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街録チャンネル ~武井壮編~ 【武井壮3つのビジネス哲学を考察してみた 後編】

 

しゅんまる
こんにちは、しゅんまるです

 

 

前回からの続きになります。「武井壮的成功哲学」です。

 

 

今回の記事は2部構成になっています。

 

 

・前編ー

「武井さんの成功するための思考法」

「武井さんの成功するための戦略」

 

・後編ー

「戦略の続き」

「武井さんのブランディング戦略」

 

 

 

というわけで今回は「後編」をご紹介したいと思います。

 

 

 

前回のリンクはこちら

→~街録chから観る~武井壮的成功哲学 前編~

 

 

 

それではさっそくいきましょう!!

 

 

 

学ぶなら「最強」から学ぶ

 

 

前述した通り、武井さんは自ら環境を劇的に変えて、メンターを作り、その技を盗むことで成功しています。

 

 

特に「環境」を選ぶ基準がすばらしいと思います。

 

 

 

とにかくすべて「最強」から学んでいることがわかります。

 

 

 

陸上なら日本チャンピオンがいるところに合宿に行く。

野球なら手っ取り早くプロに教えてもらう。

べしゃりならトップの芸人に教えてもらう。

 

 

 

とにかく「最速」で「最強」のところからスタートしているんです。

 

 

そりゃ結果も出ますよ~って言いたくなるでしょ?ww

 

 

 

でもこれってやろうと思っても、なかなかできないことですよね。

 

 

いきなり素人の自分が行って、足でまといにならないだろうか…

向こうが迷惑そうな目で見てきたら嫌だなぁ…

自分なんかが相手にしてもらえるわけないしなぁ…

 

 

豆腐メンタルの僕にしたら、そもそも踏み出そうともしないでしょう。

 

 

普通ならまず人の目を気にしてしまいます。

 

 

ところが武井さんは、あっという間に飛び込んでいるように感じます。

 

 

でも武井さんはホントにメンタルだけでこの大事な決断をしたんでしょうか?

 

 

つまり何が言いたいのかというと、武井さんも人間です。

 

 

きっと人の目を意識はしていると思うんです。

 

 

でもなんで乗り越えていけるのかと言ったら、目標のためではないでしょうか?

 

 

最終的な目標があるから、乗り越えられる。

 

 

「これを乗り切れば自分の夢に近づける」

「これは夢のために必要なことなんだ」

 

 

と思っているから飛び込めるんじゃないか、と僕は思います。

 

 

 

だったら一番効率のいい覚え方、一番早く身に付く環境は何だろうか?と考えに考え、

 

 

その先が「最強の環境に身を置く」ことだったんだろうなと考察できます。

 

 

 

ここから僕たちも参考にできることは

 

 

「目標のためなら恥じることをいとわずに最強の環境に身を置いてみる」

 

 

ってことです。

 

 

 

 

今から新しい何かを始める時は最強とは言わないまでも、せめて「成功している人」のところに行きましょう!

 

 

 

 

武井壮的「ブランディング」

ホームレスでも疲れない!? 百獣の王を目指す男 武井壮のサバイバル術 | スーモジャーナル - 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト

 

この動画を観て、武井さんはブランディングがとてもお上手だと思いました。

 

 

ここでは武井さんの話しの中で特に僕がここは気になった!というブランディングに関することをご紹介したいと思います。

 

 

自分の特徴、長所を理解している

 

武井さんはご自身のことを「オールマイティな人間」だと表現されています。

 

 

一つ突出した才能は持っていないが、幅広さで言ったら俺が一番になれるという自信を持っています。

 

 

自分が「十種競技」を選んだのも、こうなりたいと思っていたからかもしれないとも語っています。

 

 

 

つまり幅広くスポーツに関する実力がプロに近い状態(セミプロ)であることを武器に、いろんな才能を掛け合わせて人より上位に立てるというのです。

 

 

例えば「プロ野球」に関することなら、解説者よりはしゃべることに長けてはいないけど、もしその解説者が休んだらその次は俺だ、と

 

 

「野球で台湾のプロ野球コーチをしたことがある」という経験と「お笑い芸人たちで鍛えたトーク力」を掛け合わせることによって一つの突出した才能と対等にすることができているんです。

 

 

「ゴルフ」ならプロゴルファーの解説者には負けるけど、その次は俺だ、と

 

 

 

「ゴルフで全米留学して鍛えた実力」と「トーク力」を掛け合わせることによって対等の力にできるんです。

 

 

このように

自分の力はどこまでなのか?

他に自分は何を持っているのか?

何を掛け合わせれば勝てるのか?

ということを自分で認識できているんです。

 

 

こーゆうのを「メタ認知力」って言ったりするそうですが、この客観的に自分の長所を知るというのは僕たちにも必要なんじゃないかと思います。

 

 

 

自分の実績を理解している

 

 

こちらは前述した内容と若干かぶっているかもしれませんが、自分の実績を理解して行動しているんです。

 

 

プロ野球選手ではないかもしれないけど、一般人よりはかなり実力がある、知識もある。

 

 

プロゴルファーではないけど、一般人よりかなり実力がある。

 

 

100m走のトップ選手よりは遅いけど、陸上を総合で見るなら間違いなく日本一である。

 

 

 

というように自分は一つの分野に突き抜けているわけじゃない、ということをわかっている。

 

 

 

だからこそ、「じゃあ勝つためにはどうすればいいのか?」ということを考えて才能を掛け合わせて勝てているのかな、と思います。

 

 

 

僕たちもこの考え方は非常に重要だと思います。

 

 

 

「教育改革実践家」を名乗っていらっしゃる「藤原和博先生」は「才能は掛け算だ」と言いました。

 

 

 

一つの分野を1万時間かけて習得して、次は違うことを1万時間かけて習得する。そしてこの2つの並外れた才能を掛け算すれば、成功者と呼ばれる人にすら勝てる

 

という理論です。

 

10000分の1の存在に勝とうとするなら、一つの分野で100分の1の才能になり、もう一つの分野でも100分の1の才能になれば

 

 

 

100分の1×100分の1=10000分の1

 

 

 

になれるんだということです。

 

 

 

武井さんはまさにこの「才能の掛け算」を実践してきたということなんです。

 

 

武井さんご自身がこの「才能の掛け算」をご存じかどうかわかりませんが、(勉強しているからきっとご存じなハズ!)まさに実践してるなと思いました。

 

 

僕たちもこれを見習わなければならないですね。

 

 

自分が何者であるかを理解している

 

 

これは自分の引き立たせ方がうまいところに関心した話です。

 

 

芸能人としてデビューする時に

 

 

「自分は一体何者なんだ?」

 

 

という視聴者の疑問にインパクトのある印象を付ける方法として

 

 

「百獣の王 武井壮」

 

 

というキャッチ―でいて、それで人を惹きつけるフレーズを思いついたのがすごいと思いました。

 

 

とにかく「無敗」なんだと、

 

 

動物ならいくらでも倒してきた最強の生物なんだと、

 

 

「で、倒し方は?」というと、

 

 

一見論理的な説明かのように思える倒し方に、結構無茶な要素が入っていておもしろい。

 

 

一体こいつは何なんだ?

どうして百獣の王とか言ってるんだ?

どういう思考をしてるんだ?

どんな育ち方をしたんだ?

 

 

こんな風に人が気になってしかたなくなるような仕掛けをしているんです。

 

 

心理学の要素も入った考え方で人を惹きつける。

とてもうまいブランディングだなぁと思って関心しました。

 

 

 

ここで僕らも参考にできるところは、

 

「一定の謎な部分を持っておく」というところです。

 

 

人は理解できないことに対して気になってしまう性質があります。

 

 

武井さん見てそう思いませんでしたか?

 

 

YouTuberを観ても思いませんか?

 

 

なんでこいつはこんな仮面をかぶって危なそうな格好をして、ランボルギーニを乗ってるんだ?

 

 

ってねwww

 

 

「え?なんで??」

 

 

ってところにいい感じの余白が生まれ、そこに人は惹かれる。

 

 

そういった「ほどよい余白を残す」ようなブランディングを心がけられれば人から興味を持ってもらえるようになります。

 

 

まとめ

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

では最後にまとめます。

 

 

「成功するための思考法」

 

・期日を必ず設ける

ーきっぱりと期日を決めてやる、できなければスパッとやめる

 

・目標と目的を持っている

ー目的のために目標を達成していく、例えば芸能界で生き残るために、ゴルフと野球を一生懸命勉強する、など

 

・継続する力

ー成功するプロセスを月単位、年単位など長期で考える、そうすれば毎日の努力は少しでいい、それを続けていく

 

「成功戦略」

 

・他人の力を利用する

ー「メンター」を見つける。環境を劇的に変える。

 

 

・学ぶなら「最強」から学ぶ

ーどうせ学ぶなら「最強」から学ぶことが効率的に成長させるということを知る、目標のために恥をかくことをいとわない。

 

「ブランディング」

 

・自分の特徴、長所を理解している

ー自分の力、勝てる場所はどこなのか?ということを知る。

 

 

・自分の実績を理解している

ー実績を掛け合わせて、レアな存在にしている、才能の掛け算をする

100人に1人の存在×100人に1人の存在=10000万人に1人の存在へと進化する

 

 

・自分が何者であるかを理解している

ー「謎な部分を持っておく」、わざと余白を残し、興味を惹かせる。

 

 

今回の記事は武井壮さんの動画を観てすごいと思い、そのテンションのまま書き上げた感じです。

 

 

こういった僕が熱い気持ちになれるような本、動画やコンテンツを観続けていきたいと思いました。

 

 

そしてその熱をまた僕が記事にして、それを視聴者のみなさんが読んで行動につなげていったり、共有できたりすると嬉しいなぁと思います。

 

 

読んでくださり、ありがとうございました!!

 

武井壮さんのYouTubeチャンネルはこちら

→武井壮百獣の王国 - YouTube

 

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ではまたお会いしましょう!しゅんまるでした。

 

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