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kindle出版のやり方【手順・失敗例・改善案など網羅的に解説】

 

しゅんまる
こんにちは、しゅんまるです。

 

先日初の著書を出しました!

 

ちょっと宣伝です。

 

この本は過去の失敗事例を紹介しています

 

「失敗→次につなげるためにどうすればいいのか」を書いた本なので、現状つまづいている方や伸び悩んでいる方の参考になれば幸いです。

→楽天koboから読めます

 

※「楽天kobo」は無料のアプリに登録する必要があります

スマホ、タブレットはこちら(iOS版Android版

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※2021.5.7更新 kindleでも読めるようになりました

→kindle版はこちら

(数日後には無料版になる予定です)

 

宣伝はここまでにして、今回はkindle出版のやり方です

 

【kindle出版のやり方】失敗した点、改善点を網羅的に紹介します。

 

こんな方におすすめ

  • 昔、本を出してみたかった
  • kindleでどうやって出版するの?
  • kindleで本を出版するときの注意点は?

 

それでは早速いきましょう。

 

「kindle出版」までの流れ

 

まずは簡単にkindle出版の手順を解説します。

 

簡単な流れ

  • kindleに登録する
  • 電子書籍のデータを用意する
  • データを変換して出版!

 

簡単に書くとこんな感じです。

もう少し詳細に解説します。

 

kindleに登録する

kindle出版するために、「KDP(キンドル ダイレクト パブリッシング)」というサイトに登録する必要があります。

 

kindleに本を並べさせてもらうために必要な手続きみたいな感じです

 

KDPへの登録は簡単

このサイトが非常にわかりやすかったので、リンク貼っておきます。

→KDPアカウント登録ー「電書ログ」よりー

 

電子書籍のデータを用意する

 

ようは、「原稿」ですね。

 

僕は「Word」で書きました

あなたの渾身の文章を書いてください。

 

ちなみに、書籍で一番大事なところがあります。

 

それが「表紙」

 

本屋さんでも一番最初に目につくところは「表紙」です。中身を見るのはそのあとなので、まず表紙でインパクトを残さないと読んでもらえません。

 

表紙については、こちらの記事を参考にしてください。
→【kindle出版】一番大事?!表紙のデザインを依頼するべきサイト3選

データを変換して出版

 

ここが少し難しいと感じるかもしれませんが、大丈夫です。Wordなどの保存形式の違うデータをkindleが使っているデータに変換するというだけです。

 

ここでは3つの流れにそって解説します。

 

データ変換の3ステップ

①「Kindle Previewer」をダウンロード

②「epub」ファイルに変換

③「mobi」ファイルに変換

 

①「Kindle Previewer」をダウンロード

以下のサイトから「Kindle Previewer」をダウンロードしてください。

>>「Kindle Previewer」

 

②「epub」ファイルに変換

デスクトップ上にアイコンが出るので、写真の順番にクリックしてファイルを開くと、「epub」ファイルで開きます。

 

 

③「mobi」ファイルに変換

「エクスポート」して保存すると「mobiファイル」の完成です。

 

 

あとは出版するだけ

 

「出版するときの手続き」はこちらのサイトがわかりやすかったです。参考にしてください。

→Kindle出版一歩前!KDPにmobiファイルをアップロードする方法

 

 

kindle出版までの失敗例

 

今回はじめてkindle出版しましたが、個人的に失敗したところがいくつかありました。ここでは失敗事例を紹介して、のちに改善策を紹介します。

 

3つの失敗事例タイトル

・ブログを書くように書いてしまった

・形式の違いで…

・無料出版できない!?

 

 

ブログを書くように書いてしまった

 

結論:これらに悩まされました

・文字数

・構成の仕方

 

・文字数

ブログは大体1記事1000文字~3000文字。

多くても5000文字くらいで構成を考えます。

 

でもブログと違って「書籍」なのである程度のボリュームが必要でした。

 

・構成の仕方

構成はブログよりも最初の大きなコンセプトから、詳細なところまで全体を何度も修正していかなければいけませんでした。

 

ブログでいうと「H2」~「H5」か「H6」くらいまで考えました。
(これ伝わりますかね?笑)

 

とにかくブログと同じように考えて失敗しました

 

形式の違いで…

 

結論:Wordの使い方がわからなかった

 

使い方を調べるところから取りかかったので時間がかかってしまいました。特に苦戦したところは次の3つです。

 

調べたポイント

・kindleになった時のレイアウト

・ページの区切り

・目次の作り方

 

これらの改善案ものちに紹介します。

 

無料出版できない?!

 

ここは無料で出版したい人だけ見てもらえばOKです

みなさんからすると「?」になるかもしれません。僕は「¥0円」で出版したかったので、失敗した点として挙げました。

 

補足:kindleの無料期間は5日間だけだそうです

 

後述しますが、ずっと無料で出版する方法もあるそうです。

 

ちなみに、僕が無料で出版する理由は「なるべく多くの人に読んでもらいたいから」です。

 

・なんでkindleで「本」を出す必要があるの?

・noteで記事を書けばいいだけじゃないの?

 

こういう悩みは結構数多くあるみたいです。

検索すると、比較してどちらがいいのか悩んでいる人が多そうです

 

結論:「本出版」が一番手っ取り早い実績だから

 

本を出すと実績が付きますよね。

 

・「○○ジャンルで1位獲得!」

・「売上げ○○円」

・「○○部売れてます!」

 

本で実績をあげたいなら「¥0円」出版が一番です。なぜなら、購入のハードルが下がるから。

 

「本を書いて生計を立てたい」

という方は多くいらっしゃると思います。

 

でも稼げるのはほんの一握りという現実です。

 

2018年8月 電子書籍の利用に関する調査 - MMD研究所

電子書籍の利用経験があると回答した935人を対象に、利用したことがある電子書籍の種類を聞いたところ(複数回答可)、

最も多いのは「無料の電子書籍(事業者が配信しているもの)」で69.0%だった。

次いで、「有料の電子書籍(一作ずつ購入するもの)」が44.6%

「無料の電子書籍(個人がアップロードしたもの)」が23.9%、

そして「有料の電子書籍(定額制で読み放題のもの)」が12.0%と続いた。

 

このことから無数にある電子書籍の中から自分の本を無料ではなく、有料で購入してくれる人が何人いるでしょうか。

 

例えば、
「自分の濃いファン」446人×500円/冊=22万3千円の売り上げ

 

結構な額になりますね。

 

でも1000人確実に購入してくれるファンがいる人は、すでになかなかのインフルエンサーです。

 

実績も影響力もない一般人が出版した本を初見で購入してくれる確率はかなり低くなることが予想されます。

 

もっと先を見て考えよう

・影響力のため

・次の仕事につなげるため

・誰かの役に立つため

 

本を出版することがゴールではありませんよね。自分の夢に向かうためにどうすればつながるか?を考えたら答えが見えてくると思います。

 

なので僕は無料で出版にこだわりました。

 

失敗からの改善策

ここまで少し長くなってしまったのですが、あとちょっとで終わりますので頑張ってください。

 

ここからは失敗事例の改善策を提案します。

 

改善策

・ブログを書くように書いていた

→「マインドマップ」の活用

・形式の違いで…

→やり方のサイト紹介

・無料出版できない?!

→無料出版するやり方を紹介

 

一つずつ見ていきましょう。

 

マインドマップの活用

 

結論:マインドマップで整理すれば時短できる

 

前述しましたが、ブログのように文章を書いていくと、構成が単純ではないので頭で考えながらだと難しいです。

 

・何を書いているのかわからなくなる
・つながりがおかしい
・全体的な構成が見えない
・何度も読み直さなければいけない

 

これらを解決できます。

 

こちらは僕が書いたマインドマップです。

 

すいません。かなり見にくい上に長すぎて、ちょっと切れちゃってるんですがマインドマップなら構成がわかりやすいです。マインドマップなら途中で構成の位置を変えたいときは、すぐに変えられるので便利です。

 

・文字数について

→書くしかない

・構成の仕方

→マインドマップの活用によりスムーズになる

 

原稿は「マインドマップ」で考え、書いて、それからWordにコピペしましょう。

>>マインドマップ「XMind 8」ページへ

 

やり方のサイト紹介

 

結論:やりながら覚えるしかありません

 

Wordを「書いて慣れる」、これにつきます。

 

こちらのサイトで詳しいやり方が載っているので、参考にしてください。

>>Wordに関する書式設定ガイドーkindleよりー

 

Macを使用している方はこちらのリンクからどうぞ

>>Macユーザー向け書式設定ガイドーkindleよりー

 

無料出版のやり方

 

結論:「楽天kobo」から先に出版しましょう

 

こちらのnoteに書いてある通りなんですが、

 

常時0円で販売する3ステップ

step
1
楽天に価格0円で出版(そのまま放置

step
2
Kindleに有料で出版 3日以内

step
3
数日すると、kindleの方が勝手に0円になる

 

このステップでやれば無料で販売を続けられるようになるんだそうです。というわけで、楽天koboの出版のやり方も載せておきます。

 

楽天kobo出版のやり方

こちらもkindle出版と流れは同じです。

 

一点だけ違うところ

原稿ファイル(Word)→「epub」ファイルに変換

 

というkindleとは違ったファイル形式で出版しないといけないのでそこを簡単に解説したいと思います。

「楽天kobo」登録~出版の流れはこちらを参考にしてください。

 

 

原稿ファイル(Word)→「epub」ファイルに変換

 

こちらのサイトから変換してください。

>>オンライン フリー — Convertio

 

このサイトはオンライン上でファイルを変換できるサイトになっています。

 

ファイル変換オンラインサイト「Convertio」で「epub」に変換する方法

 

①ファイルを選ぶをクリックして、原稿ファイルを選択、「開く」

 

②変換ファイルが「epub」になっていることを確認して、「変換」をクリックする

 

③「変換済み」になったら、「ダウンロード」をクリックしてダウンロードします

(もしダウンロード場所がわからない場合は下の「※」を読んでください)

 

「楽天koboーライティングライフ」ページに飛んで、赤枠から先ほどのダウンロードファイルを選択して終了です

 

これで「原稿ファイル(Word)→『epub』ファイルに変換」してアップロードまでが終了です。

 

しゅんまる
お疲れさまでした。

 

以上、kindle出版のやり方【手順・失敗例・改善案】については終わります。今後kindle出版しようとしている方が参考になると嬉しいです。

 

 

-Kindle,

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