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【仕事の効率化編】朝からルーチンワークはダメ!?午後からすべき理由

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こんばんは!しゅんまるです。みなさんは朝元気に出社したあとすぐ何の仕事から取り掛かりますか? 

 

以外と多いのが、「あさイチからのメールチェック」なんじゃないでしょうか?

 

ちなみに僕は最近までずっとこれでした

 

ところが、それじゃあダメなんですね~

もったいないんです!!

 

それでは時間をムダに使っているんです

 

この記事からわかること

◎仕事の順番がわかってサクサク仕事ができる

◎能率化により仕事効率UP

◎アイデアがどんどんあふれて止まらない仕事術

 

 それではいきましょう

 

 

 

仕事内容は2種類に分けられる

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仕事の中には、製造業、建築業、配送業などおもに「体」を使った仕事がほぼすべての割合を占める仕事が存在しますが

 

これらの仕事を除いては、例外なくデスクワークというのが存在しますね

 

今回はその「デスクワーク」中心の業種に限定してしまうんですが

単刀直入に言いますと

 

「仕事」は2種類に分けられます

 

①体を使った仕事

②頭を使った仕事

 

といった感じです

 

①体をつかった仕事

 

「体をつかった仕事」というのは、おもに

 

現場視察、現場点検、見回り、資料整理、掃除 など

 

文字通り、「体を動かして行う作業」のことを言います

 

②頭をつかった仕事

 

「頭をつかった仕事」というのは、おもに

 

新しい仕事のアイデア出し、資料作成、会議、挑戦すべき仕事 など

 

「頭をつかってどうしていくか?などの創造性を要する仕事」のことを言います

 

なぜ、2つに分ける必要があるのか?

 

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ここでなぜ2つに分けることをしたのか?ということについて説明します

 

結論からいうと、この2種類の仕事は

 

「やるべき時間が決まっている」のです

 

いやいや

「仕事なんていつ、なにから取り組んでも大差ないんじゃないの!?」

「仕事はどれでもいいから、早くさばくべきだろ!?」

 

という声が聞こえてきそうですが、まぁそう焦らず!!

 

みなさんはこの2種類の仕事、

どちらを何時にやったほうがいいかわかりますか??

 

○○中は「頭をつかう仕事」をするべき理由

 

では正解発表です

 

正解は

「午前中は頭をつかう仕事をするべき」が正解でした

 

「そりゃそうだろ!」という人もなかにはいるかもしれません

 

では、その理由説明できますか?

 

理由はこうです

ホルモン分泌の関係から、起床から4時間後が知的作業のピークになる。

7時に起床している人なら、11時のピークを挟んで10時から12時のパフォーマンスの状態を振り返って。

その時間帯に眠気を感じずに、作業に集中できていれば睡眠が充足していると考えていい。

逆の場合は、睡眠の時間が足りないか質が悪いかのどちらかである

-睡眠マネジメントよりー

 

 つまり、「脳科学的」な観点から、起床から4時間後がもっとも頭が活発に動く時間帯にあたるからー

という理由からです

 

みなさんは朝起きて、ぼーっとしますよね?

それからごはんを食べて、歯磨きをして、着替えて、出勤してという途中かだんだんと目が覚めていって、出社したときはめちゃくちゃさわやかな気分になっていませんか?

 

「いまから仕事するぞー!!」みたいな気分になりますよね!?

(ただし、睡眠が充分にとれている状態に限りますが…ww)

 

そんな感じで、人間は起きてからぐんぐん上り調子に良くなっていく傾向があるみたいです

 

なんと、これを知ったうえでうまく仕事に活用すれば

作業効率が10%以上も上がるんだとか!!

 

みなさんも明日から是非時間マネジメントしてみてください

 

 

午後は体をつかった仕事にすべき理由

 

じゃあもう一つの「体をつかった仕事」は、いつすべきかというのはわかりますよね

 

そう、「午後から」やるべきなんです

 

これの理由も脳科学的な観点からなんですが

午後2時から3時ごろ、人間の目を覚まさせる働き(覚醒系)は、体内時計によって一時的に弱められているのです。

体内時計による覚醒系への出力が、午後の2時や3時ごろ、一時的に落ちるということがあります。生体のリズムが実際そうなっています。
(引用元:JBPRESS|これが「昼食たべて眠くなる」本当の理由)

 

加えて、人間に覚醒をもたらす物質オレキシンは、食事によって血糖値が上がると、脳内であまりつくられなくなります。これらの要因が重なって、昼食後は眠くなるというわけです。

 

このように、午後一番はとても集中しにくい時間帯です。

 

ルーチンワークなど、日常的に反復・継続して行える仕事をするか、打ち合わせなど、積極的に他人と会話できる時間にするとよいでしょう

 

とあります

 

たしかに、午後一番はめっちゃくちゃ眠いですよね!?

こんな時間に会議だったり、講習なんてあった日には爆睡ですよ!

 

なのでこの時間に「体をつかった仕事」を持ってくるというはホントに

合理的な仕事のしかた

なんだと思います

 

 

しゅんまるの場合は?

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最後に一つ、僕はどうやっているのかをお伝えしてみなさんに参考になればいいなと思います

 

僕のだいたいの毎日のスケジュールなんですが

 

8:00頃 出社

8:30~ 仕事開始

10:30 休憩(10分間)

12:30 デスクワーク(新しい仕事、資料作成)

12:30~13:30 昼食休憩

13:30~ 現場見回り

14:30 デスクワーク(ルーチン作業、メールチェック

15:30 休憩(10分間)

16:00~ 今後の予定を組む

17:30 退社

 

といった流れです

 

赤字をクリエイティブな仕事(頭をつかった仕事)として

青字をルーチンワーク(体をつかった仕事)としています

 

「あれ?そうなるとなんで午後からも赤字の部分があるの?」

って思いますよね?

 

そう!!ここでポイントなんですが、

 

頭をつかう仕事は「午前中にやるべき」と伝えましたが、もう一つ脳が活発になる時間帯があるんです

 

先ほど「起床から4時間後が脳が活発になる」と説明しましたがもう一つ

「起床から11時間後も脳が活発になってくる時間帯」であるらしいのです

 

なのでしゅんまるはここで頭をつかう仕事を入れています

 

でもさすがにあと1時間30分で退社するので、そんなにがっつり仕事できるわけではないので、この時間帯には「予定を立てる」くらいの軽い仕事にしています

 

「仕事の見通しを予想して、目標設定したり、予定を組む」ことは結構重要な部分になってきます

 

目標設定で8割は決まるといっても過言ではないのでこの時間帯に入れています

 

どうでしょうか?参考になりそうでしょうか?

是非みなさんの予定も教えてほしいです

よろしければTwitterなどで絡んでくれるとうれしいです♪

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめ

仕事内容は2種類に分けられる…

①体を使った仕事

②頭を使った仕事

 

「午前中は頭をつかう仕事をするべき」…「脳科学的」な観点から、起床から4時間後がもっとも頭が活発に動く時間帯にあたるから

 

「午後は体をつかった仕事にするべき」…午後2時から3時ごろ、人間の目を覚まさせる働き(覚醒系)は、体内時計によって一時的に弱められているから 昼食後は眠くなるから

 

こういったコツともいえる「脳のマネジメント」を実践しようと思ってもなかなかできない人や業種もあるかと思います

 

そんな方は「知っている」ということだけでもいいと思います

 

「あぁ、今ゴールデンタイムだ!」と時計を見た時に思って、

その場で仕事を切り替えられるならすぐに切り替える

 

「ちょっと眠くなってきたな…そうか今は体を動かした仕事をした方がいい時間帯か」

というように判断する基準にもなるので

 

実践が困難であっても知っておいて損はないと思います

 

僕もこれが毎日できるとは限りません

 

突発的に仕事が入るときもありますし、眠たい午後から会議が急に入るときもあります

 

なので実践できる時にパッと行動できるようにしておくだけでも効率的な仕事ができるようになると思います

 

「仕事の効率化」に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

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それでは、しゅんまるでした

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