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【kindle出版】一番大事?!表紙のデザインを依頼するべきサイト3選

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さて、原稿書けたし、あとは出版するだけ…
ブログ初心者

 

しゅんまる
ちょっと待ってください、表紙は決めましたか?

 

・それはあなたのコンセプト通りの出来ですか?
・ちょっとクオリティが低いと感じませんか?
・その表紙を見て、あなたは「買いたい!」と思うでしょうか?

 

これらの質問に自信がないのなら、表紙に対する考え方を変えてください。一旦出版はストップしましょう。

 

そのまま出版しても、まったく手に取ってもらえない可能性が高いです!

 

本は見た目が9割?!

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そんなに表紙が大事なの?!

そう思うかもしれません。

 

僕は先日念願のkindle出版を果たしました!その際の表紙制作はプロの方にお任せしています。

kindle出版に関する記事はこちら

参考kindle出版のやり方【手順・失敗例・改善案など網羅的に解説】

続きを見る

 

①エビデンスから
②経験から

 

なぜ僕がプロにお任せしたのか?これは、以上の2点から判断しました。こちらを見て下さい。

 

①エビデンス

■5人に1人が本をジャケ買い
およそ2割弱の人が表紙を気に入って、内容の知らない本を買ったことがあると回答。逆に、ほとんどの人は表紙が気になったとしても、眺めるだけで購入まではしないようだ。本は内容を重視する人が多数派なのだろう。

→ニュースサイト「しらべぇーSIRABEEー」

 

■本が売れるかどうかは、タイトルと表紙で90%決まる
これは本を買おうとしたときの自分の行動を振り返ればわかるのですが、本を買うとき、よほどのベストセラーが欲しいという場合を除き普通は「あの本を買おう!」として書店に行くことはまずありません。

書店に行き棚を眺めながら歩き、背表紙や表紙を見て「ん?」と気になって手に取り、パラパラと中身もしくは序文などを読んだ後に購入を決める場合がほとんどです。つまり本を購入するのは衝動買いが主になるのです。

→アミューズメントビジネスコンサルティング株式会社

 

こういったエビデンスがあります。

あなたにも経験ありませんか?

ふらふらと目的もなく歩いていた時にふっと目をやると最新家電のデザインが自分の好みでキラキラしていて、おしゃれな広告写真があると欲しくなったりしませんか?

買うつもりがなかった雑貨屋さんに入って、そこに置いてあった使い道もわからない雑貨がきれいに置かれてディスプレイしてあると意味もなく買ってしまった記憶ありませんか?

人は見た目で選びます。そして感情でモノを買うと言われています。

だからこそ表紙の「見た目」が大事!

 

②経験から

 

ここに2つの表紙があります。どちらがプロにお願いした表紙でしょうか?

 

一目瞭然ですね

片方は僕が自分で見様見真似でデザインした表紙です。マジでこの表紙を使おうとしてました。やめましたけど…

 

こうやってイメージしやすい形にするとわかりやすいと思います。どちらの本が欲しいと思いますか?

紙の書籍だと手に取れるけど、電子書籍はあくまでデータです。とはいえ、やっぱり見た目は大事なんです。

 

この理由がおわかりいただけたでしょうか?

 

電子書籍の表紙依頼サイト紹介

 

ここまで表紙の重要性についてお話しました。

ブログ初心者
とはいえ、一体どこで頼んだらいいかわからない…

 

こういったお悩みに答えます。

表紙のデザインを依頼できるサイトを3つご紹介します。

 

電子書籍の表紙デザイン依頼サイト3選

・ココナラ
・ランサーズ
・SKIMA

 

この3つのサイトからあなたが好むデザインがきっと見つかるハズです。もちろん詳しく解説します。

 

評価ポイント

・クオリティ
・値段(手数料)
・実績

ポイントはこの3つに絞ってそれぞれのサイトを比較しました。

 

依頼のやり方

 

まず、各サイトで依頼する簡単な手順を説明します

 

簡単な流れ

  • サイトに登録(無料)
  • 本の表紙をデザインしてくれる人を探す
  • 依頼してお金を払う
  • 商品を受け取る

こんな感じで進んでいきます

1分以内に完了!無料会員登録はこちら

 

各サイトの特徴と評価

 

いよいよここからは、

「各サイトの簡単な特徴+評価」をご紹介します

 

 1.ココナラ

クオリティ 値段(手数料) 実績
○(一律25%)

いわずとしれた「CtoC」サイトです。

 

個人(プロじゃない人もいる)のスキルを相談者のために売りますというビジネスモデル

 

「ココナラ」の特徴は「とにかく幅広いジャンル」。

扱っているジャンルが広く、自分が相談したいことがすぐに見つかるハズです。それだけ出品されているし、出品者が多いということは実績も多く、より厳選して選択できるということです。

 

正直、ココナラで探せば見つからないものはないんじゃないかと思います(笑)

 

ちなみに、僕はココナラで表紙デザインをお願いしました。

ココナラでデザインを依頼する

 

この写真のようにジャンルから選んで、表紙を作ってくれる人を探します。


 

下の写真のように「個人の活動内容」や「評価」、「値段」などが見られるから安心ですね。

ちなみに僕はこの方にお願いしました。

 

人によって違うかもしれませんが、こちらの方は依頼者のパーソナリティをつかむために、「イメージ」や「運営しているメディア」まで聞いてくれました。もちろん受け答えはサイト内で行うので、面倒なことはありません。

評価やコメント数が群を抜いて多かったので安心して依頼できました



2.ランサーズ

クオリティ 値段(手数料) 実績
×(5%~20%)

ランサーズはここ最近話題になっている「クラウドソーシング会社」で有名なサイトです。

 

「ランサーズ」の特徴は「Webサービスに特化していること」

お値段の方も1回の受注が少しお高めです。

・ライティング
・web広告
・web制作
・プログラミング

 

どちらかというとビジネス感が強いサイトになっています。

 

個人が発注することもできますが、フリーランスの方や事業主の方が発注する案件が多い印象です。

→ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト

 

3.SKIMA

SKIMAは「誰でも個人のイラストレーターにイラストを依頼できるコミッションサービス」です。

 

「SKIMA」の特徴としては「イラストに特化している点」です。

サイトの説明にもあるように本の表紙ももちろん依頼できます。

 

SKIMAは同人誌やライトノベルといったジャンルの方向けになるかと思います。

イラストを手軽にオーダーできるCtoCのオーダーメイドマーケット

3サイト比較しての評価

 

前述しましたが、僕はココナラ一択ですね。

 

・ビジネス本の表紙→ココナラ
・ライティングから出版まで一連の流れすべてお任せする→ランサーズ
・ライトノベルや同人誌の表紙、イラスト→SKIMA

 

こんな感じですみわけして使うといいかと思います


以上で今回の「【kindle出版】一番大事?!表紙のデザインを依頼するべきサイト3選」を終わります。

 

ありがとうございました。

 

しゅんまる(@shunmaru12)初の著書

※こちら無料になっています!サクッと20分程度で読めるので、夜の読書ついでにどうぞ!


kindleに関しての記事はこちら

→kindle出版のやり方【手順・失敗例・改善案など網羅的に解説】

→【Kindle Unlimited】登録するべき?使い方は?どんな本も読み放題なの?疑問に答えます!!

→【2020年新型 Kindle Paperwhiteレビュー】広告ウザい?!充電は持つの??

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