【特集】音声配信メディアを聴くときにかかせないワイヤレスイヤホンーおすすめ3選ー

 

 

しゅんまる
こんにちは、しゅんまるです。

 

 

最近、音声配信を始めたんですが
とても感激していることがあります。

 

 

それは、
「ワイヤレスイヤホンの進化」
です。

 

 

音声配信メディアについての記事は
こちらに詳しく書いてあるので読んでほしいです。

→音声配信の可能性~音声配信の教科書より~

 

 

ここでもチラッとお話しておくと

 

 

音声配信市場は今後、
確実に伸びていくと予想されています。

 

 

今ですら当たり前のように
イヤホンをして歩いてますよね。

 

 

今はまだ音楽が主流だと思いますが、
これからは「音声学習」に切り替わっていくことでしょう。

 

 

そこで今回は
「ワイヤレスイヤホン特集」をしたいと思います。

 

 

ただ、特集といっても
検索すればワイヤレスイヤホンの
オススメサイトは腐るほどヒットするでしょう。

 

 

ワイヤレスイヤホンですら
Amazonで検索すると
3,000点以上ヒットし、

 

 

おすすめサイトは
検索すると約2700万件ヒットします。

 

 

 

正直この中から自分に合ったワイヤレスイヤホンを
見つけることすら
めんどくさくなってしまうと思います。

 

 

 

そこで僕がご紹介するワイヤレスイヤホンとは、
「音声配信を聴くのに適したワイヤレスイヤホン」
をオススメしたいと思います。

 

 

ではまず本題に行く前に
「音声配信を聴くための条件」からご紹介しましょう。

 

 

 

ワイヤレスイヤホンに求めること

 

 

ここでのワイヤレスイヤホンとは、
「完全ワイヤレスイヤホン」のことを言います。

 

 

正直、僕が提案するワイヤレスイヤホンでなくても
自分に合ったものを選べばいいと僕は思います。

 

 

しかし、最初ワイヤレスイヤホンを買うといっても
どれが自分に合ったものなのかわかりません。

 

 

だからまず「何を重視するのか」を
決めた方がいいでしょう。

 

 

 

ココがポイント

・聞こえ方(クリアな音質?重低音?)
・充電の仕方
・充電までの時間
・操作性
・防水機能
・ノイズキャンセリング機能
・壊れにくさ

 

 

 

これらすべての項目を満足するワイヤレスイヤホンは
あると思いますが、当然価格は跳ね上がります。

 

 

なので今回、音声配信用として考えて
この3つの要素+価格で選ぶこととします。

 

 

ココがおすすめ

・バッテリー時間
・通信性
・装着性

 

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

 

音声配信用ワイヤレスイヤホン選定条件

 

 

条件1.バッテリー時間

 

 

まず一つ目の「バッテリー時間」

 

 

 

このバッテリー時間とは「連続再生時間」のことを指します。

 

 

 

通常短いものだと「3時間」から
長いものだと「8時間以上」まで
いろんなタイプがあります。

 

 

音声配信メディアを聴くためとなると
「3時間」あればまったく問題ないと思います。

 

 

 

音声配信は1回の音声配信が
最長1時間以上のコンテンツもありますが、
基本的に10分くらいの短いコンテンツが多いです。

 

 

 

なので移動時間にずっと聴いていたとしても
どこかしらで休憩時に充電する時間は存在する
と想定できます。

 

 

 

条件2.通信性

 

 

続いて、「通信性」についてです。

 

 

 

ここでいう通信性とは
「Bluetoothでの音飛びの有無」です。

 

 

 

音楽でもそうですが
音飛びはかなりのストレスになります。

 

 

音楽ならさほどかもしれませんが、
音声配信となると話が途切れてしまうので
ついていけなくなります。

 

 

音飛びの原因として、
Bluetoothの問題があるみたいです。

 

 

 

規格が古いと音飛びしやすいみたいです。

 

 

なのでこの音飛びに関しては
絶対に防ぎたいところなので、
「Bluetooth5.1」が推奨です。

 

 

 

条件3.装着性

 

最後は「装着性」です。

 

 

ここでの装着性は「耳から落ちにくい」ということです。

 

 

これは当たり前のことですね。

 

 

いちいちズレたり、
何度も耳に入れ直したりしていると
不快になります。

 

 

 

ワイヤレスイヤホンの中には「スポーツ用」として
ズレにくい特徴を出しているイヤホンも存在します。

 

 

しかし、
音声配信用として考えるなら
そこまでの機能は不要です。

 

 

 

ちょっと散歩しながら聴く。
ちょっと掃除しながら聴く。
ちょっと洗濯しながら聴く。

 

 

 

こんな感じで「ながら聴き」する前提として考えると
装着感はそこまで厳しく見なくていいのかな
と思います。

 

 

ちなみに
専門家の方が運営しているオススメサイトを覗いてみると、
「個人に合ったものを選びましょう」と書いてあります。

 

 

 

「いや、それが難しいんだって!」
と思われるかもしれません。

 

 

 

なので、もし購入したワイヤレスイヤホンが
「しまった…!!」と思ったら、

 

 

僕はイヤホンの先っちょの
「イヤーピース」を交換することをオススメします。

 

 

 

「イヤーピースを変えれば装着性は変わる」と
言われているので、

 

 

 

買い替えることを検討する前に
イヤーピースを購入してみてください。

 

 

 

その他 価格

 

 

最後条件として、「価格」があります。

 

 

 

ワイヤレスイヤホンの価格帯はホントに幅広く、
ピンからキリまであります。

 

 

 

安いものだと「3,000円以下」で買えるものから、
高いものだと「3,0000円以上」するものまであります。

 

 

 

ちなみに、なんでこんなに価格の差がつくのか?
気になったので調べてみました。

 

 

 

すると、価格の差の正体は
「細かい仕様が高性能である」点が
大きいそうです。

 

 

 

もっと詳しく

・タッチセンサーが反応しやすい
・ノイズキャンセリング機能付き
・片耳のみ再生可能
・スマホと連動してイコライザ調整ができる
・超高音質!
・ブランド

 

 

 

などの理由があるそうです。

 

 

 

ちなみに音質は特に変わるらしく
価格の差によってこんな特性があります。

 

 

価格による音質の差

  • 3,000円以下ー音質が悪いのが一目瞭然
  • 5,000円以下ー音質はそこまで気にならない
  • 10,000円以下ーまったく気にならない
  • 25,000円~30,000円以上ー中には超高音質なものも!

 

 

今回は
「音声コンテンツを聴くためのワイヤレスイヤホン選び」なので、
音質は普通でOKだと思います。

 

 

2021年モデルであれば3,000円台のものでも
音質はほぼ気にならないとのレビューもあるので
そこまで気にすることはないと思います。

 

 

 

音声コンテンツ用ワイヤレスイヤホン選定条件まとめ

 

 

ということで、条件についてまとめたいと思います。

 

選定条件

バッテリー時間
→3時間以上であれば問題なし

通信性
→音飛びは絶対にしたくないので
「Bluetooth5.1」最新版であるべき

装着性
→ズレない程度であれば問題ないので、
「スポーツ用」を買う必要はなし
→もしズレやすいなら
「イヤーピース」を購入してみる

価格
→細かい設定がしたいのであれば
10,000円以上のものを買えばいい
→音質にこだわって
価格を上げる必要はない

 

 

 

という感じで購入を進めてみてください。

 

 

最後にオススメのワイヤレスイヤホンを何点かピックアップしますのでもしよろしければ検討してみてください。

 

 

 

音声コンテンツ用おすすめワイヤレスイヤホン

 

 

価格3,000円~5,000円

 

KYOKA ワイヤレスイヤホン

Bluetooth規格 5.1 装着性 違和感なく完璧なフィット感
連続再生時間 7時間(フル充電時) 価格 ¥3,980

 

こちらは僕が使用しているものです。

 

 

 

 

購入は2020年ですが、当時では最新のBluetooth5.1規格です。
フィット感もそこまで悪くないと思います。

 

 

 

 

メーカーが「KYOKA」というメーカーで、ちょっと不信感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

ちなみにちょっと調べてみたんですが、
「KYOKA」はモバイルバッテリーを
主に扱っている中国のメーカーです。

 

 

従業員は20名ほどの中小企業らしいのですが、日本の販売は「ソウシア商事株式会社」という会社を通して販売しているみたいです。

 

 

音質も問題なし、品質は悪いと思いません。
特に不自由していることもありません。

 

 

いずれにしても、Amazonで出品しているなら問題なしと考えていいと思います。

【最新Bluetooth5.1 4000mAh 350時間連続駆動】 KYOKA ワイヤレスイヤホン bluetooth イヤホン HiFi高音質 瞬時接続 自動ペアリング LEDディスプレイ電量表示 IPX7完全防水 両耳/片耳対応 左右分離型 CVC8.0イズキャンセリング 音量調節 重低音 Siri対応 スポーツ 無線 完全ワイヤレスイヤホン ブルートゥースイヤホン 技適認証済 日本語提示 iPhone/iPad/Android対応 (レッド)

 

 

価格5,000円~10,000円

 

Anker  Soundcore Liberty Air 2

 

Bluetooth規格 5.0 装着性 イヤーチップで調整可能
連続再生時間 最大7時間(フル充電時) 価格 ¥7,999

 

正直悩みました。

 

 

この価格帯で「Bluetooth5.1」を実現しているイヤホンがなかなか無かったので、それよりも機能を重視して選びました。

 

 

 

この「anchor」のワイヤレスイヤホンは、Amazonでもかなりオススメされていて、レビューも「☆4.5」という高評価がつけられています。

 

 

 

無難な感じのチョイスに見えてしまうのであまり僕がおススメする理由にならないかもしれませんが、上記の機能のほかに

 

 

 

・ノイズキャンセリング機能搭載
・アプリで簡単イコライザ調整

 

 

 

という「コスパ」で見ると良い機能がついていたので、コスパ重視で選びました。
音質がいいのも特徴みたいです。

 

 

 

そして何よりAppleの「Air Pods」を彷彿させるようなデザイン性。
カッコいいですよね!

 

 

 

「anchor」といえば、
モバイルバッテリーやスマートスピーカーで
有名です。

 

 

なので今後もワイヤレスイヤホンの分野に力を入れてくる可能性があります。

 

 

 

その時には通信性にも力を入れてくるのではないでしょうか。

Anker Soundcore Liberty Air 2(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 対応)【完全ワイヤレスイヤホン / Bluetooth5.0対応 / ワイヤレス充電対応 / IPX5防水規格 / 最大28時間音楽再生 / HearID機能 / Qualcomm aptX™ / cVc8.0ノイズキャンセリング / PSE技術基準適合】ブラック

 

 

価格 10000円~30000円

 

Apple AirPods Pro

Bluetooth規格 5.0 装着性 イヤーチップで調整可能
(大、中、小と調整可能)
連続再生時間 最大4.5時間(フル充電時) 価格 ¥29,036

 

いわずと知れた、こいつです。

 

 

最終的には「とりあえずこれ買っときゃ間違いない」って感じです。

 

 

まず知名度手的にズバ抜けて一番ですよね。
「ワイヤレスイヤホンと言えば?」=「AppleのAirPods Pro」

 

 

と言われるくらいみんな知ってます。
これ持ってるだけで羨ましがられるレベルです。(たぶん)

 

 

この「AirPods Pro」を調べていて思ったんですが、
AirPods Proより性能がいいものっていっぱいあるんですよね。

 

 

 

なんなら全然価格も低価格で性能はAirPods Proよりいいものはたくさんあります。

 

 

 

Bluetoothも「5.0」で普通だし、

装着性に関してスポーツしても落ちない!
みたいなものでもないし、

連続再生時間なんて3000円台の
ワイヤレスイヤホンよりも短いけど、値段はバカ高い。

 

 

正直、機能を重視して買うなら疑問です。

 

 

それでもなんでこぞってこのイヤホンを買うのか?
それは「ブランド」だからです。

 

 

 

ブランドってすごいですよね。

 

 

シャネル、ヴィトン、グッチ、エルメス、プラダ…

 

 

この世界的に有名なハイブランドも
「ブランドだから」という理由だけで
価格がバカ高くなっています。

 

 

機能面で言ったらユニクロ買っときゃいいじゃないすか。
でもなんでわざわざハイブランドにみんな憧れると思います?

 

 

「ブランド」つまり「手が届きにくいもの」だからです。

 

 

超お金持ちが、軽自動車に乗ってるイメージですか?
乗っているのは「ベンツ」、「フェラーリ」、「ポルシェ」です。

 

 

こうゆうブランディングを仕掛けているから
価格を釣り上げても買う人がいるんです。

 

 

つまりAppleもそこにいきつつあるってことなんだと思います。
もちろん機能でも劣化品ではいけないので、

 

 

・アクティブノイズキャンセリング機能
・軽量

 

 

などの機能もちゃんと果たしています。

 

 

そしてここが強みだと思っているんですが、
Apple製品ならではの「互換性」がエグイ。

 

 

あらゆるApple製品からアクセスできて、Apple製品を使いまくってる人からするともう間違いなくこれ一択になることでしょう。

 

 

 

見た目もAppleっぽく、
「シンプルイズベスト」。

 

 

価格を選ばないなら
このApple AirPods Proでしょうね。

Apple AirPods Pro

 

 

 

まとめ

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

それではまとめます。

 

 

今回は「音声配信を聴くのに適したワイヤレスイヤホン特集」をお送りしました。

 

 

 

ポイント

1.バッテリー時間
→「連続再生時間」のことで、3時間以上続くのであれば十分

2.通信性
→「Bluetoothでの音飛びの有無」がポイント
→話がわからなくなる可能性があるので「Bluetooth5.1が望ましい

3.装着性
→「耳から落ちにくいこと」がポイント
→でもスポーツ専用のイヤホンでなくてもOK
→「イヤーピース」を変えることでフィット感アップする(かも?!)

価格について
→3000円台~30000円台のものまで様々ある
→細かい機能がついているか、ついていないか?の違いくらいしかない
→音質や細かい設定がしたい人なら価格の高いものを買えばいい
→特にこだわりがなければ通信性を重視して3000円~5000円台のイヤホンで十分

 

 

そして最後に3つ商品をご紹介しました。

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

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ではまたお会いしましょう、しゅんまるでした!

 

 

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