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経済人「中田敦彦」から学ぶ、「労働2.0」アップデートの仕方 ~後半~

 

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こんにちは、しゅんまるです!

 

 前回に引き続き「中田敦彦さん」の著書「労働2.0」から

労働のアップデートの仕方としてブログを書いています

 

前半の内容から、

中田さんの労働に対する考え方、以前はこうだったがこう変えたらうまくいった!というアップデートのやり方が描かれていましたね

 

 前半の記事 ↓

www.shunmaru12.me

 

後半も成功者としてのマインド全開の「中田流」がたくさん載っていました!

 

最後には、しゅんまる的に「なぜ、中田さんはタイトルを『労働』とつけたのか?」を考察したいと思います

 

 

では早速いきましょう!

 

目標達成のためには使えるものはなりふり構わず使い倒す

 

中田さんはアパレルに進出した際に「芸人」という立場を使ってできる戦略を立てました。それは「ラジオで宣伝する」ということ。

 

「芸能人だから”飛び道具”を使うのは卑怯!」という声をもらったことがあります。

いやいや、目標が強大すぎる以上、使えるものは何でも、なりふり構わず使うしかないじゃないか!と使いました。

 

カッコいいとか、卑怯だとかは関係なく、手当たり次第に投げられるものは投げて、数打ちゃ当たる作戦でいくのが吉なんですね。

 

なんで人は「卑怯」という言葉を使いがちになるんでしょうか?

よく考えたら卑怯なんてことはないんですよね。

 

「有名人だから何かはじめたら流行るに決まってる!後出しジャンケンみたいで卑怯じゃないか!?」

 

こんなことを言う人がいるでしょう。でもそれは卑怯でもなんでもなくて、「ブランディング」なんですよね。

 

有名になれたからこそ新しくはじめられただけで、そもそも有名になるためにいろんな苦労をしてきたハズです。

 

そこを抜きにして後から新規参入するのをはじく人はむしろ「嫉妬」しているんじゃないでしょうか。

 

ちなみに「有名」であることも一長一短、諸刃の剣なんですよ。

有名だからこそ「悪いうわさ」も立ちやすい。不祥事も広がりやすい。

 

普通のお店だったら絶対に突っ込まれないことも突っ込まれる。「店がうさんくさかった!」とかね…(例えば)

 

なので、使える自分の武器はすべて使うんですよ。もしあなたが逆の立場で

「いや、僕がこれをやったら卑怯だろ」とか言っている人ならそれはナンセンスですね。

 

「とにかくやってみろ」

 

やりたいことがあるなら、とにかくやってみろ。やる前のいいわけはそりゃあ出てくるわ、出てくるわ。

先駆者、プロからしたら新規参入してきたヤツのクオリティを見れば劣るに決まっている。

 

でも、中田さんが言うにはその人は1年後、2年後にその素人は素人で居続けるでしょうか?」と問いています。

 

例えば、僕で説明しますと

僕は半年前からブログをはじめた頃から比べると格段に知識も技術もアップデートされています

 

確かにはじめの頃のブログはひどいモンだったと思います。というか今から見直したくないくらいなんですが…

 

そこから比べても格段に総合的にうまくなっているハズです。

しかも人には成長曲線というものが存在しますね。この成長曲線は正比例して上がっていくわけではなくてある時期から急に上昇したりします。

 

つまり、半年続けていてもまだ素人だったとしても1年後には見違えるほど上達している可能性が秘められているんです。

 

成長曲線についての記事はこちら↓

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

はじめる前は誰でも素人。はじめた後も素人。1年後には職人。

 

誰にでもこうなれる可能性を秘めているので恐れずに継続しましょう。

 

成功は「数字目標」、かつ「簡単な目標から入る」

 

小さな目標の成功体験がコンテンツを強化していくことにつながる。

 

まずは簡単な目標達成を目指してモチベーションをあげていくことだけを考えればいい。

 

また、目標達成するためには恥をかくことは恐れないようにする。目標達成するために「恥ずかしいから人と話せない…」「あの人に嫌なやつだと思われたらどうしよう…」なんて考えることは違う。

 

人と話すことが目標ですか?

目標はもっと違うところにあって、それを達成するためなら、恥をかいてでも人に話しかけられるハズ!!目標をどれだけ念頭において行動できるか?が大事。

 

まずは簡単なところから目標にして続けることを目的としようってことです。

 

これまたブログで言いますと、

はじめから「月収100万円」を稼ぐことを目標としていると、現実とのギャップにやられてすぐに挫折します。

 

しかし、長い目でみて(僕的には年単位で)継続していくなかで目標を作り、そこに向かって一歩づつ歩んでクリアしていくのが吉です。

 

はじめは、「1日10人に見てもらうように書く」という風に目標を数字で設定する。それは簡単に達成できるかもしれませんが、ここでまた疑問や新たな目標が勝手にでてきます。

 

「じゃあ次は1日20人だな!でもなかなか見られないけど、どうやったら見てもらえるようになるかな?」みたいに。

 

まずは「成功体験」を身につけて、そこから少しづつ継続と進歩を目的にしよう。

 

アイデアは「やったもん勝ち」

 

きっとこんなことみんな思いつくよなぁ…と言ってやらないから成功しない。中田さんいわく、アイデアというのはそれほど「すごい」ものではないといいます。

 

みんなが大体は「リーチ」状態までは来ているのにやらないから、成功した人を見て「あれは誰でも思いつくよなぁ」と言った人がでてくるのかもしれない。いわゆる嫉妬ですね。

アイデアはすぐに動く「やったもん勝ち」なんです。

 

意外とこれ思いつく人多いんじゃないかと思います

CMを見て、「こんなん俺でも思いついてたわ!」ってCM流れたりしませんか?

 

違うんです。何がすごいかというと、その誰もが思いつくことを実際に「実現させたこと」がすごいんです。

 

まさに「やったもん勝ち!」なんですね。こっちは後出しジャンケンすると負けます。ある意味ビジネスの鉄則なのかもしれません。

 

相手のすごいと思ったところはすぐに自分に反映できないか考える

 

中田さんは「銀だこ」の人気メニューから学んで、自身のアパレルブランドの売り方を変え、ヒットさせた経験があるそうです。

 

この体験から、売れている、注目されていることを否定せずに、尊敬することで自身をステップアップさせることができると言っています。

 

僕がここを読んですごいなぁ…って感心してしまったのが、中田さんが実際に足を運んでるってところです。

 

普通、「あっ、最近こんなん流行ってるんだぁ…」で終わると思うんです。

でも中田さんはしっかり実際に行って、体験して、盗んで帰っている。

 

このマインドは日々ずっと考えている方じゃないと出てこないと思います。

 

成功している、または巷の有名な人は常に頭の中に張り巡らしているものがあります。

それは「問題を解決するためのヒントがどこかに落ちていないか?」を常に考えていることでしょう。

 

もし、そこで「問題を解決するためのヒントがどこかに落ちていないか?」じゃなくて違うことを考えていれば

「あ、こんな方法があったのか~…くそぉ…」と言って、反発してしまい取り入れることはないでしょう。

 

しかし、常に「どうしても問題を解きたい!解決させたい!!」と思っているならばそのアイデアは涙が出るほど感謝するものとなるはずです。

 

「あぁ!ありがとう!!これを試してみよう!!」と。

そこには嫉妬なんてなく、むしろ感謝すら覚えることです。

 

常に考えること、常に何かを吸収しようとしていること。

これが相手を認めるマインドを持つ秘訣なのかもしれません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

僕がこの本を読み終えた感想は中田さんは

 

よく言えば「行動力のある知識人」

悪く言えば「流行りの成功者」という印象です。

 

成功してもいない自分がいうのもおこがましいですが、さすが中田さん、数々のレビュー講義動画を出している方なので知識は豊富だということがよくわかります。

 

最近の著名なビジネス本の内容をまったくもってそのままに行動に移したような人だと思います。

書かれていることはビジネス本にありがちな本質的なことばかりです。

ですが、実際に行動して、かつ成功していることが素晴らしいことです。

 

中田さん独自の成功体験や失敗体験が書かれていてとてもユニークな内容になっていました。

この本は中田さんが書いたからこそ売れるような本だと思います。

 

もし、僕が自己啓発本を読むとしたらどの本がいいか?と言われたらこの本をおススメしたいくらいです。初心者にはうってつけだと思います。

 

最後に、なぜ「仕事2.0」ではなく「労働2.0」と名付けたのか?という考察については

一言でいうと、「社会の中での仕事ではなく、個人の労働をいかにしていくか」という意味かなと思いました。

 

これからの時代の仕事の仕方は変わっていく。

生産性を追い求めていた高度経済成長の時代は終わり、社会の中での生産性的仕事は無くなっていき、「個人としての労働」 をどれだけ自分で変えていけるか?

で生きていけるかを問われるんだよ、ということを言いたいんじゃないかなと思いました。

 

みなさんはどうお考えでしょうか?

 

みなさんの意見もコメント欄に書いていただけると嬉しいなぁと思います。

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

しゅんまるでした!

 

 

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