんてことになり

延期という形をとることも増えていきそうですよね。

 

延期するということは

・ベットが足りない問題

・患者受け入れ拒否問題

などにつながっていき、波紋が広がりそうです…

 

2.緊急時に手遅れになる可能性ある

 

先ほどのように手術予定の方よりも

緊急で運ばれてきた人の方が当然緊急度が高いので

手術することになります

 

が、この緊急時にすら対応できる血が足りないとなれば

病院をたらいまわしにされて

最悪の場合、命を落とす

ということにもなりかねません。

 

3.医療費が高額に?!

 

市場というのは「需要と供給のバランス」によって価格は変動するものです

 

なので、「血が足りていない」ということは

血が欲しい人がいっぱい居るので、

「血が高額」になる(表現が危ないかもしれませんが)

もしくは「血の希少性が高まる」。

 

そうなると、1回の手術費がめちゃくちゃ高額になってくる

ということも想定されます。

 

4.保険などが値上がりする?!

 

いろんな問題が波及した後の話になりそうですが、

保険も値上がりしますね。

 

がんや、白血病が一番輸血する機会が多いとのことなので

「がん保険」は特に高額になりそうです。

→「新型コロナウイルス 『献血』が足りない!」(くらし☆解説)

 

金銭がかかわると違法

 

さて、「献血ビジネス」がでてくるんじゃないか?!

なんて勝手な妄想をしてきましたが

 

そもそも「献血」というのは

「無償で血を提供する」行為のことを指すらしいです。

→日本赤十字社 「初めて献血される方へ」

 

1960年代には、「売血」という血を売ってお金にする

いわゆる「身を売ってお金にする(通称:黄色い血)」ことがまかり通っていたようですが

 

2002年~2003年にかけて法律が整備され、今の

「有料での採血等が禁止」という制度になったそうです。

→「売血」について 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

献血を積極的にしよう!

 

じゃあ一体需要と供給のバランスを戻すためにはどうすればいいのか?

と深刻にならなくても大丈夫みたいです。

 

こちらの記事によると

決して人々の献血の意欲善意が失われたわけではない

ということが書いてあります。

 

確かにコロナだからといってもともと献血していた人が急に

献血事態を毛嫌いするわけではないでしょう。

 

なので、血を集めるためにやれることは

「献血することでコロナウィルスに感染するリスクを減らすこと」

「しっかりとした情報を出すこと」

なのかなぁと思います。

 

献血は「不要不急の外出にはあたらない」とのことなので

僕たち献血をする側としては

しっかり自分でも予防をして協力するだけです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ビジネスにつなげることはないにしても

このまま血が足りない状態が続くと

深刻な状況になりかねないのは事実です。

 

僕が勝手に妄想したようなことが今後

起こらないとも限りません。

 

今回の記事を書くために調べてみて

あらためて献血のありがたみを知れたと思ったので

緊急事態になるようなら

できるかぎり協力しようと思います。

 

※もし献血をされるなら

各自治体のどこでやっているかがわかる

こちらのページを参考にしてください

→【増加する血液供給量に献血量が追いつきません】400mL献血のお願い

→「献血する」 日本赤十字社

 

では、今回はこの辺で

しゅんまるでした!

 

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