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【飲ミニケーションはもう古い!】部下とのコミュニケーションは「ボルトの話」をしろ!!の理由

ボルトの話しをしろ

こんにちは、しゅんまるです!

僕は会社で主任という立場で仕事をしています。

僕の会社にとっての今の立場は、現場においてのトップであるため

現場の部下がたくさんいます。

今で20名弱いるのかな?

もしかすると中には工場でももっと多くの現場スタッフを抱えていらっしゃる主任さんはいっぱいいるかもしれません。

こうした、大勢の部下を抱える悩みはやっぱり

「コミュニケーション不足」

でしょう。

特に管理者になって間もない方は今まで立場が同じだった人が部下になるわけですが、どうやってコミュニケーションを取っていったらいいかわからないと思います。

そこで、今回は僕のおすすめの方法を解説したいと思います。

ぜひ、参考になればと思います!

それでは早速いきましょう!

ボルトの話で盛り上がれ

盛り上がれはい、まず結論から言っちゃいます!これだけ見ると何のことやらわからないかもしれませんが、要は

「仕事の話をしろ」ということです。

「仕事=ボルト」としたのは例として、僕のように工場で働いている人に例えた表現です。

仕事の話だけしてください。

プライベートな話なんていっさい必要ありません!

手前味噌ですが、なかなかこの方法で僕は職場の風通しをよくできていると思ってます。

あ、ちなみにこの方法は会議のような大勢の人の話しを聞くようなやり方ではなく、個人的に話しを聞くやり方ですのでご了承ください。

では、具体的なやり方の前にまずコミュニケーションの意味をちょっと考えましょうかね!

部下とのコミュニケーション

部下とコミュニケーションを取らなかったらどうなるかわかりますか?

部下が何を考えているのかわからない

上司が何を考えているのかわからない

これが続くと何が起こるのかというと、衝突、無視、対立です。

そして最悪の事態が「労働災害、死亡事故、ハラスメント、自殺」といった

「すれ違いによる事故」が起きてしまうのです。

コミュニケーションというツールを舐めてはいけないということです。

では、みなさんは

「コミュニケーションは普段どうやって取っていますか?」

と質問された時、どうやって答えているでしょうか?答えられますか?

「飲ミニケーション」はもう古い

「飲ミニケーション」昔はそんな時代もありました。

部署の仲間とどんなに遅くまで残業していても会社帰りに飲みに行って、愚痴を言い合ったり、仕事の話しで盛り上がったりする。

いわゆる「飲みに行くことがコミュニケーションの一環」です。

ところが、最近はそれも「ハラスメント」の対象になってきました。

アルコールを飲ませることを「アルハラ」とも呼ばれていますし

または、飲みの誘いを断ることもできないような人に誘ったりすることもハラスメントと受け取られることもあるくらいです。

つまりこのご時世「飲ミニケーション」はもはや古いのです。

「週に1回、みんなで飲みに行ってまーす!」

とコミュニケーションの一環みたいな回答するとバカを見ることになりかねません

どうやってコミュニケーションを取るのか?

注意

ボディタッチはレッドカード

肩をたたくのはパワハラ

ふざけて頭を小突くのは暴力

下ネタはセクハラ

女性には致命的

男も例外ではない

こんな制約ばかり増えていく一方で、どうやってコミュニケーションを取ればいいか悩んでいる管理者は多いのではないでしょうか?

では、どうやってコミュニケーションを取ればいいのか?

そこで僕がおススメしたいのは冒頭に話した

「ボルトの話をしろ」ということです。

では具体的にやり方をお話しますね!

部下からの困りごとを聞け

まずは、徹底的に話しを聞くようにしてください。

「聞け」と言われても、きっかけがないと難しいですよね?

きっかけはこうです。

「最近ここの作業やりにくくないか~?」

という感じで、話しかけるのです。

きっとやりにくいと思われるようなところを観察してあげてください。

すると「いや?そうでもないですけどね?」

もしくは「そうなんですよ~!」

など、両方の意見が返ってくると想定できます。

そうなった時に、相手の心の内を一切もれなく聞き出すことに徹するんです!

「いや?そうでもないですけどね?」という相手に対してならば、

「そうか?でもやりにくそうにしてたと思ったんだけど、そうじゃないならごめんな!ちなみに他にやりにくいところってないか?」

という風に「困っていること」を聞くようにします。

すると「そうですね~…それほど悩んではないんですけど、小さなことでもいいですか?」といったことが返ってきたりします。

そうなったらコミュニケーションチャンスですっ!!

ここでもまた徹底的に「聞く」ようにしましょう!

そして、できるのならその悩みを解決してあげるのです!

これが部下とのコミュニケーションの取り方です。

結論、「悩みごとを徹底的に聞く」ということがコミュニケーションになるのです!

はっきり言います。自分の話なんて一切話さなくていいんです!無用!!むしろジャマです!!

相手に徹底的に貢いであげてください!

それだけでいいのです。

コミュニケーションというと、

一方通行ではダメ

意見を交わす

ということをしなければならないように思えますが、違います。

このやり方をすればおのずと部下は管理者のいうことを聞いてくれるようになるんです!

僕はコミュニケーション不足

というのは「部下からのリスペクト不足」とも捉えられると気づきました。

リスペクトが足りないから、話を聞かない

リスペクトが足りないから、意見が合わない

リスペクトが足りないから、何を考えているのかわからず、気持ち悪がられる

こういったことが起きるんです。

まずは管理者のあなたが部下を尊敬してください。

「あぁ、いつもこんなに苦労しながら仕事してくれてたんだな…俺ができることはしてあげよう」

という気持ちが見えれば自然と相手も尊敬し返してくれるんです。

これは「返報性の法則」という人の心理を応用したものです。

「返報性の法則」関連記事

www.shunmaru12.me

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人に何かをしてほしければ、まず自分から施すということです。

施されたら施し返す…倍返しです!!

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

【管理者必見!】上司は部下に慕われたければ、「ボルトの話」をしろ!!の理由

というテーマでお送りしました。

まとめましょう!

memo

・コミュニケーション不足は、最悪の事態を引き起こす可能性がある

(労働災害、死亡事故、ハラスメント、自殺)

・「飲ミニケーション」は時代に合っていない。

むしろハラスメントの対象になりえる リスクの高いコミュニケーションだ

・コミュニケーションは「ボルトの話で盛り上がる」こと。

・徹底的に「困りごと」を聞き出すことから、リスペクトにつながる

・思いやりがお互いあれば、すれ違いが無くなる

先日、こんな内容の社内メールが回っていました。

「○○部署で災害発生、原因は作業者の処置ミスによるもの」

「管理者はその標準(作業)、守らせているつもりになっていませんか?」という趣旨のメールでした。

結局のところ、こういう「標準作業」が守れていない災害が起きる部署というのは聞き込んでみると

「過去に何回も同じことが起きていたが、管理者が知らない」

「やりにくい作業だと思っていたが、管理者は知らない」

ということでした。

守らせることも大事なんだが、個人的には

「過去に何回も同じことが起きていた」、「やりにくい作業だと思っていた」のを

管理者に伝えれない部署なのが悲しいと思っています。

災害が起きる前に困りごとを聞いて、解決できていたとしたらこんなことにはならなかったハズ…

コミュニケーションは大事なんですねぇ。

それではまた次回お会いしましょう!しゅんまるでした!

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