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「夢との対峙」成功までの道は一つじゃない~対峙力~

 

 

しゅんまる
こんにちは、しゅんまるです。

 

 

 

あなたは誰に何を求められていますか?

 

 

 

いきなり何なんだと思うかもしれませんけど、実際答えられますか?

 

 

自分は○○の時に○○することを求められている

 

 

ということが自分でわかったうえで行動している、仕事している人ってなかなかいないと思います。

 

 

会社の行動指針などで示されたものではなくて、自分は思う「求められていること」です。

 

 

今回それを熱く語っている本に出会いました。

 

 

それが「対峙力」という本です。

 

書籍

 

 

電子書籍

 

著者は「寺田有希さん」です。

 

 

寺田有希さん、ご存じですか?

 

 

あの「ホリエモン」こと堀江貴文さんのYouTubeチャンネルに出演していらっしゃる女性です。

 

 

すいません…僕は存じあげませんでした…。

 

 

寺田さん自身もよくコメント等で見かけるらしいんですが、僕も同じ感想を思いました。

 

 

しゅんまる
「このホリエモンの横にいるキレイなお姉さんは誰?」

 

 

調べてみると、異質なことがプロフィールに書かれていました。

 

 

肩書は「女優」さんでいらっしゃいます。

 

 

でも「ベンチャー女優」と書かれています。

 

 

これは何なんだ?新手の手法か?「カリスマ主婦」的なヤツか?

 

 

とかいろいろ考えましたけど、ちゃんと考えられているんですね。

 

 

寺田さんは苦労人です。

 

 

この本を読むと芸能界という一握りの人間しか生き残れない戦場で戦ってきた寺田さんのこれまでの葛藤も載っていました。

 

 

そしていろんなご縁があって今はホリエモンの横でMCを務めていらっしゃいます。

 

 

このストーリーだけでも1冊の本にできるんじゃないかと思うくらい興味がありましたね。

 

 

そのへんのお話は本書をお読みいただけるとわかります。

 

 

ぜひ読んでみてください。

 

 

「対峙力」で注目したポイント

 

さて今回はさまざまなことに対峙した時にどうすればいいのか?

 

 

という寺田さんの経験をもとに書かれた「対峙力」という本の中から、

 

 

「夢との対峙」

 

 

という部分を抜き取って、しゅんまるなりの解釈とともにご紹介したいと思います。

 

 

この本は

「人との対峙」

「仕事との対峙」

「自分との対峙」

「夢との対峙」

という4章に分かれているんですが、

 

 

僕は「夢」とどうやって対峙するか?してきたのか?という部分が非常に興味があったのでここの部分をお送りいたします。

 

 

それではさっそくいきましょう!!

 

 

「夢」との対峙

 

夢の叶え方は一つじゃない

 

 

まず一番僕が伝えたいと思った部分からご紹介します。

 

 

それは「夢の叶える道ってのは別に一つじゃない」ってことです。

 

 

寺田さんの言葉を借りると

 

 

「夢や目標に向かってがむしゃらに突き進んでいればいるほど、『これ以外はしちゃいけない』とか『ほかのことも始めれば、夢が叶いにくくなる』と思ってしまいがちです」

 

 

大きな枠組みの中で夢を叶えられるなら、どんな道から行ってもいいじゃないってことです。

 

 

たとえば、女優になることが夢だから

 

 

バラエティ番組には出ない、裏方の仕事はしない、など

 

 

「女優だからこれしかしない!」って

 

 

決めつけているとチャンスを逃してしまうってことですね。

 

 

僕が思ったのは、

 

 

寺田さんはそもそも幼い時にテレビの世界「キラキラした表舞台」に憧れたと書かれていたので

 

 

大きな枠組みでいうと「芸能界」に憧れていたんじゃないかな?と思います。

 

 

つまり

「夢」=「芸能界でお仕事する」ってことであって

「女優」=「夢を叶える手段」に過ぎなかったのかなと思いました。

 

 

寺田さんご本人の気持ちはわかりませんが、これはみんなに当てはまることだと思います。

 

 

夢は「ノマド生活」をすることならば、別に「ブログ」にこだわる必要はないんです。

 

 

YouTubeでも、SNSでも、ネットで行う事業であれば何でもいいってことです。

 

 

もっと探せばネットである必要もないかもしれません。

 

 

だから夢を叶える道はこれしかない!って感じで決めつけちゃうともったいないっていうことです。

 

 

自分だけの武器を身につける

 

 

2つ目は、「自分だけの武器を身につける」です。

 

 

なかなか自分の武器を見つけるってのも難しいことですね。

 

 

かくいう僕も別にこれが自分強みだ!というものがあるわけじゃありません。

 

 

まぁこれくらいならちょっと自分にもできるかなぁ?って感じです。

 

 

でもそこを見つける作業すらしていない人が多いんじゃないでしょうか?

 

 

そんな時は寺田さんはこうおっしゃっています。

 

 

「周りが見抜いている適正は、当たっていることが多いんですよね。違う自分を見つけられたり、仕事の幅が広がったりするかもしれない、可能性の種です。であればその意見に耳を傾けて、チャレンジしてみた方が絶対にいい。」

 

 

意外と自分では当たり前にしていることや、

 

 

こんなつまらないこと何の役にも立たないよ

 

 

ってことが人から羨ましがられる傾向があるみたいです。

 

 

 

芸能人でも、もともと歌手なのに「舞台の方が映えるよ」と言われて乗り気じゃないのにやってみたら大成功した人とか、

 

 

芸人なのに「家電が詳しいから」という理由ですごい資格を取ったり、そっち方面からのオファーが絶えない人もいらっしゃいますよね。

 

 

だから自分だけの武器をまず知る、身につけて磨いていく。

 

 

もしわからないなら、周りの意見を一度参考にして挑戦してみるということも必要なんですね。

 

 

ちなみに自分と向き合って見つける方法「原体験」という手段もありますので、詳しくはリンクから読んでみてください。

 

(リンク貼る)

 

 

「wll,can,must」という考え方

 

 

3つ目は、「wll,can,must」で夢を考えるということです。

 

 

「やりたいこと(Will)、できること(Can)、やるべきこと(Must)」という意味らしいです。

 

 

これは、はじめて知りました。

 

 

なにやらリクルートの目標管理で使われる手法らしいですね。

 

 

つまり、夢を「やりたいこと」だけで考えるだけじゃなくて「やるべきこと」をやっていったら、結果的に新しい「やりたいこと」が見つかるかもってことです。

 

 

もし今やりたいことがない…でもこんなことがやりたかったという人にはうってつけのやり方かもしれません。

 

 

「過去に歩いてきた道を振り返ってみると、『全然理想とは違う!』とも思うけれど、私はその時々で『やるべきこと(Must)』に対して、『できること(Can)』をやり続けてきた。そうしたら、いくつかの『やりたいこと(Will)』に到達できた。」

 

 

とおっしゃっています。

 

 

例えるなら、僕は今副業としてブログで収入の柱を増やすことを夢としています。

 

 

ならばまず、やるべきことを考えてひたすら行動しつづける。そしてできることが増えていったら、ブログとは違う収入の柱を目指してやりたいことを見つけていく、

 

 

って感じかなぁって思います。

 

 

僕が今やるべきことなのは「集客」です。

 

 

まずはブログに見に来てくれる読者がいないといけません。

 

 

だからひたすら僕は記事の量産と、クオリティを磨くことに専念しています。

 

 

そしていっぱい見に来てくれる人が増えたら、いろんな広告収入などが入ってきます。

 

 

その中でいろんな人からのアドバイスやいっしょにお仕事ができるようになっていき、

 

 

またそこから新たな事業へと発展していくことができるんじゃないかな、なんて思っています。

 

 

最終的にどこにたどり着くかなんて誰にもわかりません。

 

 

だから不安です。

 

 

周りの声も敵に聞こえる時もあるかと思います。

 

 

でもこうやって一つずつ階段を昇るようにステップを踏んであきらめなければ必ず到達できるんだなぁって感じました。

 

 

まとめ

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

では最後に少しまとめたいと思います。

 

 

「夢」との対峙とは

・夢の叶え方は一つじゃない

・自分だけの武器を身につける

・「wll,can,must」という考え方

にが大事な考え方である。

 

 

 

・夢の叶え方は一つじゃない

 

この方法しか道がないと考えるより

 

いろんな方法があるんだから結果的に夢が叶えばいいと

 

思っていた方が得だよ、ということ

 

 

・自分だけの武器を身につける

 

自分にはわからないすごい適正が他人からは見抜かれている可能性があるから

 

周りの意見は大事にした方がいいよ、ということ

 

 

・「wll,can,must」という考え方

 

最初はできることを一生懸命やる

 

できることが増えてきたら自然とやりたいことが見つかるかもしれない

 

だからとにかく今はやれることを頑張ってみるということ

 

 

もう一つ僕がこの本を読んで感じたのは、「ファンの重要性」っていうところです。

 

 

今はインフルエンサーとして個人の影響力を持てる時代になりました。

 

 

なおさら自分に対して好意を持ってくれている人、つまり、ファンに対してしっかり還元をしないといけないんだなと思いました。

 

 

寺田さんも、所どころでファンに救われたと書いてありました。

 

 

ファンだけじゃなくて、周りの支えてくれる人、スタッフに感謝の気持ちを持って、

 

 

どうやったらみんなに恩返しできるんだろう?

 

 

みたいな気持ちで仕事に取り組み始めてから上手くいきだしたとも書いてありました。

 

 

今はほとんど読まれていないこのブログですが、もし読者が数人でもついてくれたら感謝の気持ちを持ってもっといいものをお届けできればいいなと思いました。

 

 

 

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ではまたお会いしましょう、しゅんまるでした!

 

 

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