働き方 働き方-アドバイス

【名著から学ぶ】仕事の本質とは?仕事満足度を上げる方法~後編~

 

仕事は楽しいかね?~後編~

こんにちは、しゅんまるです!

さて、今回も「仕事は楽しいかね?」より

仕事の本質とは?仕事満足度を上げる方法~後編~として続きを解説していこうと思います。

 

それでは早速いきましょう!!

 

前回のおさらい

 

結論としては、「いろんなことを試していく」ということをお伝えしましたね。

なぜそうなるのか?がわかりにくいと思うので、しゅんまる的にギュッとまとめて、4つの事項に絞りました。

それが

 

注意ポイント

目標なんて立てるな

とにかくあらゆる新しいことをする(今すぐに)

流れに身をゆだねる

アイデアは古いものの使いまわし

 

という4つでしたね!

この4つについて今回はお伝えしていこうと思います!

 

目標なんて立てるな

 

まず1つ目は「目標なんて立てるな」です。

これはあらゆる自己啓発本を読んできた方ならちょっと衝撃的なのではないでしょうか?

オイオイ、ちょっと待て

 

と、混乱するレベルです。

 

今までなら

目標を立てて、それに向かって突き進むためには!?

とか、

まずは目的、目標を立てないとどこに進んでいいのかわからない!

とか言われていたんじゃないかと思います。

 

しかし、この本では「目標なんて達成できるかどうかわからない」とバッサリ言っちゃってます!

 

これの真意は果たしてどうなのか?というと、「目標を立てること」も重要なんですがこの「目標」とはずっと同じ目標ではダメだと書いています。

 

なおさらわからなくなってきたよ…?

 

たとえば、「年収1000万を目指す」という目標があったとしても、それを5年後に達成できているかなんてわからない

 

そんな先のわからないことに目を向けるよりも、目の前の進化「明日は今日よりも違う自分になる」という目標を持って仕事をしていこうということなんです。

 

明日はこうやってみる

明後日は違う仕事をこうやってみる

 

そういった積み重ねがいつの間にかひそかに思い描いていた自分へ近づけてくれている、ということなんです。

 

とにかくあらゆる新しいことをする(今すぐに)

 

これも前述の続きになってしまうんですが、今日の自分より明日は違う自分になるために「とにかくあらゆる新しいことをしよう、今すぐに」ということです。

 

人は「新しいことをしよう」と思ったり、言われたりした時に、

とても大きなことをしなければならない

と思ってしまうことが多いようです。

 

でもそれは違っていて、身の回りにある少しの間違いや、失敗から学んでそれを生かすような小さなことからはじめていけばいいんです。

 

大きなことなんぞ、最初から成そうとしなくていいのです。

毎日とにかく何か新しいことをしていけばおのずと次から次へとやりたいことが見つかっていき、やがて大きなことへとつながっていくんです。

 

流れに身をゆだねる

流れに身をゆだねる

目標を立てない 今日より明日の違う自分になるために、新しいことをする

 

そうしていって、だんだんと成果が出てきた時に自分が思い描いていた場所と違う場所に行くことを拒まないことです。

 

はい、これも解説しますと例えば、

 

自分が営業で成果を出し始めていた時に、営業でトップを取ろうとしていたのに引き抜かれて人事に行くことになった…

 

こういうシチュエーションの時に、これを拒んではいけないのです。

人に求められるところへと流れのままに挑んでいくことがいい流れに乗る秘訣だといいます。

 

もしかしたら、その人事から管理職へと上がることもあるかもしれないし、その後に他社のつながりで栄転になるかもしれません。

 

「流れに乗る」ということは良いことなんです。

 

あのライフネット生命を創業した「出口治明」さんもそうです。

「自ら望まなくても、そうした機会は自然と訪れるもの」

自分一人で考えた将来予想に基づくキャリア計画など、たかがしれています。人生はもっと大きな人智を超えたものの力で動かされるのです。歴史書や伝記を読むと、それがよくわかります。

僕は若い頃から『川の流れに流されて生きよう』と考えてきました。それは決して、意思を持たないということではありません。

流れている間はそれに身を任せつつ、岸に流れ着いたら、そこにある“機会”を最大限に活かすべく、その場で対応し、瞬時に適切な選択ができるよう集中して判断をする──

その機会が訪れた際に、どれだけ柔軟に対応できるか。チャンスをつかめるか否かは、その“変化への適応力”が問われるのだと思います。

こうおっしゃられています。

 

元ライブドア社長 ホリエモンも然り、芸人 中田敦彦さんも然り、「幻冬舎」の箕輪厚介氏も然り

 

最初のこの仕事をしていたから、一生その仕事だけということはないんです。

 

みなさんそれぞれ人から求められる、もしくは挑戦して常に試しているから結果的に最初の仕事とは違うところに降り立っているんです。

試した結果失敗していればまた戻ればいい。それだけの話しなんです。

 

出口治明氏 著書「人生の教養が身に着く名言集」

www.shunmaru12.me

 

アイデアは古いものの使いまわし

 

「アイデア」というものは革新的なこと以外はほとんど組み合わせでできているということです。

最初スマホが出た時に、私たち何をすればいいのかわからなかったと思います。

 

でもこれだけ時間がたった今、私たちはいろんな方法でスマホと共存しています。

スマホ×地図 スマホ×SNS

スマホ×決済 スマホ×食

スマホ×本 スマホ×ゲーム

 

結局、僕らは掛け算をしているだけに過ぎないのです。

「こんなこと誰か思いつくよなぁ…」なんて言って、やらないのが9割。

残り1割の「やってみよう!」が勝つんです。

 

ココがポイント

○○×○○=「新しいこと」

 

という方程式を覚えておけば、アイデアは無限に思いつくんですね。

だからこそ、知識をつけるために勉強しましょう!ということなのかもしれません。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

結構脱線してしまったところや、僕の思うところがほとんどを占めてしまった部分があったのですが…

 

【名著から学ぶ】「仕事は楽しいかね?」から「仕事満足度を上げる方法」でした。

 

なかなか最初は「新しいことを試す」と言われても、「新しいこと」を考えるのに苦労するかもしれません。

 

でも記事中にも書きましたが、簡単なことでいいんです。

思えば僕も現場にいた時は「1日1改善」を目標に毎日仕事していました。

 

TPSの考えの中には「現場というのは毎日変わらないといけない」という考え方があります。

 

毎日同じことが起きるわけがないので、それに適応しようと思ったら変化していくでしょ?ってことです。

 

なので、小さいことでもやっていました。

 

どんな小さなことでも、悪いことが変化すれば少なくとも今より悪くなることは無くなるんだ!という気持ちで続けていました。

 

みなさんも「1日1改善」を行ってください。

 

そしてその結果に流されながら仕事をしていけばきっと良い結末が待っています!

 

「TPS」に関する記事はこちら

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

では、今回はここまで。また次回お会いしましょう!

しゅんまるでした。

 

ここまで読んでくれたあなたならクリックしてくれるハズ…w

⇩クリック

しゅんびず - にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

僕は普段の読書に「Kindle」を使っています。

これから本を読むなら「Kindle」で読みましょう!

www.shunmaru12.me

しかも、

今なら「仕事は楽しいかね?」も登録すれば月額¥980で読み放題です!

この機会にぜひ!!

-働き方, 働き方-アドバイス

© 2020 びずチャンネル Powered by AFFINGER5