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【新時代の働き方】好きなヒト、モノにこだわって仕事するとは?(「ヒト」編)

 

うまくいく会社

 

 

こんにちは!しゅんまるです!

 

再びコロナが迫ってきています

 

第一波と呼ばれる頃よりも経済中心に注意喚起をしているせいか、「コロナ終息」なんて夢なんじゃないかと思う今日この頃なんですが

 

今回はこの時代にあった働き方という意味で

 

「すべてうまくいく会社つくる」

 

という本を参考にお話しさせていただこうと思います

著者の「奥ノ谷佳祐」氏ですが

 

以前、処女作である「『いいね』を購入につなげる~短パン社長の稼ぎ方~」という本をレビューさせていただきました

 

内容はぜひ購入していただいてじっくり読んでもらいたいんですが、僕はウキウキが止まりませんでした!

「こんな会社があったのか?!」「こんな社長のもとで働いてみたかったなぁ」

と思ったほどです

 

別に何かを成し遂げたわけでもないのに、なぜか読み終わったあとは、モチベーション上がりまくりでした!!ww

 

それくらい奥ノ谷さんの「好き」という情熱に触れられた本でした

 

そんな奥ノ谷さん、いや「短パン社長」の2作目の本書をもとに

「今だからこその働き方」を考えていこうと思います

 

「なぜ、しゅんまるが主任になれたのか?」は

こちらを見てくれるとわかります↓「プロフィール」

https://www.shunmaru12.me/profile

 

 

 それではいきましょう

 

 

 

コロナ禍で加速した事業形態

 

コロナ禍

 

 

2020年で起きた最大のニュース、それは「コロナウィルスのパンデミック」に間違いないでしょう

 

コロナ禍により健康はもちろんのこと、経済まで大打撃を受けていますね

新型コロナ影響で倒産 406社に 民間調査会社調べ | 新型コロナ 経済影響 | NHKニュース

 

「20年度成長率、マイナス4%台半ば」

 

政府は2020年度の実質国内総生産(GDP)の成長率をマイナス4%台半ばとする見通しをまとめた。

リーマン・ショックのあった08年度の実績(マイナス3.4%)を超える落ち込みを予想する。

 

コロナの第一波の時に

「リーマンショックを超えるんじゃないか?!」

「いや、それほどではないだろう…」

などと騒がれていましたが、現実になってしまいましたね

 

すでに社会人になられていた方ならご存じかもしれませんが、「リーマンショック」時は僕の会社も大打撃を受けて、ほんとに大変でした

 

「時間はあるけど、お金がない」

 

そんな状態がつづいていましたね

 

でも今回のコロナ禍よりも比較的早く立ち直っていた印象があります

なので、この「コロナ禍」はコロナウィルスという病原菌が完全になくならない限りはもう元にもどるのは難しいかもしれませんね

 

働き方の変化

 

しかし、そんな中でも暮らしていかなければならないのです

 

最古の時代から人間は「環境の変化にうまく対応してきた」からこそ生き延びられてきたのです

 

ある意味「新時代」の幕開けになったのかもしれません

 

今までの仕事の仕方では通用しない部分も見えてきました

 

「テレワーク」、「自宅で仕事」が当たり前になろうとしています

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

のちに出てきますが、奥ノ谷さんもおっしゃっています

 

テレワークやビデオ通話じゃ仕事ができないなんて言って、環境に適応していかない企業はつぶれます

 

一回やってみることが大事なんだと

その上で、無理かどうかを判断する

 

この行動力が大事なんですね

 

何もできないわけじゃない

 

業種によっては「テレワーク」、「ビデオ通話で仕事」が難しいこともあります

 

「産業別の就業者数増減」のグラフを見てみると

 

memo
 

宿泊、飲料サービスー約40万人

 

建設業ー約30万人

 

生活関連サービス、娯楽ー約20万人

 

 

の減少が見込まれています

 

いずれも「対面接客」や「現場仕事」が中心の事業かと思われます

 

だといって、何もできないから何もやらないのは違う

ともおっしゃっています

 

これものちに出てくるんですが、

「現場」、「対面」以外でできることを考えていかなければ当然つぶれるんだと

 

今考えることが重要なんだとおっしゃっています

 

ここはのちに詳しく解説します

 

「すべてうまくいく会社をつくる」

 

ソーシャル

 

 

さて、少し暗い話をしてしまいましたが

「すべてうまくいく会社をつくる」本書のあらすじをさっくりお伝えしたいと思います

 

ざっくりあらすじ

 

「短パン社長」こと、奥ノ谷佳祐さんが数々の経営者からの悩みを答えていくというスタイルで話が繰り広げられていきます

 

そのタイトルは

「ヒト」、「モノ」、「カネ」

という三つに分かれています

 

そして今回もしゅんまる的にバッツリ!チョイスしたところのみをお伝えしようとおもっているので、ほかの内容も気になった方はぜひ熟読してくださいw

 

「ヒト」編

 

この「ヒト」編では経営者の方が人材育成に困っていることを相談しています

短パン社長の育成論がよくわかります

 

輝ける場所

 

成績表ではわからないものがある

自分の会社にとって優秀であればいいのであって、一般的に優秀である必要はない

要は、優秀な経営者がいないというだけです。「優秀な人が来ない」って言う前に、経営者は、自分が優秀かどうかを考えてみた方がいいかも

 

一言で言ってしまえば、「柔軟!!」ww

まさしくそうですね!

 

よく、「東大」とか「慶応」などの有名大学から来た人ほど「使えない」と呼ばれるのはこれかもしれませんね

 

ちなみに、奥ノ谷さんのやり方は

 

履歴書は学校名はいらない、そのかわりにSNSやブログ等の発信できるところを持っているかどうか、で見るらしいです

フォロワーが多い、毎日発信しているかどうかなどで決めるそうです

 

大手に負けないために個性豊かでマニアックな会社でなきゃいけない!

 

こんな採用聞いたことない…ww

まさしくインフエンサー事業ならではだと思いました!

 

まずは本人が楽しむ

 

会社の規模にかかわらず、経営者は自分の頭の中を社員たちに見せていくことが大事。

会社が発展していくための方向性がはっきり見えたら、社員のモチベーションは絶対に上がると思います

 

会社がでかいとそれなりにボトムダウンするのが難しくなっていくと思いますが

奥ノ谷さんはこう言います

 

会社の大きい、小さいで決まるもんじゃない

 

SNSやブログで発信していけばいいだけ

 

 たしかに、と思います

 

よく社内報を出す会社もありますが、あれだとじっく読まない人もいますよね

 

いろんな情報が詰まりすぎていて伝わりにくい…

さらには固いインタビューが載っているので読みにくい…

 

といったことも読まれない原因なのかもしれません(経験談ですが…w)

 

社長自らが面白いと思えることを発信していたら、見ちゃうかもなぁ~と僕は思いました

 

「モノ」編に続く

 

さて、次回は「モノ」編からお送りしたいと思います

 

僕は個人的に短パン社長のことが好きなので(笑)めちゃくちゃ長くなってしまいました

 

まだまだ短パン社長の魅力的な言葉の数々は続きます!

 

後半もよろしくお願いします

 

では、しゅんまるでした!

 

 

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