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【30代、そろそろ○○な人に贈る】 最強のリーダーシップの取り方

 

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こんばんは!しゅんまるです。30代っていろいろ焦ること多いですよね

 

ある人にとっては、結婚

ある人にとっては、仕事

そしてある人にとっては、「立場」

 

ということで、

もうそろそろ今の自分の立場から上がりたい人

に向けてこの記事を書きたいと思いました

 

会社に勤めたての20代の頃と違って後輩もいっぱい入ってきた

仕事の先輩として仕事を教えられる立場になってきて

そろそろ立場を上げられる最後のチャンスが来たのかもしれない

 

と思ってる人にこそ見てほしい記事になっています

 

この記事からわかること

◎リーダーシップが取れるとどうなる?

◎信頼こそもっともリーダーにとって必要

◎人の動かし方

 

それではいきましょう

 

 

 

信頼を勝ち取れ!!

 

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もし、僕がリーダーシップにおいてもっとも必要なものとは?と聞かれたら

「信頼」

 と答えるでしょう

 

この「信頼」とひと口に言ってもいろいろあると思います

 

上司からの信頼、部下からの信頼、顧客からの信頼

そのなかで、もっとも大事だと思うのが

 

「部下からの信頼」

 

だと思っています

 

なぜだと思いますか?

 

出世することに対しては「上司からの信頼」が一番だと思いませんでした?

 

違うんですよ…しゅんまる的にはねww

 

確かに「上司からの信頼」が無ければ出世できないかもしれません

「顧客からの信頼」がなければそもそも仕事が成り立たない可能性もあります

 

でも、あくまで平社員から一つ上のステップアップを考えた時にもっとも信頼を勝ち取っておかなければならないのは「部下からの信頼」なんです

 

なぜなら、

上司から信頼されているとあなたの仕事を手伝ってくれますか?

顧客から信頼されているとあなたの仕事を手伝ってくれますか?

 

あなたがもし今の立場から一つ上がった時、ともに仕事をするのは

「部下」なんです

自分一人じゃかかえきれない仕事を実際に動いてくれるのは

「部下」なんです

 

もし仕事をお願いした時に信頼がなければ…なんて考えたらわかりますよね

 

「この人から頼まれたら断れない」「この人のためなら!」

と思われるような上司になろう!!

 

 「信頼」に関する記事はこちら↓

www.shunmaru12.me

 

上司を見て仕事をするな

 

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簡単な「逆、ヒエラルキー」の図があります

 

この「逆・ヒエラルキー」で従業員から一番近いポジションは「課長」になりますが

もし、この記事を見ているあなたが「課長」になりたい、なろう!としているならば

 

しゅんまる的には

 

上司を見て仕事をしないようにするということを癖付けしましょう

 

ということを言いたいと思います

 

これは「史上最高のCEO」という本に載っていたんですが

 

従来の「ヒエラルキー」はこれの反対、「三角形」なんですが

 

従来の組織体制ではどういうことが起こるでしょうか?

まず、ラインの従業員は毎日誰を見て仕事をするでしょうか?

それは、自分の人事考課・ボーナス・昇進のカギを握る課長たち

課長を喜ばせるために必死になり、課長たちは部長たちを見て、部長たちは、事業部長たちを見る、事業部長たちは取締役たちに評価してもらうために頑張るし、取締役たちは社長のご機嫌取りで大忙し

みんな内部の問題で忙しいのです

 

 

とありました

 

これの考え方は「経営者」の考え方の本ですが、僕は「管理職」にもあてはまる考え方だと思いました

 

 

僕の職場にもいました

出世がやたらと早い人に限って上司を見て仕事をしている人

 

そういう人はやっぱり往々にして部下からの評価は低かったです

「まったく話しを聞いてくれない」「話しは聞いてくれても動いてくれている気配がないからもうあきらめている…」

 

というものでした

僕は部下が上司に対して希望を持ってくれなくなったら終わりだと思っています

部下が上司のことを見限っているのに、その上司から仕事を下ろされてもやりたいわけがないと思いませんか?

 

なので部下からの信頼というのは絶対的に必要な要素だと思います

むしろ、仕事ができなくてもいいから部下からの信頼だけは高くしておくべきだと思います

 

部下のストレス解消で即成功へ!!

 

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では

「信頼」が大事ということ

その「信頼」される相手は「部下」だということ

がわかったところで

 

どうやってその「信頼」を勝ち取るのか?

その具体的なアクションを説明したいと思います

 

それはこの3つに集約しました

 

・必要な道具を与える

・相手と自分の誤差を考える

・活動の意義と意味を理解させよ

 

です

見ていきましょう!

 

・必要な道具を与える

 

賃金を引き上げる以上に、いい道具、工具、仕事を成し遂げるに必要な資源を与えることが人のやる気を高めるでしょう

そして、仕事の効率は間違いなく向上するのです

 

 

とありました

 

これも信頼を勝ち取るための大事な考え方だと思います

 

たとえば、僕の工場では「困りごと活動」というのが存在します

リーダーがラインで働く作業者の「困りごと(やりにくい作業など)」を聞きこんで対策してあげる

という活動です

ところが、この活動が下手くそな人がいます

 

ろくに作業者に聞きこまず、「ここがやりにくいに決まっている!」と言って勝手に改善をして、そんなに作業者からするとありがたくもないのに

「やってやった感」

をバリバリ出してくる人がいます

 

しかし、実はこの「困りごと活動」をうまくやることで、 部下の「信頼」を勝ち取るための最強の方法になるんです!

 

たいがい作業者というのは「ここがやりにくい」というところはわかっているんですが、それをどうやって改善したらいいかがわからないケースが多いのです

 

なのでそこをうまく聞きこんで、それを対策してあげればいい

 

それだけなんです!!

 

それだけで、作業者からしたら

「さすがちゃんと言ったことを聞いてくれて、対策までしてくれるなんて仕事ができるなぁ、ありがたい!!」

って気持ちになるんです!!

 

もうハッキリ言って、これをずっとやっているだけで部下からの信頼は勝ち取れます!

さらに提案書もかけて一石二鳥なんです!

 

すべては部下が知っているのです!

 

こちらも「困りごと」について書いています↓

www.shunmaru12.me

・相手と自分の誤差を考える

 

企業で調査をしていると面白い結果が得られる

管理職に「あなたはどれくらい従業員に対して、感謝を表現していますか?」と尋ねると「頻繁にやっているよ」という人が多数だ、と

 

しかし、今度は従業員に「管理職から感謝の言葉はどれくらい表現されますか?」と聞きこむと「ほとんどないね」という結果が得られる

 

とあります

 

ちなみに本の中では

この認識のギャップを埋めることは、あなたのリーダーシップ次第です

という言葉とともに締められています

 

これに関しても僕はこう思います

 

「困りごと活動」をしていれば大丈夫

 

なぜなら、「感謝」はしていないのかもしれませんが「感謝」されることはできているのかなと思うからです

 

「感謝」している、から「困りごと活動」でより仕事をしやすくしてあげる

 

ということになるんじゃないかなと思います

 

・活動の意義と意味を理解させよ

 

経済的なニーズとは別に、人間は自分のやることに意義と意味を見出したいものです

貢献したいのです 人の役に立ちたいのです

あなたの会社の仕事はどのように世界を救っているでしょうか?

 どのように人々を幸せにしているでしょうか?

従業員はみんな、それを意識する機会がどのくらい与えられているでしょうか?

 

 

とありました

 

これはかなり範囲の広い話のように聞こえますが、会社員の立場に直すとこうです

 

「あなたは部下にこの仕事をする意義を、意味を教えられているでしょうか?部下は納得して仕事をしているでしょうか?」

 

たとえば、ある調査を上司から依頼されたとします

その仕事をAくんに任せたいとします

その時にどうやって説明しますか?

 

「これ、会社から調査してくれってメールきてたからやっといて」

これではその部下からするとやりたくないわけではないでしょうが、

「そんなに対した仕事じゃないんだな」

と思う可能性があります

 

特に大事な仕事ではないかもしれませんが、頼まれてうれしい仕事ではありませんよね

 

もしこういわれたらどうでしょうか?

 

「これ、メールで来ていたんだけどこれをやる理由が

ウチの現場も同じ事例があったら災害につながるリスクがあるらしいんだ

となりの部署でも同じ事例が見つかって、あやうくケガしかけたらしい…

これをやることによって災害のリスクも防げるし、提案書のネタにもなるからできるだけ詳しく調べてほしいんだ お願いできるかな?」

 

これなら

・やることの意義

・やる意味の説明

・やることのメリット

まで含まれていて部下からすれば完全に理解したうえで仕事に入れるのでモチベーションも上がります

 

部下からすると

「まじか!?これはひょっとするとワンチャンうまくいけば評価あがるんじゃね?!やったろー!!」

って思って頑張ってくれると思いませんか?

 

というように仕事の頼み方一つで部下の認識が変わるということです

 

無能は無敵である

 

無敵

 

リーダーをイメージすると、力強く、何でもできる、スーパーマンを想像するかもしれません しかし、その認識は間違っています

リーダーは他人の能力を引き出し、彼らを成功させ、彼らの最高の結果を引き出す人だからです

 

 

とあります

 

まんま僕も同じことを思っていました

主任になるまではとにかく

「なんでもできるようにならなくちゃ!」とか「主任になるまでに全部仕事をおぼえなきゃ!」

なんて思っていました

 

でも間違っていました

別に昇給するからなんでもできなければならないなんてことはない

 

主任になってしまえばある程度はできようになっていくのです

技術はその環境になってしまえば身についていくものなんです

 

それよりも上に立つ人間のスキルとして重要なことは

「自分よりも部下や相手を頼ってどうやってうまく仕事をしていくか?」

 というスキルが重要になることが僕は大事だと思います

 

どうすれ部下に覚えてもらえるのか?

どうすれば人材育成できるのか?

 

これを考えることで会社も育ちますし、存続していくには必要なことだったりします

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめ

信頼を勝ち取れ!!…もっとも信頼を勝ち取っておかなければならないのは「部下からの信頼」

 

上司を見て仕事をするな…仕事ができなくてもいいから部下からの信頼だけは高くしておくべき

 

部下のストレス解消で即成功へ!!…

・必要な道具を与える

・相手と自分の誤差を考える

・活動の意義と意味を理解させよ

 

 無能は無敵である…上に立つ人間のスキルとして重要なことは「自分よりも部下や相手を頼ってどうやってうまく仕事をしていくか?」である

 

 今回紹介した「リーダーシップ」のことなんですが

最終的には自分がやっていること、行動していることが大前提なのかなと思います

 

いくら人に頼る技術がすごいからと言って、頼りすぎていても周りからは

「あの人自分で動かないよなぁ…」

と思われてしまっては損です

 

そこは「自分も動きつつ、相手も動せる」人として見られるために

自分で少しは動くことが大事なのかななんて思いました

 

人は人の行動を見て評価します

 

そんなところで評価が落ちることはもったいないと思いました

 

 ちなみに今回も

「史上最強のCEO」という本を参考にさせて頂きました

 

良ければ読んでみてください

 

 

そして、

僕は最近になって本を読むようになりました

 

本を持って、触れて、ページをめくる

この手触りが僕は本当に大好きです

電子書籍ではなく、本で読んでいるのもそれが理由です

 

しかし、本のデメリットが1つだけあります

「ながら」読書ができないことですね

まぁ真剣に読むなら「ながら」するなよ!

ってところなんですが、

 

それをかなえてくれたのがこちらの「audible」です

僕は車通勤なんですが、通勤時間に40分かかっているので何か学習につなげたいな

と思っていたところに、この「audible」の存在を見つけました

 

これのいいところは車に「Bluetooth」で飛ばして聴けて、何万文字という本の内容を

「聴ける」というところです

 

声に出して読んでくれるので非常に頭に入りやすく、音読してくれる方も声優さんということで滑舌も完璧で「スッ」となじんで聴けます

 

「本は途中で飽きて読まなくなるんだよなぁ…」と思っている方も

「最近ちょっと本でも読んでみるかな」と思っていた人も

朗報です!!

 

しかも今なら、「無料」で聴けます!!

登録さえしてしまえば、1冊タダで聴けるので試しに聴いてみて、

「あぁやっぱりやめとこうかな…」と思ったら解約すればいいだけです

 

ぜひこの機会を逃さずに聴いてみてください!!

僕は通勤時にお気に入りの本を「ながら」聴きしています

 

 

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!!

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