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本-読書術

読書によって救われた~自己肯定感を上げるOUTPUT読書術~

 

しゅんまる
こんにちは、しゅんまるです。

 

 

「読書はアウトプットすることで身に付く!!」

 

 

そんなことはこのクソ真面目なブログをのぞきに来てくれているあなたなら百も承知といったところだと思います。

 

 

 

でもそうはいってもなかなかできていないのが現状かと見受けられます。

 

 

 

・本に折り目をつける

・文章に赤ペンを引く

・空いているスペースに落書きして書き込む

 

 

 

きっとあなたはさまざまな読書術をしてきたに違いありません。

 

 

インプットする時には工夫できても、なかなか次の段階のアウトプットにたどりつけない…そうじゃありませんか?

 

 

ついつい本を1冊読んだ達成感から

 

 

「いい本だった!ちょっと休憩してからあとでアウトプットしよう!」

 

 

と意気込んでいてもついにその本を開くことはなく、次の本へと手を伸ばす…

 

 

どうですか?当たってますよね?

 

 

 

しゅんまる
なぜなら僕もそうだったからです。

 

 

 

本はすばらしいメディアです。

 

 

 

最近の研究によると、本を読むだけで

・自己肯定感を上げる

・自己効力感を上げられる

「自分ならできる」という自信をつける効果があることがわかっています。

 

 

 

だからこそアウトプットして行動につなげて成功したいですよね。

 

 

 

僕も常日頃からそんなことを考えています。

 

 

 

そんな時にふと寄った本屋で見つけた本が今回参考にさせていただいた「自己肯定感を上げる OUTPUT読書術」です。

 

 

電子書籍版

書籍版

 

 

まさしくOUTPUTすることに特化したタイトルだ!

 

 

これだ!

 

 

 

と思わず目次をさらっと読んで即購入しました。

 

 

 

これまで「読書術」についての本は何冊か読んできましたが、まさしくOUTPUTすることをすることを前提に書かれた本です。

 

 

主な構成としては

 

 

「読書する効果」、「OUTPUTする効果」、「OUTPUTの具体的なやり方」、そして「選書(どんな本を読めばいいか)のやり方」

 

 

というくくりになっています。

 

 

 

読書についての効果や具体的なテクニックまで網羅的に書かれています。

 

 

 

OUTPUTに特化しているとはいえ、なぜこれをやるのか?その効果は?などが丁寧に書かれた1冊となっています。

 

 

 

今回は僕がこの本に惹かれた部分「OUTPUTの具体的なやり方」にしぼってお伝えしたいと思います。

 

 

 

それではさっそくいきましょう!

 

 

 

Break Point! OUTPUTの具体的なやり方

 

 

OUTPUTの具体的なやり方

①A4用紙1枚にまとめる(要約)

②OUTPUT先を決める

 

 

この2点のみに絞って詳しく紹介したいと思います。

 

 

A4用紙1枚にまとめる

 

 

ポイント

①情報を集める

②「見栄えを意識せずに構造を作ることを意識する」

 

 

まずこの2つがポイントになります。

 

 

①の「情報を集める」は冒頭説明したことなので、みなさんはやっているとして割愛させてもらいます。

 

 

「付箋をつける」「ページに折り目をつける」「赤ペンを引く」といったことです。

 

 

この情報をまとめる時にするべきことが「見栄えを意識せずに構造を作ることを意識する」です。

 

 

 

「構造」なんて言葉が出てくるとちょっとめんどくさい感じに思いますが、簡単に考えましょう。

 

 

 

著者のアバタローさんもこの本の中で頻繁に

 

 

すべてはがんばってやろうと思うから長続きしないんだ、ちょっとずつやろう。疲れたらやめればいいんだ

 

 

とおっしゃっています。

 

 

僕も同感です。

 

 

人間はとにかく、嫌なこと、痛いこと、不快なことから本能的に逃げるようにプログラムされています。

 

 

 

ちょっとずつ身につけることが大事だと思います。

 

 

 

とにかく継続することが大事なのだから無理やりしないようにしましょう。

 

 

 

では「構造化」を紹介していきましょう。

 

 

 

0.(準備段階)構造化する

 

 

 

構造化するとは、伝えたい事を一つ一つザックリ区切ってその中で詳しい話を展開していくことです。

 

 

 

構造化することで話題や話をあっちこっちいかないようにできます。

本でいうところの「目次、見出し」を先に決めてやることです。

 

 

 

例えば話を構造化しない人ってこんな感じです。

 

 

 

「ちょっと聞いてよ~!昨日彼氏から別れようって言われたんだけど、どうやったら仲直りできるかなぁ!!?」

 

 

って言ってきたのにどんどん話が逸れていって

 

 

「最近おいしいスイーツない~?」

 

 

みたいな、最終的に『お前何しにきたの?』ってヤツ居ません?w

 

 

あんな感じになってしまいます。

 

 

だから構造化して最初に「目次、見出し」をざっと並べてそこから詳しい話を展開するようにします。

 

 

たとえば、

<目次>

・OUTPUTする効果の紹介

・なぜOUTPUTしないといけないのか?

・OUTPUTの具体的なやり方

ー情報を集める

ー構造化する

・・・

・・

みたいな感じです。

 

 

 

そうすればもう道ができたも同然なのであとは一直線にゆっくり進めばいいだけです。

 

 

1.序論・本論・結論型

 

 

ここでは要約するための「型」を説明しています。

 

 

その型は以下の3つです。

 

 

  1. 著者がもっとも伝えたかった主張を書く
  2. その理由や根拠を書く
  3. 主張を言葉やニュアンスを変えながらもう一度繰り返す

 

 

 

例を交えて詳しく見ていきましょう。

 

 

『①著者がもっとも伝えたかった主張を書く』とは

 

 

著者が「一番伝えたいところって、どこなんだろう」っていう自分なりの仮説を持って読み取った部分になります。

 

 

例えばこのブログ記事でいうなら

 

 

著者が一番伝えたかったところは「OUTPUTの具体的なやり方」だ。

 

 

という感じになります。

 

 

『②その理由や根拠を書く』とは

 

 

①だけでは物足りない場合には、理由・根拠に具体例をプラスして書きます

 

 

例えば

 

 

「OUTPUTの具体的なやり方」が著者の一番伝えたかったところだと感じた理由は、OUTPUTすることが人生を大きく変えるために必要だと書かれているからです。

 

本は読むだけでも自己肯定感や自己効力感が上がることが証明されていますが、OUTPUTして、行動してこそ大きく変わるんだということを言っています。

 

 

という感じです。

 

 

そして③の「主張を言葉やニュアンスを変えながらもう一度繰り返す」となります。

 

 

ここは冒頭の主張をそのまま繰り返すのではなく、表現を少し変えるといいみたいです。

 

 

例えば

 

 

人生を変えるためにはまずOUTPUTの具体的なやり方がわからないと行動にも移せないですよね?

 

だから、著者が一番伝えたかったところはOUTPUTの具体的なやり方だと仮定しました。

 

 

といった感じです。

 

 

だいたいわかりましたか?

 

 

「これだけ?」「なんかすごくシンプルで、そんな簡単な感想でいいの?って思っちゃうんですけど…
ブログ初心者

 

 

 

しゅんまる
確かにこうやって見てみると短いし、こんなんでいいの?って思うかもしれませんがまずは短く簡単にOUTPUTしてみましょう。

 

 

なんでもちょっとずつです。

 

 

「何文字以上は書かないと」

「大事だと思ったところを全部書かないと」

「ちゃんときっちりまとめないと」

 

 

なんて思っていると初めから挫折する可能性大なので、少しずつやりましょう。

 

 

OUTPUT先を決める

 

 

さてA4用紙1枚にこれまでのことをまとめたら、あとはOUTPUT先を決めてOUTPUTするだけです。

 

 

紙にまとめるだけ、でもいいんですがこれだともったいないんですよね。「OUTPUT先」というのは何でもいいんです。

 

 

ブログ、友人、家族、手紙、本…

 

 

 

とにかく誰かに伝えるつもりでOUTPUTすることが大事なんです。

 

 

なぜならOUTPUTするということが一番自分のためになるということを聞いたことありませんか?

 

 

というか実感としてありますよね?

 

 

例えば

 

友人が風邪を引いて授業に出られなくなってしまった時に、

 

 

「お前がこの授業のノートを友達に届けてあげてほしい」

 

 

なんて先生に言われたらどうでしょう?

 

 

「アイツの成績が悪かったら自分のせいだ!!」と思って必死でわかりやすくまとめようとしませんか?

 

 

そして友人に質問された時に答えられなかったら恥ずかしいと思って必死になって聞こうとしませんか?

 

 

これこそまさにOUTPUTの効果なんです。

 

 

人のためにといいつつ、実は自分が一番レベルアップできるんですよ。なぜなら人に説明できるくらい詳しくならないとダメだから。

 

 

 

だからなるべく人に届けるようにOUTPUT先を見つけて、OUTPUTしましょう。

 

 

そうすればもっともっと人生を変えるチャンスが広がるハズです。

 

 

 

まとめ

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

では最後に軽くまとめと、僕なりの考察を書いて終わりにしたいと思います。

 

まとめ

 

OUTPUTの具体的なやり方とは

①A4用紙1枚にまとめる(要約)

②OUTPUT先を決める

 

 

①A4用紙1枚にまとめる(要約)のPOINTは2つ

 

1.情報を集める

2.「見栄えを意識せずに構造を作ることを意識する」
ー「構造を作る」とは、伝えたい事を一つ一つザックリ区切ってその中で詳しい話を展開していくことです。

 

 

要約するための型は3つ

①著者がもっとも伝えたかった主張を書く…

著者が「一番伝えたいところ」を自分なりの仮説を持って読み取った部分。

 

②その理由や根拠を書く…

理由・根拠に具体例をプラスして書く。

 

③主張を言葉やニュアンスを変えながらもう一度繰り返す…

冒頭の主張をそのまま繰り返すのではなく、表現を少し変えて繰り返す。

 

 

 

OUTPUT先を決める…

とにかく誰かに伝えるつもりでOUTPUTすることが大事

 

 

この本を読んで、やっぱりOUTPUT前提で読むのとただ読むのでは全然違うと思いましたね。

 

 

何が違うのかというと、すべてを網羅的に読もうとすると全然要約できないし、まとめることが困難になるんです。

 

 

 

本を1冊まるまる要約するってよく考えたら要約になってませんよねw

 

 

 

「本1冊につき吸収できることが1つでもあったら儲けもの」だとマコなり社長も言ってましたww

 

 

 

なのでまず購入段階から仮説を立てて読む。

 

 

もしくは自分がこの本から吸収したいことを具体的にイメージしてから読む。

 

 

そうすることで効率的にINPUTもOUTPUTできるので、仮説を立てて読書することが大事なことだと感じました。

 

 

 

もし仮に仮説通りにいかず、

 

「おや?なんだか自分の思っていることと違うぞ?」

 

と思ったとしてもOUTPUTするネタになります。

 

 

 

どちらにしても仮説を立てて読んだほうが結果的に満足できます。

 

 

 

あと読書の方法については、なんでもかんでも赤マーキングをすればいいもんじゃなかもしれないって思いました。

 

 

 

僕は今まで気に入った言葉や、教養として使えるなというデータを結構片っ端からマーキングしがちでした。

 

 

 

でも読み直した時にマーキングが多すぎるとまとまらない気がしていたんですよね。

 

 

 

マーキングによってキーワードとして頭に思い起こされれるんですが、多すぎると逆効果かも?って思います。

 

 

 

今回この本を読んで、「本当にこれは勉強になった」というところだけにマーキングをしました。

 

 

そして1冊の本から得られる知識とはそんなものだ、と思って読んだら一点集中できました。

 

 

このやり方のほうが、自分の中でもっとも知識に定着されるのかもしれないと感じました。

 

 

 

これからまだまだ読書は続けていきますし、ブログも継続していくつもりなのでみなさんも頑張りましょう!

 

 

 

少しづつ、無理なく疲れたらやめればいいんだ!

 

 

 

「全然内容が違う!」とか「いいですね!!」
とかコメントいただけるとモチベーションになるのでぜひお待ちしています。

 

 

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しゅんまる
ではまたお会いしましょう!しゅんまるでした。

 

 

 

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