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【必見!!】交渉が苦手な人が知るべき3つのこと!

交渉苦手

よく仕事で「交渉してきて」って言われるけど、交渉って苦手です…

 

こんにちは!しゅんまるです!

 

工場勤務しています

現在主任をしていて、管理の方の業務に携わっています

 

僕がビジネス本を読んで仕事に役立つ知識を紹介しています!

 

「なぜ、しゅんまるが主任になれたのか?」は

こちらを見てくれるとわかります↓「プロフィール」

https://www.shunmaru12.me/profile

 

あなたは「交渉」に対してどういうイメージでしょうか?

 

なんだか頭がキレる人がしているイメージ、人の感情を操作する難しいイメージなんじゃないでしょうか?

 

そんな

「交渉に対して苦手なイメージ」

を持ったあなたに記事を書きました

 

  • 交渉とは何が大切か?
  • 交渉でやるべきこととは?
  • 交渉が苦手な人は「なぜ苦手」なのか?

 

を解説します

仕事で交渉する機会のある方はぜひ見てほしいと思います

それではいきましょう

 

 

交渉が苦手な人が知るべき3つのこと!

 

交渉知るべきこと

はい、ではまず結論から申し上げますと

 

①交渉の最終目的を知る

②交渉でやるべきことを知る

③交渉が苦手な人はなぜ苦手なのか?を知る

 

この3つのことになります

どういうことかそれぞれ解説していきます!

 

交渉とは何が最終目的か?を知るべきである!

 

交渉の最終目的は

 

・「なぜ、交渉をしないといけないのか?」を考えること

・お互いが本当に欲しいものは何か?を明確にすること

 

です

 

なぜ、交渉をしないといけないのか?を考える

 

あなたは「なぜ?交渉をしないといけない」のでしょうか?

 

をまずしっかりと考えたらどうでしょう?

 

交渉をしないと

 

・目標を達成できない

・いっしょにやらないと目標を達成できない

 

から交渉をするんですよね

 

まずここの

「共同作業」という考えを持つことが大事なんです

 

 

お互いが本当に欲しいものは何か?を明確にする

 

そして次に

交渉するにあたって「お互いが本当に欲しいものは何か?」を明確にします

 

「言語化力」という本で、三浦嵩宏氏は

 

交渉の重要な第一歩は「お互いが本当に欲しいものは何か?」を明確にすることだ。

二者の利害が対立する中で、お互いに本当にほしかったものを探り合うことが、交渉である。

そのためには本当の欲望を「言語化」しないとうまくいかない。

本来は「私とあなたが本当にほしいものってなんだろう?」ということを、確認し合う作業である

 

ということを言っています

 

お互いが本当に欲しいものは何か?を明確にするとどうなるかというと

「お互いが本当に欲しいもの」のためには

どうでもいいところは妥協ができるようになります

 

その妥協してもいいところは相手にとって、とても欲しいものだったりしたら

最高だと思いませんか?

 

それこそ、win-winの関係になれます

 

「相手のメリット」を言葉にするー人は交渉する際、どうしても「1つの角度からプッシュする」ことに終始しがちだ。

自分の利益をいかに大きくするかしか見えていない。

そうではなく、目の前にある自分の利益の「裏」に、相手にとっての利益もあるということをきちんと説明できているかどうか。

ここが大切なのだ。

黒と白の間には「無限の空白」がある。「AもしくはB」ではなく、「AとBの間」の中に絶対に解決策はあるはずなのだ。

 

 

とも書いてあります

 

まとめると

・お互いが本当に欲しいものを明確にする

・それ以外の妥協できるものを探す

・お互い妥協できるものを譲りあうことでwin-winになれる

 

 

これこそが「交渉」において最高の結果ではないでしょうか?

 

交渉でやるべきことを知る

 

交渉やるべきこと

交渉をするとき「上手く交渉を進めるために、何をやるべきなのか?」を知っていればとても楽ですよね!

 

ここでは3つ疑問を挙げます

・交渉に根回しが必要なのか?

・交渉に準備は必要なのか?

・交渉をする上での注意点は?

 

こういった疑問に答えます

 

交渉に根回しって必要なのか?

 

結論からいうと

「必要」です

 

「根回し」=「卑怯なこと」

 

みたいなイメージですがそうではないみたいです

 

根回しとは?

交渉や会議などで、事をうまく運ぶために、あらかじめ手を打っておくこと。下工作。「しかるべき部署に根回しする」  -国語辞典よりー

 

ということも書かれているくらい大事なことです

 

悪いイメージがついているのは政治家のせいじゃないでしょうか?

根回しがめんどくさい政治家が交渉をスムーズにするために裏で金を渡していたなんてことが=「根回し」みたいなイメージになってるんじゃないかなぁ?なんて思います

 

お互いが本当に欲しいものは何か?を明確にする

ということは「根回し」の段階で行っておくことになります

 

交渉に準備は必要なのか?

 

たとえば、部長に

 

「この条件だとウチの会社が不利になるから、ちょっとA社に交渉に行ってきてくれ!よろしくな!」

 

なんて言われて会社を出てきたけど、どう交渉したらいいかわからない…

 

なんてことありませんか?

 

ここで具体的に考えてみるんです

 

どの条件なのか?

条件の数字はどれくらいなのか?

目標の数字に対して何%下回ってるのか?

目標の数字に対して何%なら合格なのか?

そのために何の項目を交渉すればいいのか?

 

といったように

具体的に一回洗い出してみることが重要です

 

これが準備の段階になります

 

自分の希望、やることの意味をあらためて見出すのです

 

ここで「軸」と作っておかないとブレブレになってしまって期待のできる交渉には程遠くなってしまいます

 

交渉をする上での注意点は?

 

ここでも「言語化力」という本で

 

交渉は「バトル」ではない。

よりよい結果を関係者同士で探す「共同作業」なのだということをまず頭に入れておきたい。

 

と書かれているとおり

 

交渉=相手を叩きのめす

 

ことが重要ではないということです

 

まず、このマインドを持たないと目的がすり替わってしまうからです

 

目的はあくまでも

「目標達成のために相手とのメリット、デメリットをすり合わせてwin-winの関係になる」

ことを目的にするべきです

 

特別なスキルはいらないと思います

本当に目標を達成したいならばどこまでも追及できるはずです

 

歴史哲学者ヘーゲルが唱えた弁証法では、

AとBの意見が対立したとき、その2つの意見がぶつかりあってよりよい意見が生まれることを「止揚」呼ぶ。

交渉では一方的な勝ち負けではなく、お互いのメリットを引き出し、より高次元な結果にたどり着くための「止揚」を目指してほしい。

 

ということも書かれています

 

「止揚」を目指しましょう!!

 

交渉を進めやすくする方法に関する記事はこちら↓

www.shunmaru12.me

 

交渉が苦手な人はなぜ苦手なのか?

 

交渉なぜ

交渉が苦手という方は結構いらっしゃるんではないでしょうか?

 

そもそもじゃあなんで苦手なんでしょうか?

 

それを知れば克服できるかもしれませんよね?

 

ここでは疑問を3つ挙げさせてもらいました

 

・人見知り

・話すことが苦手

・何を話せばいいかわからない

 

人見知りだから苦手!!

 

「交渉なんてとても…人見知りなんで…」

っていう方いらっしゃると思います

 

僕も結構人見知りですw

 

これでも主任をやってます

多いときには50人くらいのところで話す機会もありますが、

なんとか話せています

 

緊張して話せない人はこちらの記事を見てください↓

www.shunmaru12.me

 

というか、「人見知りだから」というよりも

本当の理由は「人前に出るのが恥ずかしい」

ということなんだと思います

 

これは練習して身につけられるスキルです

 

話すことが苦手

 

話すこと自体が苦手だって人もいるでしょう

 

アドリブでペラペラと話しが浮かんで、笑いを取ったり、みんなを楽しそうに巻き込んでいる姿が羨ましくなったりしますよね

 

でも、「仲間内で話すこと」と「人前で話すこと」では

技術が違います

 

つまり、

交渉においてアドリブで話す必要なんてないんです

 

じっくり作り込んだ資料を持って話をすればいいので

そう思えば少し安心できませんか?

 

「話しを伝える技術」というは少し必要にはなってきますが…

でも、アドリブで話をしなくちゃいけない!みたいなイメージは

払拭できるので気が楽になれます

 

伝える技術に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

何を話せばいいのかわからない

 

これも「話すこと」とかぶるんですが

交渉の時は何を話せばいいのか、何を伝えるのか、は事前に準備できます

 

あとは練習を重ねれば誰でも交渉ができるようになります

 

交渉で何を話せばいいのかわからないというのは

つまり

交渉の場で練習していないようなことを聞かれたら…?

と思うところからくる不安が大きいのだと思います

 

そこは

「交渉とは、お互いが本当に欲しいものは何か?を明確にする」

でお伝えしたとおり

しっかりと目的を明確にして「軸」をぶれないようにすれば

 

あとはその「軸」に対して

YESかNOか

を伝えればいいだけなのです

 

 

というように

 

・人見知り

・話すことが苦手

・何を話せばいいかわからない

 

と3つ挙げさせてもらいましたが、共通していることは

 

「慣れ」

 

だと思います

 

人見知り=人前に立つ練習して「慣れ」るしかない

話すことが苦手=人前に立って話すことに「慣れ」るしかない

何を話せばいいかわからない=原稿を作って話すことに「慣れ」るしかない

 

ということなんです

 

結局そこかよ!ってツッコミが入りそうですが

でも、交渉って「天性の才能」みたいなことではなく

 

後天的に身に着く「スキル」だということを知っておくだけでも

気がラクになりませんか?

 

練習をすれば誰にでもできるようになれます

 

自転車に乗れるように

車を運転できるように

ボールが蹴れるように

ボールが投げられるように

 

あたりまえに身に着くスキルなんだと自覚することが

自信をつけて、人前に立てることにつながるんだと思います

 

自信をつけて、交渉にのぞめると

いい結果が期待できるようになれます

 

【外伝】苦手すぎてやめたい人

 

交渉どころか、そもそも話すことが向いていないのがわかっているから

 

今すぐ私は辞めたい!!

 

と思っている人も居るでしょう…

 

というか、交渉ごとを自らしたいと思えるような優秀な人は素晴らしい人です

 

たいがいの人はやめたいはずです

 

僕も得意ではありません…

 

だからと言って断るのも無理!!

って人がいると思います

 

そんなときは勇気を持って断りましょう!

 

あなたが自分で向いていない!と思っているなら上司もきっと気付いている可能性はあります

 

もしかしたら、挑戦という意味もこめて仕事を振ってきている可能性もあります

 

なのでどうしても無理!という人は勇気を持って断るのもいいと思います

 

もし、断ることすら無理!と思っている人はこちらの記事を参考にして下さい↓

【エッセンシャル思考に学ぶ!】うまい仕事の断り方 5選!! - しゅんびず

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめ

 

・交渉とは何が大切か?…

 

①交渉の最終目的を知る

 

②交渉でやるべきことを知る

 

③交渉が苦手な人はなぜ苦手なのか?を知る

 

・交渉でやるべきこととは?…

 

交渉には根回しが必要!→お互いが本当に欲しいものは何か?を明確にする

 

交渉には準備が必要!→自分の希望、やることの意味をあらためて見出すのです

 

交渉をする上での注意点は、「交渉=相手を叩きのめすことではない」→「目標達成のために相手とのメリット、デメリットをすり合わせてwin-winの関係になる」

 

・交渉が苦手な人は「なぜ苦手」なのか?…

 

人見知り

話すことが苦手

何を話せばいいかわからない

 

結論→すべて「慣れ」で解決できることだと知る 

 

 今回「言語化力」という本を参考にさせていただきました

 

この本に載っていた田中角栄氏の言葉が好きでした

 

「世の中は、白と黒ばかりではない。敵を味方ばかりでもない。

その真ん中にグレーゾーンがあり、これが一番広い。

そこを取り込めなくてどうする。天下というものは、このグレーゾーンを味方につけなければ、決してとれない。

真理は常に中間にありだ。」と

 

当時の交渉ごとに関して右に出るものはいない手腕で内閣総理大臣まで登りつめた方の世渡り術の極みがこの言葉に詰まっている感じがします

 

はっきりさせることも大事ですが、それだけではやっていけないこともたくさんあります

 

こと、交渉に関しては「妥協」が大事だとお伝えしましたが

この言葉のとおりだと思います

 

グレーゾーンをどう手放すか、どう手に入れるか、

それが交渉で一番大事なんじゃないかと思います

 

では、しゅんまるでした

 

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