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本-レビュー

WEBマーケティング対談を読んで~マナブ×イケハヤ~

 

しゅんまる
こんにちは、しゅんまるです。

 

 

ここ最近また懲りずにブログをやり始めたんですが、壁にぶつかっています。

 

 

僕は2020年2月からブログを立ち上げて、何もわからずとにかく書き続けてきました。

 

 

その中で何度か更新をストップしてしまっています。

 

 

期間は2ヶ月から長いと3ヶ月近くやめてしまったことがあります。

 

 

いつもやめてしまう理由…それは

「売る商品が見つからないこと」なんです。

 

 

いったい自分は何のためにブログを書いているんだろう?

ただ楽しいだけでブログを書いているわけではないのになぁ

副業として成立させたいのに何を売ろうとしているのか?

 

 

など未だにこんなことを考えています。

 

 

そして考えた結果、気付いたことがあったんです。

 

 

自分には販売する力、「マーケティング力」が足りていないのかも?!と。

 

 

そして最近になってマーケティング関係の本を探していた時に見つけました。

 

 

それがこの「マナブ×イケハヤ トップインフルエンサーが語る Webマーケティング最前線 (イケハヤ書房)」です。

 

 

インフルエンサー界では有名人であるマナブさんとイケハヤさんの対談を再度書きおこした本であります。

 

 

ページ数は32ページとサクッと読めました。僕は20分~30分くらいで、お風呂に入りながら読み終えてしまいました。

 

 

サクッと読めるんですが、しっかり両人共の貴重な体験からくる意見がやっぱりすごいな、と言った感想です。

 

 

 

今回はこの本で
「めっちゃいいこと書いてあるやん!!これ!!」
ってところを簡単にレビューと考察をしたいと思います。

 

 

これからマーケティング力が必要になる理由

 

 

この本の中で二人共それぞれおっしゃっていたのが

「これからよりいっそう個人の力(影響力)が大きくなってくる」

というところです。

 

 

 

ビジネス本を読まれている方ならもう当たり前になりつつある、新常識ですね。

 

 

SNSの普及により個人でも影響力を持つことが可能になった時代。

 

 

 

インフルエンサーという単語も、もはや知らない人はいないんじゃないでしょうか?

 

 

 

乃木坂46が「インフルエンサー」という曲を出した当初、僕は読書の習慣などなく無知だったので

 

 

 

「こいつらはなんで病気の名前を歌ってるんだ…?」

 

 

 

と思ったほどですが、今やそんなことを言っていたら笑われるくらいにまで浸透していますね。

 

 

 

それはさておき、今でも個人の力で商売をしている人はいるのにさらにここからまだ拡大していく、と未来を予測しているんです。

 

 

 

やっぱり時代の潮流をリアルタイムで感じている人は未来予知能力が高いな、と感じました。

 

 

 

未来を読むというところではこんなお話も出ています。

 

 

トレンドは海外からつかむ

 

 

現在有名なSNSであるTwitter、Instagram、Pinterest、Facebook、YouTubeなどは全部海外から来たものであると、

 

 

それらは海外から遅れて日本にやってきたのがブームになっているだけなんだと、

 

 

つまりは「トレンドに先行者優位で波に乗りたいなら、海外のマーケティングをするべきだ」ということ。

 

 

 

確かにInstagramは海外のセレブが使いだしてブームが来たり、Pinterestはシリコンバレーで使われて一気に有名になったりしたそうです。

 

 

 

僕の印象は、アメリカで一気に流行が爆発しているような印象を持っています。

 

 

 

ここで英語の重要性も話の中でも出ています。

 

 

 

ここ何十年も言われ続けていることですが、

 

 

英語は話せることはマストである、しゃべれなくても理解することができる程度にはならないとダメなんて言われてきてますが、

 

 

 

前述の内容から英語の重要性がよく理解できますね!

 

 

 

言われ続けていても、なんで英語が必要なのかを理解していないのでまったく日本人は英語を習得する気がないと思います。

 

 

それがこういった話を聞くととても腑に落ちます。

 

 

海外のトレンドをマーケティングすれば、次の日本のブームがわかる

ブームが来ることがわかっていれば対策も十分準備できる

 

 

 

この「金持ちになれるチャンスをつかめる」という意味を理解していないから日本人は英語学習に身が入らないのかな、とふと思いました。

 

 

今後のインフルエンサービジネスについて

 

 

今後は専門家と協業するインフルエンサーが増えてくる

 

 

という話も出ていました。

 

 

つまりは「影響力×専門性」ということです。

 

 

インフルエンサーが新しい分野の専門家と手を組んでビジネスをする

 

 

拡散はインフルエンサーの役目、そして実際の事業は専門家の役目といったようにビジネスをそれぞれの強みを生かして分業のようにやっていくということなのかな?なんて推測します。

 

 

ちなみに、なんでもかんでもSNSをやれば拡散できるのか?と言ったらそうではないということも話されています。

 

 

ちゃんとYouTubeにはYouTubeの、TwitterにはTwitterのビジネスのやり方があるんだということらしいです。

 

 

難しい話はよくわかりませんが、たしかにそう考えてみると役割がはっきりしているように見えますね。

 

 

Twitterはもろマーケティングの役割があります。

 

 

質問したり、拡散できたり、フィードバックがリアルタイムでもらえたりするのでそれを反映させればすぐに改善できたりできるツールとして使用できます。

 

 

YouTubeは拡散という面では秀でていないけど、自分の作品をコンテンツ化できて商品を作り出せるという面があります。

 

 

 

なので用途にあった使い方をする必要があるんですね。

 

 

 

やっぱり「メルマガ」が最強

 

 

そして、個人的に一番衝撃だったのがこれです。

 

 

「結局メルマガが一番稼げる」

 

 

詳しい話は本書を購入して読んでみてほしいんですが、やはり利益率が一番高いのがメルマガみたいです。

 

 

 

これだけ最新のSNSだの、DXだの言われている現代においてもやっぱり「メール」というのが衝撃でした。

 

 

 

これも僕なりに考えてみたんですが、やっぱり「個人的に送られてくるところ」ってのがいいんではないか?と思います。

 

 

 

SNSでみんなで言い合うとか共感しあうのもいいけど、人は個人対個人がやっぱり特別なんだなと思いました。

 

 

 

多売されているものはもちろん良いモノだということはわかるんですが、個人的に売られている特別なモノってのに惹かれるのかな、と

 

 

 

みんなでパーティーしてバカ騒ぎするのもいいけど(SNS)、時には一人になりたいときもある(メルマガ)みたいなことだと思います。

 

 

 

一人で本を読んで感動して、自分だけの世界に酔いしれる時は至高の時です。

 

 

 

そんな感覚でメルマガを読んで、これはすごいことを教えてもらえた!!と感動してしまったら思わず買っちゃいますよねwww

 

 

 

結局デジタル時代になったとしても、人は個々人の関係を切ってもきれないのかな、と思いました。

 

 

 

 

とまぁこんな感じでざっと個人的に本を読んだ感想を交えながらお送りしました。

 

 

冒頭でも紹介しましたが、この本はページ数も少なく、軽い感じで読めてなおかつ勉強になる本なので、ぜひ購入してみてください。

 

 

ちなみに料金もリーズナブルなので

「まぁこれくらいならいいかな♪」

みたいな感じで買えますので購入してみてください。

 

 

Kindleを登録していない方はこちらを参考にしてください

・「Kindleとは?」から知りたい人

・【Kindle Unlimited】登録するべき?使い方は?どんな本も読み放題なの?疑問に答えます!!

 

 

では簡単ではありますが、レビューを終わります。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

しゅんまるでした。

 

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