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音声配信の可能性ー音声配信の教科書よりー

 

しゅんまる
こんにちは、しゅんまるです。

 

今、音声配信が来てると言われています。

ちなみに僕は最近音声配信デビューしました。

 

そこで今回は、僕が音声配信を始めるにあたって勉強したことを復習しようと思います。

 

本記事は音声配信を始めようとしている人に向けて書いています

 

音声配信の可能性

「音声配信が来る」理由

 

結論は2つあると思っています。

 

1.忙しい人は耳しか空いていないから
2.企業戦略

 

この2点です。それぞれ解説したいと思います。

 

1.視覚の時代は終わった

 

視覚情報のメリットをおさらいします。

ココがおすすめ

・目と耳の両方で情報を入れらる

・人間は視覚が90%である

・テロップだと文字情報も伝わる

 

視覚の情報はとても理解しやすいです。
でも欠点として、その間は何もできないですよね

 

忙しい人達はいち早く気づいたんですね。ながら聴きの便利さに。

 

そしてもう一つの要素によって音声配信の進化が早まったと言われてます。

 

2.ワイヤレスイヤホンの進化

 

それが「ワイヤレスイヤホンの進化」です。

ワイヤレスイヤホンの進化によって急速に市場が伸びたと言われています

 

忙しい人たちはいち早く気づき、さらに企業はそれに気づいて進化させてきたということかもしれません。

 

もし今ワイヤレスイヤホンを持っていないのであれば、音声配信向けのワイヤレスイヤホンをちょっと選んでみたのでよかったら覗いてみてはいかがでしょうか?

>>「ワイヤレスイヤホン特集」おすすめ3選

 

結論:音声配信者に需要が来る

 

以上2点から音声配信バブルが来るのではないかと予想されます。

 

有名インフルエンサーも言ってます

・マナブさん
・イケハヤさん

 

こちらの方々もYouTubeをあっさり乗り換えられました。このことからもかなり信憑性が高いと考えられますね。

 

補足:音声市場が伸びるデータ

 

ここにデータがあるんですが、20年に16億円と言われていた音声配信市場が25年には420億円、約26倍に膨れ上がるんだそうです。

このデータからも容易に予想がつきますね。

 

手っ取り早く音声配信のノウハウを知るためには?

 

音声配信者から聞けばいい

 

結論:「音声配信の教材」を買えばいいと思います。

・ブログ
・YouTube
・note
・Twitter

 

いろんな情報発信サービスがありますが、結局教材を買うことが一番近道になると思います。

 

教材ってどんなもの?

 

まずは値段の安い「本」から買えばいいと思います。

 

・5万円もする音声配信のコンサル付き教材
・10万円の動画コンテンツ

 

これらの教材を買う必要はありません。まずはなるべくお金がかからないようにしましょう。

 

なぜなら、やめたら結局無駄だから

 

高い教材を買っても、音声配信が自分に合っているかなんてわかりません。大事なことは「一度自分でやってみること」です。

 

現役の音声配信者の本を買うことが大事です

 

僕がおススメするのは、現役配信者で影響力を持った人の本が一番いいと思います。

 

ネット関係のトレンドは早いので、紙の書籍が出るまで待っていると遅れてしまうことがあるそうです。

 

オススメの電子書籍

 

僕の実際に購入した本を紹介します。「音声配信の教科書」という電子書籍で勉強しました。

 

著者:エージェントゆきさん

同時通訳者として、サミットで国家元首のランチにつきあったり、上上場企業の経営陣のバトルから、家族経営ほのぼのワイナリーまでいろんな世界を「のぞき見」してきました。
ーthe shopより「ABOUT| エージェントゆき@Voicyパーソナリティ」ー

 

一番レビューも多かったし、第一線で活躍されている方なのでノウハウは間違いないです。

 

音声配信のメリット

 

音声配信のメリットはこんな感じで紹介されていました。

 

・音声配信からビジネスチャンス

・いい宣伝になる

 

紹介していきます。

 

 

自分のビジネスへ流せる

 

結論:発信を通して才能を発見してもらえる可能性あり

本の中で気になる部分があったので引用します。

 

・自分の好きなことがリアルに伝わること
・リスナーさんとの距離が近いこと
・ライブ配信も活用できること

自分の商品を持っている方にはうってつけのツールです。

放送の中で自分が使って良かったものを何度かお話した時、かなりの反響 がありました。

音声収録用のYetiのマイク、時間管理のタイムタイマー、 Amazonプライムデーに買い物した商品などです。

 

このことから、ブログやほかのSNSなどとも相性は抜群みたいです。音声配信でつながる方はとても濃いつきあいになるみたいです。

 

手順

  • 音声配信サービス
  • 概要欄にリンクを貼る
  • ブログへ流す

 

こんな感じで流すと集客につながるんじゃないかと思います。

 

本業のステップアップになる

 

こういった方はいいアピールの場になると思います。

・まだ売れていないラジオパーソナリティの方

・声優の方

・司会業やアナウンサー志望の方

 

そこで集客して、インフルエンサーになれば「音声配信会の名司会者」みたいにブランディングもできます。

 

こんな感じで音声配信には今までのSNSとは違った業種の方にも夢のあるプラットフォームになっているみたいです。

 

中級者編

 

リスナーにもっと気持ちよく聴いてもらいたい

 

結論:道具にこだわりましょう

・マイクの選定

・編集ソフトの具体的な使い方

 

ここでは紹介しませんが、いろいろ書かれていますので詳しくはエージェントゆきさんの本を読んでください。

 

【配信者側】気になるところ

 

まず最初に配信者側として気になるところを紹介します。

・音質について

・編集について

 

音質

・音がクリアじゃない
・雑音が気になるカットしたい部分があるけれど、うまくカットできない
・BGMにこだわりたい
・リップノイズ(くちゃ、ぺちゃという口の中の音) が気になる
・部屋の反響音が気になる

 

編集

・録音音を一部切り取る
・無音の時間を入れ込む
・ノイズ低減ノーマライズ(大きすぎる音を小さく、など全体を平準化)

 

これらの中から実際やってみて思ったことを解説していきます。

 

プロの音声配信も聴いてみる - audiobook.jp

iPhoneが優秀

 

結論:マイクは欲しいです

 

僕が一番気になったのが「リップノイズ」ですね。

 

以前からある音声配信者の配信を聴いていたんですが、リップノイズが気になってました。

 

「なんでこんなにうるさいんだろう…?俺だったらもっと静かに話せると思うんだけどなぁ」って思ってました。

 

けど、実際に配信者側になってみて思いました。

 

しゅんまる
(俺のも)入ってるやん!

 

スマホの内蔵マイクは結構優秀みたいで結構クリアに聞こえるかわりにそこそこ離れていても唾を飲む音とか、舌なめずりする音も拾っちゃうみたいです。

 

だからマイクに関しては欲しいなぁって思いました。

 

音声配信アプリ内でできることもある

 

編集に関してはそこまで気になるところはありませんでした。

 

アプリ内で完結できること

・挿し込む、カットする

・BGMを入れる

 

これらは問題なしです。

でも唯一気になるとしたら、「ノイズ」くらいですかね。

 

生活音(イスのきしむ音、衣服の擦れる音)が入ってくるのは視聴者目線から聴くとちょっと気になるかもしれないなぁと思います。

 

すべてはリスナーのため

 

「音声について」
「編集について」

 

こだわる理由はそれもこれも全部「視聴者のため」だと思います。

 

もっとクリアに聴いてほしい
嫌悪感なく聴いてほしい
ストレスなく聴いてほしい

 

リスナーにとって良い環境で提供できれば聴いてくれるようになると思うので、その辺は工夫の余地があるのかなと思います。

 

もし僕がどんなことを発信しているのか気になる方がいらっしゃるなら、聴いてほしいと思います。

 

 

しゅんまるの音声配信「stand.fm」

→「R35チャンネル」

 

 

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ではまたお会いしましょう

しゅんまるでした!

 

 

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